お内裏さまは
どこに置かれましたか❓
(私は蔵でした‥?)
日本では
左が尊いと考えられてきたので
男雛が向かって右でしたが
昭和天皇の即位の礼の時に
世界各国の要人が参列するので
右を上位とする国際基準に従って
天皇陛下が左に並ばれたので
お雛さまも
男雛が左になったそうです。
天皇は日本の象徴ですからね。
これはゴスロリ雛人形で
位置関係も今風ですね。
PTSDが流行しているから
色を失って
基本の陰陽に戻ったかたちでしょうか。
基本は同じですが
時代によって
質も見た目も変化するようです。

「現在一般に広く売られている雛人形は関東雛と言い、向かって左にお殿様…
向かって右側にお殿様が座っているものは京雛と言われ…
京雛の位置は、御所における玉座の位置に基づいています」
http://www.hinaningyou.jp/know04.html
ご商売のウェブページですが、内容的には、良く書けていて感心しました。
ついでに、TCD( http://design-plus1.com/tcd-w/tcd028 )などを入れられると、アピーリングになりそうだと思ったりしました。余計なお節介なので指摘しませんが。同じ地域の商工会議所のお菓子屋さんとタッグを組んで、ひな祭りのお人形とお菓子を一緒に売り、お人形を買ったり、買い足したりした方々にはメンテナンスに関連した助言を行うとともにお菓子を売り…というように、ご商売を連携&展開なされば、変な…というか猫またぎな雛祭りロールケーキ( http://ameblo.jp/minshushugi/entry-12135241909.html )で撃沈する消費者も減ります。このブロガー氏の奥さまは、S先生( http://bit.ly/Ssensei と http://bit.ly/SsenseiSP 参照)と同じように素晴らしい女性であると推定できます。
紫宸殿(太極)から見て「右近の橘(秋)」「左近の桜(春)」と言われます。
「春秋=全体=宇宙」を表した空間にまず、男女(陰陽)が配置されています。
まさしく「御所」ですね。「場所」と言えばこの象徴になります。
間違うと「ヒルコ=お話にならない」絶対的な原理です。
「昭和天皇の即位の礼」からではなく「大正天皇」の時に遡ると書かれていますね。
世界というよりは西洋を意識してということで。
晴彩さんのお家にも猫さんがおられるのですね。
私も戦略を練らねば‥と思います。