PTSD解離性バラバラ殺人事件お盆も休みなし

早朝の公園で
灯油缶の中に
「人の足」を見つけたら
 ―大阪で起りました。
それはPTSDの種ですね。
死体を見るのも
普通はあまりないことですから
ショックですが
 ―こころの準備もないですし
 標本みたいな
 整ったものではないですし。
部分というのは
ショックのあまり
妄想が限りなく広がりますから
 ―健康だからこそ!
 防衛反応です。
それをひとしきり
妄想することが大事です。
妄想を妙にさえぎられると
妄執に変わり
手に負えなくなります。
人に聞いてもらったら
よいのですが
 ―びっくりして否認されるのが普通です。
 特に精神科では絶対話してはいけない。
そうもゆかない場合は
妄想することです。
 ―こころを遊ばせる。
 ユングなんかもそうして
 生き延びました。
相手にしてあげると
気が済んで
消えてゆきます。
 ―犬みたいなやつです。
 お能もそういう構造をしています。
事件は数日前に起ったのでしょうが
PTSD解離殺人は
お盆も休みなしです。
いやお盆がアブナイかも…。
 ―帰省ストレスでしょ。
 先祖のお迎えでしょ。

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