山本コウタローさんが
キャッチコピー的な曲づくりが特徴
脳内出血のため
73歳で他界されていたそうです。
ちょっと早いのでは…という声が多いのですが

この曲も一因ではないでしょうか。
遅刻が多いので
仲間が励ますためにつくった曲だそうです。
よいお話ですが
走れメロスみたいな状況は
大切なことのために
命がけで馬車馬のように走る必要があります。
そうそうあることではないので
日課にして繰り返すと命を縮めます。
今はそういう時代じゃないということでしょう。

洗脳時代の置き土産のおかげで
行動療法に
案外抵抗がないのかもしれないですね。
『なぜ遅刻するのだろうか』
遅刻させたい人格が無意識に棲んでいないだろうかと
分析するのが人間的な方法でしょう。


























