フクシマから避難した人たちに
東京電力から
送られてくる
賠償金請求書類の束は
156ページ
しかも呼びかけは
慇懃無礼な
「ご被災者のみなさま」
記入方法がわからなければ
この日にここへ来いと
言わんばかりに
日時と場所が指定してあるそうです。

絵に描いたような
上から目線を
誰も注意しなかったのは
不思議なことです。
―解離してるのでしょうが
高学歴集団にひとりくらい
まともな神経の人がいても
こころのケアなんて
発想はそりゃないでしょうね。
被災者のみなさんは
もちろんご立腹で
「欲しいのはお金じゃない
あの美しかった自然を返せ!」
誠意ある対応なら
無理なことは言わないのです。
二次被害です。
「こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ
フクシマにフラガールが復活してこころのケア

『フラガール』は
2006年9月23日全国公開の
日本映画です。
―第30回
日本アカデミー賞
最優秀作品賞受賞作品。
2008年7月には
赤坂ACTシアターで
舞台化もされました。
炭鉱で働く人々が
職場を失う
現実・苦悩に立ち向かうために
町おこし事業として立ち上げた
常磐ハワイアンセンターですが
―PTSD予防から生まれた
昇華としての
フラダンスです。
北国にハワイを!ですから
陰陽五行説です。
北国は北国らしくでは
ないのです
1965年頃の
―コクリコ坂は1963年
フクシマですから
今と違います。
―今はカタカナになってしまいました。
ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ
女性が
このファッションで
この踊りを
披露するのは
タブーを破ることだったと
思います。
―小向美奈子なんか
この頃だと
一生閉鎖病棟でしょうね。
今でも半ば犯罪者扱いですが
一丸となって
PTSD予防してきた
歴史あるフラガールの復活は
それだけで
温故知新の
こころのケアになると
思います。
蒼井優さんの
バレエ(基礎)仕込みの
フラダンスも
なかなか圧巻です。
―ぼうっとした感じの女優さんですが
いろんな面があり
素敵です
PTSD解離放言の韓国サポーター10年出入り禁止
熊本水行暴行死の中2女子がPTSD否認社会を動かす

住宅街の一角にある
狭い「修行部屋」で
暴行された
女子中学生が
死亡するという
異常な事件は
市教委を動かしています。
―人間は驚くと
正気に返るのかもしれないですね。
犠牲が大きすぎますが
いつもそうです。
学校は同級生に対し
学年集会を開いて事実を伝え
冥福を祈りました。
―まずは心のケアです。
小学校高学年から
心身を病んで
長期欠席中だったことについて
―病院もお手上げでした。
PTSDは病院では治りません。
「保護者を信用していたが
―お父さんが暴行の共犯者です。
もしかしたら主犯かもしれません。
機能不全家族の存在を
常識にすべきです。
結果的にこういう事態になった。
今後このような事態にならないよう
検討していきたい」
いじめ自殺なんかでは
知らぬ存ぜずを貫き通した
学校もありましたから
大きな変化です。
―土地柄もあるのでしょうか?
スクールカウンセラーなどが
動き出すことになると思いますが
「なぜ教えをはき違えてしまったのか」
「滝行で死ぬようなことをしてどうしますか。
やり方を誤った」
この反省は
臨床心理学の見直しにも
つながるでしょう。
―カジュアル化され
間違った理解が横行し
魂の殺人を行っています。
精神分析以前の
催眠法や
そのまた以前の
宗教哲学にまでさかのぼって
再考され
再生するきっかけになれば
一番の供養になると思います。
壮大な世界を前に
めまいがしそうに思われるかも
それないですが
キーワードはPTSD
シンプルです。
簡単です。
愛子さま本日登校!雅子さまの献身的見守りはPTSDの鑑
学習院初等科4年生の
愛子さま(9)
皇太子さまや雅子さまの
付き添いなしで登校されたそうです。
―昨年2月に通学への不安を訴え
3月以降
主に雅子さまに付き添われて
時間を限っての登校が続いていました。

