台東区で元交際相手を殺害のPTSD解離性ストーカー女性(45)逮捕

6日未明

男性(37)が刃物で殺害された事件は

男性が助けを求めて110番通報

駆けつけた警察と

自宅マンションのエントランスで出会った女性は

自分は仕事で出かけないといけないけど(午前3時)

「(男性は)もう死んでるかもしれないから早く見に行って」 と

話したそうです。

ストーカー殺人だったと思われます。

女性は「交際相手」と言っていますが

遺族は

「今年…1月の2日(家に来た)」

「(いないと言うと)いつ帰宅されますかと訊かれた」

(息子は以前)もし俺が死ぬ時は刺される時だって」

男性は「昔の職場の知り合いに殴られた。

刺されて血が止まらない」と食い違っていて

愛憎のもつれからのつきまといがストーカー規制法の対象

男性に宛てた

1年半ほど前に

「私どうすればいいかわかんなかった。

すごく悲しくてとてもつらいけどがんばったよ」と書かれ

自宅の車に貼りつけてあった。

手紙もみつかりました。

純粋に本人宛と言うよりは

(解離すると世界が🌥曇る)

ネットへの書き込みや怪文書に近い。

未明の事件なので交際中と報道されてしまいましたが

ストーカーは「面会強要」くらいはするもので

応じざるを得ないようなことを平気で言ってきますから

罠にはまったものと推測できます。

どうしても相手を操作したいという一途な思いが

奇案・妙案を生み

普通の人が夢にもみないような知識と技術を身に着け

https://www.kansai-iryo.ac.jp/

自我肥大を起こすものです。

この特異な成長は逮捕されるまで続き

万能感に満たされた状態です。

脳内麻薬で無敵の人には誰もが無力です。

関西医療学園専門学校

それを支える意識もおさらいしておきましょう。

胸や首など十数カ所以上も刺しながら

「刺したが殺意はなかった」

解離状況

殺意をきちんと感じて

(殺意は感じてもいい)

自分の頭の中で整理すれば

(こんなに憎んでいるんだとの自覚)

行動化せず済む。

「ささいなことでけんかになった。

ストレス脆弱性がPTSDの特徴

室内にあった果物ナイフを手に取って刺した」と

言いながら

「自分で死ぬために用意した」

自分の幻想どおりにならないなら

無理心中しようと思っていた人格もいる。

動機については「思い出すのもしんどい」と

トラウマをめぐる『はてしない物語』

はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー) | ミヒャエル・エンデ ...

心理職相手でも根気が要るもので

逮捕直後に

お巡りさんにわかるように端的に講義できる人はいません。

それでお巡りさんは

最初からロジャーズの非指示的方法で傾聴し

(2人組でなだめたりすかしたりするのは陰陽五行的かも)

アンナの症例を知っているかのように雑談するんですね。

(最初はとぎれとぎれにどうでもいいことを言うモノ)

場当たり的思考が顕著ですね。

多重人格性

ウソもうまいが長期化すると言ったことを忘れてしまう。

(よい解離との決定的違いかな)

「目」が普通でないとも指摘されてます。

普通の表現として「怖い」

流行語かぶれのひとは「サイコパス」

文学的な人は「貞子か」

ストーカー殺人

あごは

自分で刺したので

治療のために長くなって

マスクから出ている。

黒内障

半グレ時代を回想するなかで

印象的に描かれたのが【黒内障】でした。

「いろんなものが欠落した」

「何も映っていない」目

常軌を逸した「真っ黒な目」と言語化されています。

メラ―二―クラインなら「恨み」の目と言うかな。

死亡男性への恨みでないのがPTSDミステリーの怖さです。

台東区で元交際相手を殺害のPTSD解離性ストーカー女性(45)逮捕」への21件のフィードバック

  1. ドラゴン

    おはようございます😃
    オンラインストーカーもリアルなストーカーも基本は同じなのですね。
    ドラゴン🐲も一歩間違えたらオンラインストーカーになってるところでした。
    いや、もしかしたら、翠雨先生のストーカーかも?って思う部分もあるのですが……

