月別アーカイブ: 2020年9月

集団自殺サイトも「自助グループ」型でPTSD否認のまま相互加害者型で逮捕傾向

インターネットで集まった3人が

東京都日野市の男性会社員(47)

静岡市清水区の無職の女性(21)

埼玉県所沢市に住む18歳の専門学生の少女

車中で

練炭自殺をお互いに手助けしようとしたとして

警察に逮捕されました。

PTSDは

流行に敏感なので

ここ数日の人身事故は

ハイジャンプ型ではなく

線路上に立ったり歩いたり横たわったり

自殺サイトも

自殺サイトも

集合的無意識内で

創造された

臨床心理学

1つの流行型ですが

流行りの自助会みたいなスタイルになるわけですね。

被害者から加害者への転身も短期傾向

鬼(ドラキュラ)として生きるために

人を喰った言動をし続ける。

助けているのか

足を引っ張っているのか

わからない構造も映し出す

PTSDの解離行動です。

【ピアカウンセリングの危険性】福井の民家で女子高校生が祖父に惨殺された事件から

10日午前0時10分ごろ

福井市黒丸城町の住宅で

高校2年の女子生徒(16)が

祖父(86)に

刺殺された事件で

祖父は

「かっとなって」

「孫にきつく当たられて腹が立った」と言っていますが

孫は

就寝中で無抵抗のまま死亡しています。

また

孫は

学校では

「明るく朗らかな生徒で、悩んでいる様子はなかった」ようですが

祖父は近所の人に

孫が来てくれて嬉しいと楽しそうに語る一方で

仲良く買い物する姿が目撃されていた。

孫は両親とうまくいかず自分と同居するようになったとも

語っています。

家族とちょっと上手くいかなくて

人間関係の基本ですから

ちょっと距離をとって考えてみることが必要な時はありますが

ピアカウンセリング

ピアカウンセリング

内面には思いがけない深いものが抑圧されていることもあり

ピアカウンセリングでは

受け留めきれないことがあります。

ピアカウンセリング

ショックを受けた人が

小さな嘘をつくことで

話がこじれて複雑化することも

よくあることです。

高齢の祖父は

老人の殺人

大事な時期で

実はそんなに余裕がない。

誰からも優しい人と言われるような人で

何とか受け留めてあげたいと思って

(無意識的な習性として)抑圧していたけれども

普通に飲んでいたお酒だけでも

その後押しをするほど

いつのまにか気力が弱っていて

プチ解離が殺人となってしまったのではないでしょうか。

解離

出口を見つけた時は一気に流れ出すもので

孫への【八つ当たり】もあったかもしれません。

自助グループ

問題のある業界ではありますが

殺人事件については

若干回避しやすいかと思います。

『鬼滅の刃』も陰陽五行説や『古事記』の世界

社会現象になっている『鬼滅の刃』

トラウマ克服を修行に例えた物語

真摯に向き合ううちに導かれる

愚直なまでにまっすぐとりくむ。

ならったことを毎日くりかえし

頭ではなく身体に叩き込む。

日記をつける。

難関の【鬼殺隊】

古より存在し、鬼を狩る組織のこと

政府から正式に認められていない組織で

誰が率いているか不明

まるで

源流が宗教やシャーマニズムで

国家資格にならない

身分を示す10段階の【階級】は

臨床心理学みたいなものだと思えば

十干でした。

じっ‐かん【十干】 - 広辞苑無料検索

陰陽五行説ですね。

そして

入隊すると与えられるスマホのようなものは

伝書バトのような【かすがいガラス】で

会社案内|名古屋のホームページ制作会社 ヤタガラス

八咫烏みたいだし

ひょっとこのお面をかぶった刀鍛冶が届ける

火男

どじょうすくいのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

【日輪刀】等

アマテラスとか3種の神器とか

『古事記』のモチーフ満載です。

やはり無意識を読み解く原理は1つなのです。

【人身事故】埼京線は与野本町駅でのPTSD解離自殺で遅延中

15:14頃

与野本町駅で発生した人身事故の影響で

埼京線は

武蔵浦和~大宮駅間の運転を見合わせています。

うつ病ではなく

心理的な問題で発生していることが

常識となったことは

書き込みから明らかです。

