DVウィットネス(目撃)PTSDで自殺と第三者調査委員会

2011年
愛知の
刈谷工業高校の
2年生男子生徒が
練炭自殺した件で
県の第三者調査委員会は
「野球部をやめたいのに
やめられないという
二律背反に悩んだ」のが
原因と結論づけました。
野球部では
暴力指導があたりまえに横行
頻繁に
誰かが暴行を受けているのを
見てこころを痛めますが
怪我や故障をしても
辞めさせてくれない体制なので
苦しんでおり
逃れるように
死を選んだようです。
人間として
真っ当な感受性をもっているからこそ
自殺に追い込まれたのですね。
そんなことが
この国では多すぎます。
報告書は
父母のDVを見聞きすることが
虐待になるという
DVウィットネスをひもとき
解説したようです。
学校はよく
因果関係が確認できないと
逃げますからね。
直接暴行されてなくても
充分な暴行になると
主張しているわけです。
学校は過去の隠ぺいについても
責任を問われ始めています。


専門家も
覚悟しといたほうが
いいですね。

2 thoughts on “DVウィットネス(目撃)PTSDで自殺と第三者調査委員会

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です