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      あの人たちは⛩神出👹鬼没ですからね。
      意識と無意識、自分と他人の境界がないのでホント自由です。
      一般概念を超えてます。

      ストーカーは自分の行動は棚に上げて、被害者が警察等に相談するための証拠集めに読むこと=ストーカー行為と平気で言いますから、そのあたりの鑑別ができるようにしておくことはとても大事なことですよ。
      お母さんは赤ちゃんのストーカーじゃないし、ゴリラの研究者はゴリラにストーカーしているわけではないので(^^♪

      返信
  2. ドラゴン

    確かに、かこさんのストーカーもそうでしたが、「意識と無意識の境目が凄い曖昧である」というのはドラゴンも気づいたところです。

    宗教戦争の発端になった言い争いも正にそれだった事に今気がつきました。
    私のお友達が書いた事をあたかも自分に言われた事と思い込んでしまい凄い敵意むき出しになってしまった服薬中の患者さんは、ストーキング行為とは別のやり方で悪行を働いていました。
    凄いビンゴですね。
    「意識と無意識が曖昧になると、人とのバウンダリーも曖昧になってしまう」というのは、あ*さまの仰る観察事実ですね。更に、オンライン上ではそれが頻繁に起こりやすい事も見えて来ましたね。ありがとうございます♪ 仕事します。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      そうですね。
      このメカニズムが理解でき、明確に記録され語り継げるようになったのもSNSのおかげです。

      返信
  3. ドラゴン

    すみません
    シツコクて….

    意識と無意識が曖昧な状態に薬を投与するとどうなるのか?という事の観察事実もゲットしたい部分です。

    これ、自分の為に書かせて頂いたので読み流してください。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      私の方でも、いろいろ興味津々👂で…💦
      あと、かこさんのストーカーさんについて何も知らないのです。
      現在も眺められるものがあれば是非教えて下さい_(_^_)_

      返信
  4. あ*=franoma

    傍から失礼します。

    “自我境界” site:.ptsd.red – Google 検索
    https://franoma.info/自我境界
    という短縮URLを作りました。

    思えば、ストーカー犯罪の正犯(Täter / Täterin)慶應ガールさんも、主観的な見通し=予断があるからこそ無自覚に解離犯罪に陥っておいでなので、
    ここで[共同研究]に参加なされば、[本人訴訟]家として大成しようなどという大志(?)を捨てることができるから、昇華(←ユングのいう[個性化])の途に進むことができます。司法と警察が正常に機能しないように頑張るスクールカウンセラーや公認心理師は、困りますね。反社会性[人格障害]に分類される精神障害者雇用(?)として心理援助職に採用されたのか?任免権のある御仁にお聴きしたいところです。精神障害者も裁判を受ける権利があるとは言え、リアル・ストーカーの実行者が被害者である私から420万円ゲットしようというのは本怖です。私の元配偶者と違って[保護人格]も観察されないので、法廷で会ったら文字通り何をされるか知れたものではありません。

    ネット上の[共同研究]は、
    “clinical detachment” さえ守ってくれるなら可能です。
    香山リカさんも “clinical detachment” ができれば、S先生からバカにされないで済むのに…と思います。

    返信
    1. あ*=franoma

      補足です。

      今、気づいたのですが、
      ラットボックス派(?)は、
      「過去を忘れて前向きに」
      という点が共通しています。それは、
      “toxic positivity”
      ではありませんか。

      ということで、
      “過去を忘れて前向きに” site:.ptsd.red – Google 検索
      https://franoma.info/過去を忘れて前向きに-ToxicPositivity
      という短縮URLを作りました。

      加害行為を実行したカルト連合が “《なかったことにする》ストラテジー” をお家芸にするのは社会問題=PTSD現象そのものです。
      https://franoma.info/なかったことにする
      然様なPTSD現象の中で踊っているのは、作為体験サセラレの慶應ガールズ&慶應ボーイズです。

