オバマ大統領は
銃による暴力事件の
被害者や犠牲者の遺族に囲まれて
演説を行いました。
2012年12月に
コネティカット州ニュータウンの小学校で発生し
児童20人が犠牲になった銃乱射事件について
言及した時には
涙を流しながら
「その子どもたちのことを考えるたびに
怒りが込み上げてくる」
「だからこそ
われわれ全員が議会に対し
銃ロビー団体の
虚言に立ち向かう勇気を持つよう
要求していかなければならない」と
呼び掛けました。
日本では



こういう虚言ですね。
オバマ大統領は
銃による暴力事件の
被害者や犠牲者の遺族に囲まれて
演説を行いました。
2012年12月に
コネティカット州ニュータウンの小学校で発生し
児童20人が犠牲になった銃乱射事件について
言及した時には
涙を流しながら
「その子どもたちのことを考えるたびに
怒りが込み上げてくる」
「だからこそ
われわれ全員が議会に対し
銃ロビー団体の
虚言に立ち向かう勇気を持つよう
要求していかなければならない」と
呼び掛けました。
日本では



こういう虚言ですね。
厚労省は
2016年度から
紹介状を持たずに
大病院を受診した場合
5000円以上を追加で払う
仕組みを導入することにしたそうです。
ちょっとした風邪でも
(そもそも病院に行くのが変ですが)
「大きな病院で」と
考える人が多いので
行動療法的な教育効果が期待できます。
PTSDの場合は
大きな病院に行っても無駄ですね。
そして
救急で運び込まれるという
裏技を使う人が増えるだけかもしれません。
流行に敏感な人たちなので。
山形さくら町病院の
男性看護師が
担当の認知症患者に処方された
向精神薬を無断で持ち出した問題で
男性は
持病の腰痛を理由に
勤務を休むことがあり
「仕事を休むことで自信がなくなり
ほかのスタッフに
迷惑をかけているのではないかと
不安になった。
衝動的に
(看護室内の薬の管理棚から)持ち出し
その場で飲んだ」などと
話しているそうです。
かぐや姫も
極度のストレス状況から
解離遁走したように見えましたが
それは
夢のなかだったので
治療効果がありました。
現実行動で解離させないように
管理者は気をつけるべきでしょう。
PTSDの誤診と薬漬けが当たり前の
医療現場では
誰でも変になります。

まずは
みんなで
こういうところから
勉強し直すとよいでしょう。
奈良県宇陀市の
室生ダムで
母親と散歩をしていた
1歳の女の子が
高さ9メートルの吊り橋から
転落し
死亡しました。
「少し目を離したら
バシャンという音がしたので振り向いたら
いなかった」と
話しているということですが
吊り橋の手すりには
地面から24センチ隙間がありました。

解離は危険です。
千葉県柏市の
手賀川で見つかった
17歳の少年が死亡した事件で
少年の同僚ら4人が
逮捕されました。
勝手に川に入っていったと言っていましたが
金銭トラブルがあり
全裸にしたうえで
橋の欄干にぶら下がる状態にし
「飛び降りないと終われない」と脅迫
川に落としたようです。
広島でも
川崎でも
似たような事件が起こりました。
ハーマンは
「米国にもいじめはあるすぎるほどある。
問題は
いじめっ子ではなくて
学校にいる
ほんもののギャングである」と言ったそうですが

日本の加害者型PTSDの子どもたちも
ギャング化しています。
PTSDは自然治癒しませんから
学校の外にも
問題が持ち越されます。


こういうことを主張する専門家を駆逐して
こころの教育(PTSD予防教育)を
しなければなりません。
おせち料理は
大家族のうえに
ほうぼうから
一族が集まってくる
お正月の
オードブルとして
今でも
まあまあ便利なものではないでしょうか。
女性に休みを与える発想を
(現代日本人は3食食べますから
かなりの負担です)
正月以外に見つけられないのは
とても残念なことですが。
内容も
栄養や美味しさというよりは
(栄養的にはかなり問題があります?)
理屈です。
しかも
「めで鯛?」とか「よろ昆布?」とか
「勝つお武士?」とか
ダジャレだらけで‥?
しかし
これでこころが元気になる呪術ですから
これでよいのです。
今年は
明石の鯛にしてみたのですが

食べながら
ひらめきました。
明石って
「古事記」的な名前じゃないか?。
多分
すでにどこかに書いてあると思いますが?
(岩を開くと明けてくる)
あれこれ気づいて
時空を超え
元気になるなら
食事は神事です。
鹿児島県枕崎市内の
コンビニで
男性店員に
「笑顔がない」などと言って蹴り
重傷を負わせ
土下座を強いた
生花店経営者が
逮捕されました。
躾と称して
児童虐待する親と一緒の
勘違い暴走ですね。
親でも経営者でもないのに
何様でしょう⁉️。
トラウマをつくった記憶の中に
答えがあるのでしょうね。

愛媛県の郵便局で
年賀状などおよそ1200枚が
ポストから
収集されないままになっていました。
引き継ぎミスが原因だったそうで
利用者におわびしたうえで
順次、配達していて
「今後、こうした事案が発生しないよう
指導を徹底し再発防止に努めてまいります」
だそうです。
めでたし、めでたし?
ということで
来年もまたどこかの郵便局で
繰り返されるのでしょうね。
1992に出版された本ですが
伝統的な
フロイトのヒステリー研究を
再発見し
現代的かつ具体的な事例に
(精神分析のネガティブ思考
了見の狭さや
カビ臭い堅苦しさを取り除いて)
書き直した点が
優れています。
これだけで
十分評価される業績でしょう。
問題は
治療法ですね。
「PTSDの
薬物治療の研究は
まだ揺籃期」だったので
しかたがないのですが
帰還兵の研究では
「若干の抗鬱剤が
中程度の効果を示した」
「一時的に
脳のセロトニン系に作用する
新しい抗鬱薬も
かなり見込みがある」
ベンゾジアゼピン等は
「トラウマの直接の余波が収まらない時に
短期間利用するのは有益である。
(依存症になる危険がある)」と
書かれています。
薬物治療以外では
精神分析療法的なものについては
あまり書かれていなくて
「暴露法」的なものと
「おしゃべりグループ」のようなものの
提示でしょうか。
(それぞれの
よさと弊害、注意点について
詳しく書いてあるところは優れています)
今の日本では
前者は不人気で
後者が全国的にいくつかできていますが
うまくいっているグループのリーダーは
ハーマン理論を展開しているように
思います。
ハーマンは
もちろん言葉で介入しますが
フロイトよりはユング的に
イメージや象徴を大事にしながら
歴史や社会全体を見据えて
感覚的に
傾聴・対話しているフシがあります。
そして
哲学的なんです。
「○○療法」なんてのはどうでもいいことで
そこに通底しているとてもシンプルなこのあたりの原理を
センスの良いリーダーたちは
ハーマンを読まなくても
掴んでいるのだと思います。
言葉では伝わらない
宗教の伝統みたいなものがあります。

これが
歴史的身体的に考えるということなのでしょう。