もう一歩進んで

PTSDと認識し

予防対策を一緒に考えましょう。

『アンサングシンデレラ』減薬指導なしの処方薬依存症治療

『アンサングシンデレラ』には

ODの女性も登場しました。

処方薬依存症から

大量服薬を繰り返す。

不治の難病で入院している患者さんも少なくないので

最後に

あなたは治る病気なのに

治療放棄して

楽な方を選ばないでくださいとの

ピア・カウンセリングが効くまでのお話

病に向き合おうとしない不真面目さが

華原朋美さんの回復過程のような

過酷なものが待っているという予期不安で

無意識的に防衛

ODの心理

際立ちます。

 

アルコール依存症の人が

横綱級【否認】の病

肝臓を壊してやっと入院させられるように

酔っぱらったように話すこの人も

「肝機能」が回復するまで入院することになりました。

同じ依存症です。

 

薬剤師からの質問は

都合が悪いことばかりなので

はぐらかしてまともに答えず

抗不安薬のダミーが出ているとの説明には

「キャンディ」「プラセボ」でしょ?とマウンティング

OD継続のために役に立たない知識は豊富

権威には弱いのでめいっぱい「けん制」

それすら制限されていることに怒りだします。

 

さすがに

あなたのしていることは

国の大事な医療費についての「不正行為」だと

説明されますが

あまりに図星で解離して

「怖い~」と薬剤師を悪者にして助けを求めて

妄想世界を作って逃げ込む。

逃げ出す始末で

「OD」行為そのものをやめさせるのは難しそうでした。

 

しかし

次第に

「育児ノイローゼ」で受けた治療がもとで

原因があるのでPTSDでした。

処方薬依存症に陥っていること

アルコールより厄介

酔っぱらったフリをしているだけで

娘と暮らしたいという正気を隠していること

それには怖がられないように治る必要がある。

 

OD行動は

脳の誤作動ではなく

心理的な問題で変動することが

昔のことを思い出してODしたかと思えば

娘の今の様子を見てクスリを全部捨ててしまったり

(減薬の相談をすべきところ勝手に一気に減薬)

お見舞いの親子を見てODしたくなったり

わかってきました。

 

家族との面会も

結果的にはうまく奏功しましたが

時期を見計らう必要がありました。

楽しみではありますが不安もあるので

気分をアゲアゲにして会いたくもなりますが

治るんだ!と決意して捨ててしまったので大慌て💦します。

場当たり的です。

そういう時に

解離して

他患から強奪しようとしたり

薬局に侵入して

みつかると刃物で脅したりする様子は

覚せい剤犯罪者と変わらない感じで表現されていました。

 

そういう人格を

一番見られたくない娘さんに見られたのは

トラウマの再演の大失敗で

「やっぱり治らない」と結論づけてしまいます。

アドラー心理学などで指摘される

治らない人の思考パターン

 

ここからも治癒に導くことができたのですが

毎回書いているように

これは本来は心理職の仕事なのです。

 

 

特別支援学校に通う13歳男子生徒が地下鉄でPTSD解離自殺~早期発見早期療育の嘘

9日夜

大阪市の地下鉄で電車と接触し死亡したのは

市内の特別支援学校に通う

13歳の中学生でした。

駅のホームから

北に500メートルほど離れた線路上を歩いていたとのことで

運転士も驚いたと思います。

日本は

若い人の死因第一が自殺という

きわめて不名誉な国ですが

PTSD児に適切な心理療法を受けさせず

発達障害ということにして隔離し

薬漬けにして絶望させてしまうような

療育ですらない。

妙な常識が

社会的に病んでいる。

病巣にあることは間違いありません。

防犯カメラの映像もあるようですから

ホームから降りて歩いている様子等

しっかり観察し

13年間の心理分析をしっかり行うことで

このようなことが二度と起きないようにすべきでしょう。

エテ公

ネックはエテ公🐒ですね。

公認心理師のお仕事と代理ミュンヒハウゼン症候群との違い

今年の2月から3月にかけて

大阪市内の病院に

入院中の

生後2カ月の長男に

血液を飲ませ嘔吐させることを

20回以上繰り返していた

母親(23)が逮捕されました。

 

