ユ・セプン 現代医療に 問う真理 @露出狂医師問題

 

本日は

1941年

日本で治安維持法の改正により

予防拘禁が導入された日だそうです。

4年後の同日

日本本土空襲東京大空襲へまっしぐら…

山下清と渥美清のお誕生日でもありますが

どちらも放浪癖からの自己実現

— 神隠しの大叔父もある意味放浪癖🤔

清と言えば三木清

本日は

『君たちがどう生きるか』が

アカデミー賞を受賞した日でもありますが

吉野源三郎作に関わった三木清は獄死してますよ。

不穏な時代の機運に乗せられ

無意識の流行表現をしてしまう解離人格たち

露出狂の医師が続くのでしょうか🤔

露出により

犯行そのものではなく

露出なるもののデフォルメと精神分析なら考える。

— 医学に関する露出がオカシイということ

表現され

露呈しているものに興味があります。

勘違いというのは

PTSD特有の認知の歪み

他者に投影したものと思われる。

— 投影が多いのも特徴で何もかもがあべこべ症候群

既に刑事裁判の被告人となった

裁かれた露出行動は

パラフィリア症群(性嗜好障害)

@ 世界保健機関(WHO)の国際疾病分類

熊本の医師(39)に対しては

裁判所は

執行猶予を認め

求刑の懲役6年に対し

執行猶予3年

カウンセリングを受け続けてください」と諭し

代理人弁護士も

閉廷後

「犯罪や再犯の防止のため

依存症の方を支える体制が

広まってほしい」と話しました。

薬物犯罪と同じで

— 犯罪と言うよりは

治療の対象ですね。

刑務所もリハビリ施設化しましたが

娑婆でリハビリしてくださいとのことです。

犯行は2回(2日)でしたが

大学生の頃からの

「20歳になる」

「医者になる」

「家族を持つ」といった節目を迎えるごとに

「やめる」と決意することがアダに…

— 自信喪失とセットの条件づけ強化

—— 耐え難くて解離してしまう…負のループ

依存症で

「根性論や精神論ではやめられなかった。

その度に自分に嫌気がさした」

自分の意思では止めることができなかったようです。

依存症は不治であるという意味ではありません。

クリニックでは治らないというのが定説なので

 

ユ・セプンのような朝鮮の精神科医が注目されているのでしょう。

23話は

サイコドラマみたいな手法で

心理療法にはいろいろある。

問題解決しましたが

旭川のいじめ殺人事件を意識したような…

— 自殺未遂に見せかけた。

政府から来た観察医に

「それが治療か?」と言われてました。

令和の日本も同じです。

素晴らしい

臨床哲学は

臨床医学というより

臨床心理学は

正しく継承されねばなりませぬ。

命を狙ってくるから恐ろしいギョーカイ

— これも普遍的問題

ユ・セプン 現代医療に 問う真理 @露出狂医師問題」への8件のフィードバック

  1. ドラゴン

    日本の断薬自助会で気になっている事ですが、「依存症は根性や精神論では治らない。」という事ですが、私は、自分の内的世界で、断薬は「根性」だと思っています。依存対象を他の対象物に移行しないためにも、根性に依存するしか無いと思っています。しかし、私の断薬の辛い日々には、自分の内側を聞いてくれるサポートがあり、それをフル活用しました。

    治療者も患者も「曖昧さ」に耐える力が必要で、白黒ハッキリしていない状況をどう観察しケアするかが1番求められている事なのだと思います。
    特に、「曖昧さ」には、名前がつかない傷みが存在している事が多く、その名前がつかない傷みは文化的、制度的には沈黙されている事が多いかなぁ….

    忘れもしません。ロンドンの日本人精神科医を受診した際、彼は何を勘違いしていたのか、私に向かって「薬は出さないよ!」と叫んでいました。今、思えば、あれは一体何だったのだろう?って….腑に落ちない。メラニーとトコトン話した時間が懐かしい。さすがに、彼女も今はリタイヤしているだろうな…..

    漸く、ウィルス🦠出ていって熱も下がりました。北ロンドンは、「はしか」も流行ってるので、息止めて仕事しないと….

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    1. 翠雨 投稿作成者

      ご同感を表明いただいてありがとうございます_(_^_)_
      この記事の弁護士さんみたいに、治らなかった当事者からの情報を鵜のみに真実であるかのように書かれることが多いんですよね。

      根性だけではという意味なら、わからなくはないですが、どうもそういう意味ではないようです。
      セットで言われる間違った定説は、①治ることはないから、②一日解離しないようにする(薬物なら使わない)だけというものです。

      断薬は、始めからお手上げということですが、解説しているクリニックも、方法はやはり認知行動療法なんですよね。
      あとは、本能のロボトミーみたいな薬物療法です。
      もう矛盾だらけ(>_<) ドラマにも、その文化的制度的な沈黙、現実あるある的に表現されていました。 脚本家はすべて知っているわけです。 精神科だけでなく日本は薬を出し過ぎるので、現在のロンドンでも薬をもらいに来たりする(それで断られながら自然治癒することを学ぶ)日本人が多いらしいので、予防線を張られたのかな🤔 それにしても、現象学的に傾聴しようという態度の欠如は致命的ですね。 それでは治るハズがありません。 メラニー先生にリファーされてよかったです。

      返信
  2. ドラゴン

    日本領事館ご推薦の精神科医だったので、結構ショックでした。
    それ以来、日本の精神科医に相談する気は無くなりました。
    精神科医に理解されない傷みはたくさんあるのです。複雑性PTSD患者を長年やってると、そういうのばかりかも…..精神科医は、メディカルスクールで習っていないから、患者のいう傷みは「妄想に違いない」と判断されてしまう屈辱感は半端ないですよ。そこから更に生まれる傷もたくさんあります。そういう傷を精神科医に相談してみたいです。

    ほんと、真実を解明するのって難しい😓ですね。

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    1. 翠雨 投稿作成者

      日本領事館ご推薦というのが諸悪の根源かもしれなかったですね。
      公の知識は御用達専門家によって毒されているというのが定石なので(^^♪

      得て公🐒心理師士やスクールカウンセラーに相談しましょうというのと同じの、純粋理性批判からのスタートです。

      返信
      1. ドラゴン

        はーい。

        今期の超コンテンポラリーな課題をこなしていて感じてる事ですが、これまで回復を目指すトラウマ患者として盲目だった事は、「社会的な傷」を見逃して来たな…って感覚があります。「こころの傷」と「身体の傷」ばかりに関心を集中させすぎていた事。自分の回復の為にももう少しエクステンドしようと、本日の先生の記事から学ばさせて頂きました。ありがとうございます。

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          治る(個性化の過程を歩み始める)時には運命が変わると言われますが、まさにその三次元においてですよね( ..)φメモメモ

          返信
  3. ドラゴン

    日本人の精神科医が考える「異常の構造」が、今、たった£2で読めるんですね。早速、kindleでゲットしました。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      私も読みなおそうと思いました。
      掃除をしながら探すのに時間がかかりそう💦

      返信

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