ご自身も
いい加減な治療法しか
提示されず
心身ともお苦しいのに
二次被害ともいえる
つまらぬバッシングに
耐え抜かれました。
―これは凄い姿勢です。
親なら
世間が何と言おうと
自分の子どもの話を聴き
―頭のおかしい専門家の
言うこと拝聴して
薬を飲ませたりするんじゃなくて
見守ることが大事です。
―大事なものや人を守ろうとしたら
必ず邪魔が入ります。
しかし負けちゃいけないんです。
見守ることや
祈ることには
凄い力があるんです。
国民は見習うべきでしょう。
東国原英夫氏が映画でPTSD学習の勧め
前宮崎県知事ですね。
都内で行われた
映画専門チャンネル
「スター・チャンネル」の
BSハイビジョン3ch
開局記念発表会に登場し
恋愛映画を見ると
「かゆくなる」とか
「怒られるかもしれないけど
冬のソナタなんて
どこがいいんでしょう」
おばさま票を失くすような
“失言”をポロリ
しかし
「政治家はもっと映画を見るべき。
(映画で)潤いを得れば
失言もなくなる」と
まとめました。
かつて
淫行事件など起こしましたから
アニマの問題がまだ少し
残っているのでしょう。
しかし
弱点を箴言に変える
機転がさすがです。
確かに
映画で
PTSD学習したら
解離性失言が減るとと
思います。
―政治家に増えてますね。
冬のソナタは
★解離性健忘と
★解離性遁走の物語
かぐや姫と同じ
普遍的テーマです。
震災ではっきりした雅子さまのPTSD

ご公務はできないと
言われながら
★神殿の灯火を守り
―周囲の制止を振り切る
決断力とエネルギーは
うつ病ではないでしょう。
★被災地では
率先して
こころのケアをされました。
本来のお仕事を
再確認されたのです。
しかし
PTSDで
ストレスに弱いですから
傷ついた人々へ
強い共感をされつつ
共感のストレスに
負けてしまいそうになられるのです。
愛子さまべったりは
仕方がないと思います。
誰も守ってくれないのなら
自分の目で確かめながら
自分の力で守るしかないと
思います。
学校に迷惑とか
そういうことを
気にしすぎて
PTSDになり
また
PTSDが治らないのです。
皇室は
やはり日本の鏡だと
思います。
命がけで子どもたちを守る山本太郎さんを告訴するPTSD解離人格者たち
佐賀県の
玄海原発2、3号機の再稼働をめぐり
佐賀県庁に侵入し
抗議活動したとして
俳優の山本太郎さん(36)ら
数人が
京都市の行政書士の男性(27)に
告発されました。
バリケードを乗り越え
ちょっとやりすぎたみたいですが
世間の目を考えたら
この時期
県庁はオープンにしておくべきで
―透明ガラスにした人いましたっけ?
入られて慌てて
告訴したのでしょう。
―解離行動としての
告訴です。
余計印象悪くなるなんて
考えられない。
情状酌量どころじゃない
理解が国民にはあると
思います。
こころのケアにご尽力され
★降板
★告訴
勲章が増えてます。
―呑んだくれとる場合じゃない
杉浦太陽も機能不全家族や暴力団を相手にPTSD予防中
タレントの杉浦太陽が
都内で行われた映画
『スリーデイズ』
公開記念トークショーに
元WBC世界フライ級王者の
内藤大助とともに出席しますが
―いじめ克服した方ですね。
マスコミからは
杉浦の父親とのトラブルから
暴力団組員が
杉浦の所属事務所のガラスを割り
逮捕された件について
質問が飛び
「(トラブルに)巻き込まれたのは
親父なんで…」と
困惑した面持ちで答えました。
いまどきの芸能人の
【元型】ですね。
気の毒ですが
ここから
世の中は
★世間に蔓延する
機能不全家族や
★父母未生以前の面目という
目に見えないトラウマから
PTSDを発症する人の存在を
知るのでしょう。
この方は
マスコミからのストレスにも
耐えながら
発症しないように
必死で踏ん張ってるんです。
―マスコミが隠してくれても
(自分や親がその筋関係)
発症するときはしますがね。
中井久夫PTSDの時代に『思春期を考えることについて』

患者の治療を通して
時代を眺めてきた著者は
「高度成長は終わったが
そのバランスシートは
まだ書かれていない。
しかし
その中に損失として
自然破壊とともに
青春期あるいは児童期の破壊を
記してほしいものである。
われわれは大量の緑とともに
大量の青春を失ったといえなくもない」と
指摘されます。
―『コクリコ坂から』にも
通じる問題だと思います。
そういう時代には
「病跡学と時代精神」や
―時代に吹く風により
病に流行が起こることの
確認
「教育と精神衛生」の視点が
必要ですね。
今の思春期は
大変ですから
―家庭で虐待されず
学校でいじめに遭わず
スクールカウンセラーに
「精神科へ行け!」と言われず
発達障害扱いされて
前途を閉ざされず
成人するのが
1つの関門です。
PTSD予防教育ということに
なるかと思います。