長男は

母親がいる時に限り嘔吐していて

発覚はすべて母親からの申告によるものだったので

病院が

「代理ミュンヒハウゼン症候群」と気づき

子どもを傷つけて面倒を見ることで

注目をあびようとする

児童虐待の一種

公認心理師公認心理師

警察に通報したものです。

 

2010年に

京都の病院で

代理ミュンヒハウゼン症候群と診断された母親が

入院中の娘3人の点滴に

水などを混ぜて死傷させた事件のように

懲役10年の実刑判決

巧みに嘘をついたりするので

多重人格性がある。

かなり重篤な状態になって発覚することが多いなか

男児の命に別状がなかったことだけが幸いです。

 

逮捕者はでないと思いますが

公認心理師との

大学教育を受けて知識はあるが

保身のため

魂を売って流行の資格に便乗🏄

違いについて問う問題は

【代理ミュンヒハウゼン症候群】の心理に関するのはどれか。2つ選べ。

1.母親が子どもにインフルエンザの予防ワクチンを接種させない。

2.母親が子どもに向精神薬を飲ませ

「ラリって宇宙人みたいでかわいい」とブログに投稿する。

3.公認心理師が患者さんのために標準治療の手伝いをする。

4.ベジタリアンの母親が子どもに野菜ばかり食べさせる。

5.アルコール依存症の父親が子どもと飲酒する。

次回の国家試験の出題として

なかなかだと思うのですが

自画自賛かな?

 

『鬼滅の刃』禅的ホリスティックPTSD治療

社会現象になっている 『鬼滅の刃』ですが

主人公は

ポニョを助ける宗介のように

「必ず守ってあげるからね」との約束を守り抜き

「起きろ」と言い続ける。

大変な状況でも

正しく向き合っていれば

真の支援者を紹介してもらえるにも資格が必要

ただし国家資格じゃダメです。

解決への道が開かれるし

ドラキュラ化した妹もおとなしくなり

【影】なので否定すると暴れる。

問題に向き合いやすくなります。

鬼(ドラキュラ)は太陽の光で死んでしまうのですが

教えられなくても

洞窟の中で

モグラのように穴を掘るようになり

狼に育てられた子に対するように

竈門禰豆子

わかるように話しかけていると

チューニングでラポールの形成

そのうち寝たきりになります。

人を喰うかわりに睡眠で心身回復

そして

禅の師匠のような

常識を超えた問題を投げられ

自分の力で即答しないと喝!

千日回峰行中の行者のような

それなりに高齢のはずなのに

空気の薄い高山で足音もなく移動する身体能力の高さ

【育手】に出会い

必死でついてゆきながら

呼吸法を学び心身を鍛えてゆくのですが

頭がくらくらするし

勢いあまって崖から転落することもあり

崖の上のポニョは禅の公案

二元論を超え

普遍性に開かれる。

集合的無意識との対話から

気配がしない天狗のような使者が現れたり

克服できずに死んだ子どもたちと対話させてくれたりする。

人に訊かず自分の頭で考えること

人間的な「優しさ」をどう克服するかがテーマと智る。

(ただ捨てるのでは鬼になる)

パワフルになります。

鬼滅の刃

ユング心理学ではこんな話

修行中であっても

似たような問題をかぎわけるようになり

血の匂い

救助に向かうこともあるのですが

そこには鬼がいて

被害者も加害者も同根(血の匂いがする)と学ぶ。

『十牛図』の見跡段階のように「区別」

場所を荒らすなと攻撃され

主人公の存在は死活問題

死闘が繰り広げられたりします。

鬼も『千と千尋の神隠し』に出てくるような姿に

知っておくともっと千と千尋の神隠しが楽しくなる話 - シラバス(Cyllabus)釜爺(かまじい) : 【図鑑】 ジブリ作品の登場人物 一覧 全154 ...

ここで役立ったのは

鬼も嘆く頭の固さでしたが

闘いの前に

要らないと言われてもお金を払うと譲らない

律義さが表現されていました。

これがのちに

禅問答のような難題を制し

「岩を切る」能力につながります。

理不尽で大変ですが

つべこべ言わず頑張っていると

あとですべて意味があり

つながっていたとわかる時が来ることを教えています。