いのちについて
深く考え続けながら仕事をしているヒロインですが
出産で妻を亡くした夫の
こころのケアをしていました。
主治医は
「産後うつ」と診断して薬漬けにするような
標準タイプではなく
誠実なので
つけこまれ窮地に追い込まれて
精神的余裕がない。
夫は
出産を楽しみにしている頃は
特技を活かして
産院にペンキを塗ったりしていましたが
妻の死後は
悲しみ落ち込み
通常の反応
怒りから

ペンキをぶつけます。
ひよこは生前の妻の作
かぐや姫も
求婚者が死亡したとき
ショックから
大事な「箱庭」を破壊してました。
表現療法ですね。
ヒロインは
自殺願望に気づき
こどもが泣くと
対応しなくてはならないので
それにかろうじて救われていた。
ただ寄り添って支えていました。
男女が逆になっただけで
上手な傾聴