      [保護人格]が観察されないリアル・ストーカー犯罪者には法廷でも会いたくありませんね。だからといって代理人を弁護士に依頼すると、翠雨先生の弁護士さんがヤられたようにPTSD現象に巻き込まれてしまうリスクを負わせることになります(←PTSD発症リスク)。

      [作為体験サセラレ]状態に陥っているという自覚がストーカー犯罪者(←本来なら strafbar な正犯)に持てれば、ストーカー犯罪者が被害者から420万円ゲットしようと思い立ち、[本人訴訟]家として大成しようという「ヤさん方式」はマズい…と気づくから、法廷を開く必要はないのです。司法と警察が正常に機能しないように頑張っている反社会性[人格障害]でありながら今後も心理援助職として社会参加をするつもりでいるのは「主観的な見通し」です。

      返信
      1. ドラゴン

        CBTーToxic positivity-Fawn responseには、凄い関連性があり、それが今時のPTSD現象の根源だと思ってるドラゴン🐲です。

        今、ちょこっと時間が無いので書けませんが、toxic positivity とfawn反応の関連性について日本のどなたかとお話ししたいとずっと思ってるドラゴン🐲です。

        返信
      2. 翠雨 投稿作成者

        そうですね( ..)φメモメモ
        ディズニー🐭ランドを流行らせた目的もそこに…?

        スラップ訴訟の被害者が、なぜクラウド🌥ファンディングを立ち上げたりして訴訟費用を募るかと言えば、弁護団が必要だからです。
        案件がムズカシイからじゃなくて、私の元弁護士のようにならないように、襲撃対象を分散させるためだそうです。

        仮に提訴は自由として、ストーカーに呼び出される恐怖で裁判を受ける権利も侵害されますしね。

        裁判所もそういう被告事情を学習するようになっているようで、ちゃんと心情に配慮すると約束して電話会議にしてくれました。
        以前は電話会議なんて滅多に認めてもらえなかったんですよ。

        返信
    2. 翠雨 投稿作成者

      老人なみに早起きなんですよ。
      普通の人がまだ寝ている早朝から自我境界を踏み越えてあちこちに脅しをかけるのも、今思えば、この人が発明したストーカー手法です。洗脳効果抜群ですから。
      自分で頭がいいとアピールする所以ですね。
      大局的にはストーカー行為全体が頭の悪さの自己表現でしかないのですが、物は言いようです。

      返信
  5. ドラゴン

    自分も何度か自我境界が曖昧になり気が狂いそうになった経験がありました。

    最近、ネット上でよく感じるのは正常な人としてご活躍されてる人でも自我境界が曖昧になってストーカー化しているのをお見かけする事があります。でも、「それ以上やると完璧なストーカーになってしまうからおやめください」という言葉で「はっ!」と我にかえる人も結構いらっしゃいます。自我境界が曖昧になると元々のバウンダリー設定の曖昧さが更に曖昧になって、誰でも自分のお友達であるという妄想状態に突入してしまうのかもしれませんね。オンラインだと特に……

    精神的に疲弊した人、中々治らない人等は、治りたい思いが強いのか治療者のブログや似たような問題を抱えた人のブログにご執心になってしまいます。ドラゴン🐲も14歳の時からずっと未治療で過ごして来たので治る事に必死でしたから(現在進行形で、必死です)ね。治る事に必死になってしまうから、周囲が見えなくなるという事もあり、何が何でもその人にくらいつきたいという思いもあるのかもしれませんね。それに、そういう人たちはSurvival modeですから、兎に角必死なんです。Thriving modeにシフトするまでには相当な時間とお金とエネルギーが必要とされますから。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      解離状態になることは誰にでもあることですが、それを意識し言語化することで、予後は雲泥の差となります。

      ストーカー化するような人に喝を入れて不調法(社会的不利益&寄り道の無駄)を避けさせてあげる技法の考案者は、東洋思想に親しんだメダルト・ボスだったかな。
      私は敢えて使わないので言われっぱなしです。
      必死なのはわかりますが、解離して無理筋を通そうとするのは、徒労に終わるだけで、その人にもメリットはないのですよね。

