こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ

「福島の子どもたちを救おう」署名活動で時間差攻撃ワクチンのこころのケア

$PTSD研究家翠雨の日記
http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?copy
自己治癒力が
作動するような支援が
こころのケアの定義です。
 ―自己治癒力を破壊するようなのは
 二次被害と言います。
いろんな人が
それぞれの立場で
できる範囲で
行っています。
署名は12万5千人分集まりました。
途切れることなく
誰かが署名しているのを
今の時代は
ネットで確認できるのが
いいですね。
今は
よくわかっていない
幼い子どもたちも
後で
こんな動きがあったことを知り
癒されることでしょう。
 ―時間差攻撃ワクチンに
 なる可能性があります。
 トラウマも
 後で影響してきますが
 意味が反対ですね。
こういうのが
あるのとないのとでは
予後に
大きな違いがあるでしょう。

原発所長も「死ぬと思った」地域を見守るこころのケア世界へ

$PTSD研究家翠雨の日記
原発所長も
「死ぬと思った」
 ―死ぬかとじゃなくて
 死ぬです。
$PTSD研究家翠雨の日記
そんな場所に
住んで
放置されてる人々がいるんです。
「なんで逃げないの?」
「自己責任でしょ?」
「PTSDになるぞ!」
 ―「ガンになるぞ!」の間違いでしょ?
  ガンの恐ろしさがわかっているなら
  救出を考えるのが人間性
  解離してます。
そういう
二次被害
三次被害より怖いのは
無関心です。
 ―マザー・テレサも
 言ってましたね。
しかし
今現在
世界各国も含め
12万以上の人が
注目していますダウン
http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?copy
これがこころのケアになるのです。

福島第1原発所長はPTSD死の恐怖を自覚

$PTSD研究家翠雨の日記
記者団の質問に答える
吉田昌郎
福島第1原発所長です。
3月11日からの1週間
次がどうなるか
自分にも想像できないなかで
できる限りのことをやったが
感覚的には
極端に言うと
「もう死ぬだろう」と
思ったことが
数度あり
先が見えず
最悪の場合
「これで終わりかな」と
感じたと
コメントしています。
積算放射線量は?と聞かれ
個人情報なので差し控えるが
それなりにはなっているとも
答えました。
死の恐怖は
PTSDの種ですが
自覚されてますね。
年齢的なものも
あると思いますが
誰もが
こういう風に
受け止められるものでも
ないでしょう。
気になるのは
最初に謝罪したときの
言葉です。
 ―ご迷惑・ご不便
罪悪感の否認は
あるかなぁと
ちょっと思いました。
 ―実は
 被災者の苦しみを思うと
 凄く罪悪感があり
 耐えられない。

フクシマの子どもたちのために署名してください

$PTSD研究家翠雨の日記
署名は
当初
48時間で
10万を目指していましたが
軽々超えたので
15万を目指します。
http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?copy
子どもの頃に
大震災があって
大変だったけど
世界中の人たちが
見守ってくれたんだよ。
できる範囲で
努力をしてくれたんだよ。
それが
地球規模になれば
凄い力になったんだよと
言える子どもは
PTSDを予防できると
思います。

入院お見舞いと被災地こころのケア原理は1つ

象徴天皇が
入院されたりしてますから
国民も
体調不良の方々
増えています。
 ―なんだかパラレルです。
入院され
母親にお見舞いされた
機能不全家族の方の
手記を読んで
気がつきました。
 ―二次被害の記録でもあります。
母親に対する気持ち
★『来て欲しくない』が
断れず…
 ―何されるか
 解かってるから
押しかけられ
★『自己満足したいだけ?』
★『価値観を押し付けないで!』
★『早く帰ってほしい』
★『勝手にプラン組まれても…』は
被災者の苦悩でもあります。
せっかくきてくれてるのに
(よかれと思って…ですね!)
『こんなこと思う私は…』と
罪悪感も生まれます。
 ―被災者同士
 「大変だよねー」と
 グループケアしながら
 保ってます。
こころのケアには
原理がありますね。
ないというのが
主流ですが
うつ病や発達障害流行のため
教科書無視を通すには
原理があっては
困ります。
ないことにしたいのでしょう。
現実の【否認】は
自我防衛機制ですが
やりすぎると
妄想状態になります。
なってます!

