12月15日
精神医療による人権侵害の監視活動を行う
市民団体
「市民の人権擁護の会」日本支部は
「発達障害診断・治療を問い質す」と題し
警鐘を鳴らす講演会を開いたそうです。
スクールカウンセラーたちが
子どもを発達障害扱いする風潮は
発達障害バブルって呼ばれてるんですね。
人権侵害だという視座
大事だと思います。
12月15日
精神医療による人権侵害の監視活動を行う
市民団体
「市民の人権擁護の会」日本支部は
「発達障害診断・治療を問い質す」と題し
警鐘を鳴らす講演会を開いたそうです。
スクールカウンセラーたちが
子どもを発達障害扱いする風潮は
発達障害バブルって呼ばれてるんですね。
人権侵害だという視座
大事だと思います。
「梅原日本学」の
梅原猛さんもお亡くなりになったそうです。
お悔やみ申し上げます。
臨床心理学がガタガタになったのは💦
その源流である
哲学や宗教が軽んじられるようになったからですが
一昔前はよく議論された
メインテーマの1つです。
今は発達障害でっちあげと
その仕事をするための
公認心理師の話題ばかり…
「美しい国」を掲げた安倍晋三首相に対して
「確かに日本は美しい。
しかし美しい日本人とは?
東条英機ですか?
小泉純一郎?
そうではない。
菅原道真であり
世阿弥であり
千利休だ。
彼らはみな権力に抹殺された」なんて言える人が
ひとりまたひとりこの世を去ってゆかれるのは
寂しいことです。
こういう論文を
査読できる人もいないんですから。
市原悦子さんが
82歳で他界されたとか。
『家政婦のミタ』みたいな
『家政婦は見た』よりは
『まんが日本昔話』をよく見たものですが
お正月ということで
『正月の神さん』を見なおしてみました。
大みそかの夜に
雨が降り出し
おじいさんとおばあさんの家に
雨宿りの旅人がやってきます。
1人かと思えば
7人もいて
蓑と笠をご所望
そのあとは
食べ物やお酒を要求し
どんちゃんさわぎをして眠ってしまいますが
元旦の朝
打ち出の小づちを置いて
雲と共に去ってゆく姿は
七福神でしたとさ。
一月の和名は「睦月」ですが
睦は「親しみ近づく」ということで
室町時代の国語辞典
人と神が「和合」する吉祥に満ちた月です。
卦も
地(陰)が上 天(陽)が下で
天地和合を示しています。
つまり
天から降った雨が
土にしみわたり
雲となって天に帰る様子が
七福神により
具現化されているわけです。
蓑と笠は
日本的な変容の象徴としてよく使われます。
蛇は脱皮しないと死んでしまうのでしたね。
12日夕方には
福島県郡山市の
産婦人科などの診療所を併設した住宅で
院長の69歳の父親の首を絞めて
殺害しようとしたとして
34歳の息子が殺人未遂の疑いで
逮捕されましたが
父親はその後死亡しました。
無職の息子ということで
PTSD問題という根っこは同じですが
前記事の母子関係とは
逆の立場の殺人事件です。
飲酒運転でひき逃げ事件を起こしたクリニックは休診中
この医院は閉院でしょうか。
福島のマタニティクリニックの父子問題は
否認され
浮かび上がってはいけない象徴性の1つですね。
無意識はすべてお見通しです。
8日に
群馬県前橋市のアパートで
中学2年の娘の首を絞めて殺害しようとした
母親(51)が
逮捕されました。
「娘が不登校で
生活態度に悩んでいた」そうです。
もしかしたら
こういう風潮に違和感があり
何とかしようと頑張っていたのかもしれません。
地域のお寺にでも
箱庭があれば
悲劇は回避できたのにと
残念に思います。
1996年12月に
コロラド州ボルダーで起きた
ジョンベネ・ラムジーちゃん(6)の殺害事件について
性犯罪者として登録されている
児童ポルノ所持で収監中の男(54)が
友人への手紙の中で
ジョンベネちゃんを「誤って」殺害したと認めたそうです。
「ジョンベネは
私を完全に変え
私の中の悪を消し去った。
ジョンベネの美しい顔
輝くように美しい肌
女神のような素晴らしい体を
一目見て
他の子どもたちを殺害した私が間違っていたことを悟った。
しかしアクシデントによって
ジョンベネは死んだ。
それは私の責任だ」
近所に住み
被疑者の1人としてマークされたこともあったけれども
証拠がなく
自宅で発見された身代金を要求する脅迫状の
筆跡が一致しないこともあり
起訴されなかったそうです。
フロイトが
リビドー理論のなかで
LGBTは病気だというような発言をしたことは
時代錯誤となりましたが
子どもへの性的倒錯だけは
今でも否定されないでしょう。
最近まで
この問題に寛容だったローマ法王も
聖職者による子どもへの加害のひどさにオカンムリ…
教会には近づくな!とまで言い放ちました。
性別も容易に超え
言葉遣いまで変わる
人格変容ぶりですから
筆跡はあてにならないですよね。
見かけ上は全然違いますが
美少女コンテストも
お受験のようなもので
加害者には
子どもを支える
操り人形とも揶揄されていますが
家族関係がまぶしすぎるということも
あるような気がします。
10日午後11時半ごろ
千葉県船橋市前原東の
新京成線新津田沼-前原間の踏切で
女性が
普通電車(6両編成)にはねられ死亡
現場で生後間もない男児が見つかりました。
マタニティ―ブルーという言葉は昔からありましたが
いつの間にか
産後うつと呼ばれるようになり
薬を飲む人がでてきました。
マタニティブルーで薬を飲むのも
危険なのだそうです。
4日の「金曜ロードSHOW!」の
平均視聴率は10・4%だったそうで
公開から35年近く経っても
大人気ですから
日本人の集合的無意識を考える上では
まだまだ重要な作品と言えるでしょう。
オウムの脱皮は
蛇やカニにみられる脱皮を思わせますが
人間も
PTSDを発症すれば
精神的に脱皮しなければ
生きた屍になる存在です。
ナウシカが
抜け殻の目の部分から
腐海を観察しているとき
頭の上の方に何か飛び
胸が高鳴ります。
飛んでいたものは
かぐや姫が
雪のなかに倒れたとき
飛んでいた飛天とよく似ていて
ドキドキするのは
オウムが暴走している予感に触発されたようですが
昔のお坊さんも
外界のちょっとした音を聞き
無意識から頓智を得ました。
デジャビュ―を感じたシーンと似ています。
この景色とは
お釈迦さまが生まれるきっかけとなった
悟りや自己実現の準備が整うのに必要な事に関する秘密
『雪山童子』のお話です。
一貫した哲学については
『かぐや姫の物語』カテゴリーに書き
論文にまとめました。
八王子~西八王子駅間で発生した
人身事故の影響で
列車に遅れが出ています。