      返信
  6. あ*=franoma

    ドラゴンさまのコメントに
    https://franoma.info/医療社会学byドラゴンさま研究
    という短縮URLを作りました。

    仰るとおり CBTが有効な範囲は、Fawn反応で形成&維持されたカルト連中の間だけです。それを私は、
    “toxic control by the Abe / Suga administration”
    と称することにしています。CBTを有効にするには、来談者が自らのFawn反応を自覚したらダメなのです。つまり、CBTで制圧されて作為体験サセラレてしまう人のほうがドラゴンさまよりも病理が深い…という知見は、世界で広く共有できるでしょう。医療社会学の知見です。これはもう博士論文レベルの研究ですよ。

    私事でアレですが、私はアフリカの年に生まれて、
    痩せていたのでビヤフラなどと言われ、
    https://bit.ly/nanchatteKaguya
    この大学人も
    https://franoma.info/池田晶子の厄年
    香山リカさん@立教大学教授
    ケニアに行った大賀敏子さん…
    5人とも厄年を共有しています。

    池田晶子さんは、佳人薄命を地で行ってしまわれ、
    惜しい人を亡くしました。人の死は、全部がPTSD死ということです。『41歳からの哲学』はPTSD現象の嵐の中で潰えていくエッセイであり、哲学ではありませんでした。科学哲学、宗教哲学、法哲学の3つに弱い哲学者では、人生の午後は厳しいということですね。科学哲学、宗教哲学、法哲学を等閑にすれば、
    “toxic control by the Abe / Suga administration”
    に目をつぶることが出来ますから、権力側からは称賛される女性になれます。そこは、
    https://bit.ly/nanchatteKaguya
    大学人と同じ「ライフ・スタイル」です。でも、池田晶子さんは、死ぬのは、fragileな “ātman animated by soul” だから、 “A Way of Being”(©︎Rogers)を考察して、 “Business undone, and inhumane” ということは遂になく、『14歳の君へ』が慶應義塾の後輩への遺言になってしまいました。

    ドラゴンさまは、多分、私よりもお若いので…
    https://franoma.info/医療社会学byドラゴンさま研究
    この方向で博士論文、行けるでしょう。

    HSPとか言って、当人が自然治癒力を育てないようにしてしまうのは、[T4]Akt のバリエーションです。
    スポ根をやれ!というのとは違います。
    [T4]Akt を止めることです。

    返信
  7. ドラゴン

    あ*さま
    ありがとうございます😊
    いつも、ドラゴン🐲が表現したい事を整理して下さる事、感謝感謝🥲です。

    ラットボックス研究者たちは「僕たちはCBTを信仰してるわけじゃない。何かを考える時にその立場になって考える事はありますが…」というお話しで、ドラゴン🐲のイチャモンに終止符を打ったのはもう一年以上も前でした。
    あ*さまのHSPのお話しと同じ様に、ラットボクサーたちもCBTを基盤にする事で、無意識の存在=自然治癒力の原動力を放棄していると思います。
    忘れもしません。ラットボクサーのもう1人のボスが主催するサミットに出席した際に彼ら/彼女たちの研究の前提が「攻撃行動は正常行動の一つである。」という事でした。凄く動揺してしまった体感は今でも残っています。ドラゴン🐲にとって攻撃行動はヒトのトラウマ反応/不適応反応ですから、無意識から生じる異常行動です。ですので、ますます自分に違和感を感じざるおえませんでした。
    何を言いたかったかというと、HSPとCBTを受け入れてしまうと自分の自然治癒を自ら放棄してしまい、ヒトとしてthrive する事が出来なくなってしまうという事実はドラゴン🐲が目撃した観察事実です。
    自助会に多く出没しています。「私はHSPなので….」を前意識に確保している人々……それを前提にするのであればピアサポートなんかに来るんじゃない!って言って差し上げたいです。

    返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          いじめられそうなときに、「骨折は避けたい…」と言っているような…。
          副作用止めの薬を準備する尾木ママの対応もびっくり\(◎o◎)/!でした。
          こういうのが頭のいい識者なのでしょうか。
          世の中は驚くほど進化しています…💦

          返信

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