『看取りの作法』 ~香山リカの自力こころのケアの学問的無作法

$PTSD研究家翠雨の日記
「看取りと死別」についての
入門書だそうで
「まえがき」によれば
2010年11月9日
父親が82歳で死亡したときの
実録です。
 ―こころのケア
 (PTSD予防)が必要な時期
心理的にも動揺し
 ―それで
 この頃
 うつ病誤診がバレたショックが
 矮小化されてるのですね。
絶望したり
また希望を持ったりして
 ―そううつに見えるのは
 新型うつ病でしたっけ?
実際に亡くなると
深い悲しみに暮れて
何カ月たっても
涙がこぼれて
友人に会う気にも
なれなかったそうで
 ―前向きになれないとき
 どんなお薬が
 よく効きましたか?
「私はどうしておけば
そんなことに
ならずにすんだのか」
「親だけではなく
配偶者など大切な人との
死別を経験した人の心には
何が起きて
それをどう乗り越えていけばよいのだろう」と
考え及んだそうです。
あきらかに
PTSD予防の話ですが
そういう視点で
書いてあるのかな?
精神科医として
知識はあっても
 ―新型うつ病と
 PTSD予防と
 どう関係があるのでしょうか?
まだ整理のつかない
アタマと心で
自分の恥もさらしながら語っていると
書かれています。
確かに
生きざまが
大恥さらしてます!
このたび経験されたような
原因から
PTSDというこころの病に
陥った多くの魂に
「新型うつ病」と診断名を冠し
さらなる絶望へ追い込む
旗振りをしてきました。
 ―犯罪です。
この鈍感さは
アスペルガーかな?
 ―新型うつ病の延長で
 広汎性発達障害という
 ペテンもまかり通ってます!
『だましだまし生きていくのも
悪くない』
ですか?

忘れられていないフクシマ署名11万突破!のこころのケア

http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?copy
署名は
11万突破しましたクラッカー
最初の目標を
はるかに超えて
更新中です。
 ―百尺竿頭一歩進めよですね。
こころのケアは
難しいですが
被災地の方々は
言います。
入らない事をしなくていいから
 ―上から目線とか
PTSD研究家翠雨の日記
PTSD研究家翠雨の日記
 都市基準の常識とか
  ―東北の被災者は
  7LDKとか8LDKに
  住んで
  地域や伝統を大事にしてきたんです。
  その中にPTSD予防もありました。
 睡眠薬や抗精神病薬の
 投薬とか
  ―被災者は精神病患者ではありません!
$PTSD研究家翠雨の日記
★忘れないで欲しい
★一緒にいて欲しい

 ―心理的にでも!
注目し
被災者の望む支援を
することが
こころのケアになります。
 ―位牌を取りに行きたいなら
 それを手伝いましょう。
 「そんなこと…
 それよりアンケートに答えてよ」と
 言うのがおかしなことなのですひらめき電球
 ユング派が否定した
 象徴性がそこにありますよ。
$PTSD研究家翠雨の日記
瓦礫はガラクタじゃないのです。
 ―泥棒さんは暗躍してますよ。 ←マネしないで!
  
  ユング派はドロボー以下だ!

フクシマのお母さんたち経済産業省前に座り込み中

今現在
福島市とその付近では
数千人の地元住民が
高レベル汚染地区に
閉じ込められています。
黒い雨が空から降り
地元の農作物は汚染され
津波によって
住む場所をなくした
家族やその子供達は
避難することもできません。
 ―三々五々と
 勝手に避難したらよいという
 話ではありません。
それでも政府は彼らを
助けることを拒んでいます。
そこで
福島の女性たちが
動きだしました。
 ― 一市民です。
日本中から
数百人のサポーターが
集まり
福島の子供たちが
避難するための支援を
野田総理大臣に求めるため
東京の経済産業省前に座り込み
訴えています。
署名もネット社会のおかげで
相当集まったようです。
命をかけた行動です。