『鬼滅の刃』で
全ての悪人(加害者)はこんなものです。
本当は自分が悪いのを知っていながら
こころの底に渦巻くコンプレックスに絡み取られ
両親が恋しいが叶わないので
代わりに疑似家族をつくるが
強くなり支配すればするほど構ってもらえなくなり
(アドラー心理学)
人のこころも失くすのは虚しい。
両親を恨み続けてきたけれども
拾ってくれた鬼は
すべて受け入れられない親が悪いと
つけいって利用した。
支援の実際は<支配>と<洗脳>だったりする。
走馬灯を観るなかで
こころから反省し
天からの声を聴いて
両親は
悪人として生きた自分と一緒に
地獄に行くと言ってくれた。
鬼としての生涯を終えることができたのは

『アジャセ王の物語』とよく似ています。
フロイトのエディプスコンプレックスに対し
日本人はアジャセコンプレックス
一方
主人公の方は
「真剣勝負」で「絶体絶命」の時
『崖の上のポニョ』状態
父親も体が弱いのに雪の中で踊っていて
息の仕方で可能と習った。
万華鏡を見て
子どもの頃を回想するなかで

『竈門丹次郎のうた』はナウシカが腐海に落ちる時の夢と似ている。
継承すべき極意を思い出します。
父親は「呼吸を整えて日の神になりきるんだ」
母親は「父の神楽よ。舞を捧げてお祈りするのよ」
つまり即身成仏で
生きたまま覚っていく
個性化の過程を歩むわけです。











「管(くだ)」のような感官に血が通い



















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