
大震災ショックで
マンガと現実が
一緒になり
翻訳が要らなくなりました。
【象徴】そのまんまの
世界です。
条件づけ
恐怖や不安 ←ネガ
あるいは
甘いものや心地よいものと ←ポジ
一緒に
見たものや聴いたものは
身につき易いのです。
一緒に揺れる
(ありのままに感じる)と
適応が早いのですが
不安が強く
過剰防衛すると
現実と合わないので
空回りして
酔いがいつまでも治りません。
これは
PTSDの治療にも言えることです。
幻想をやめて
現実を見ることです。
過剰防衛にしがみつくのは
気の毒です。
―お気の毒さまではなく
いわゆる気に対する
毒
過剰防衛しすぎ
「こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ
天才具志堅用高のPTSD的後遺症?へのトットちゃんによるこころのケア
今日の
徹子の部屋に出るらしい。

★天然ボケ
「ホットアイスコーヒー」
陰陽
―リセットの法則は
【一太極二陰陽】
ボケながらリセットします。
自然治癒力が働いています。
★意外なことで引退決意
―病的なものは
【解離】と言います。
★寂しくて泣いてしまう
―軽いパニックですね。
小さな記事は
PTSD反応っぽい
内容ばかりで構成されています。
日常生活はできておられるようなので
軽いものだと思いますが
★貧しい沖縄時代
母親の苦労を見てきた
―お母さんのために
努力されたそうですね。
★ボクサー時代の減量ストレス
★ボクサー時代の過剰なストレス
★翻弄された生き方
―石垣の公立高校に落ちたが
貧しい生活のなか
母親が
沖縄本島の私学に通わせてくれた。
ボクシングで大学に行くつもりが
待ち構えた大阪のジムに空港で
さらわれた。
お母さまはお元気でしょうか?
―年齢的に
関係の見直しの時期に
きていると思います。
問題が今
一気に集結しているので
徹子さんに
聴いてもらいながら
―ウケようとか
小賢しいことせずに
気持ちを整理したら
よいと思います
ドイツのベルリン動物園クヌート君脳に異常をきたすほどのイジメストレスで死亡
4歳で急死した
シロクマのクヌートについて
解剖の結果
脳に異常が見つかったと
発表しました。
他の器官は正常で
脳の異常が
死因の可能性が高いとされてます。
雌3頭と
同じ飼育場所に
昨秋移されてから
いじめを受けた様子があったため
動物愛護団体は
「ストレスが死因の疑いがある」と
動物園の飼育方法を
批判しています。
有名な臨床心理学者でも
急性ストレス障害
(ASD)から
脳梗塞で倒れ
一年後に死亡しています。
中世フランスの宮廷女性は
ショッキングな出来事があるたび
めまいを起こして
転倒してますね
心的ショックが脳を直撃することも
あるのです。
震災支援に出かけたある医師は
変わり果てた無残な風景に
「涙がいきなりどっと出た。
大脳辺縁系を通っていない反応だ」と
言っています。
女優仁科亜季子・仁美母娘ACジャパンのテレビCMについて困惑吐露に学ぶこころのケア
視聴者から
「しつこい」
「内容がこの時期にそぐわない」などの
苦情が相次いだ
ACジャパンですが
お二人も
★CMがこんな風に使われるとは
想像もしておらず
★どうする事も出来ないわけで
★被災地を思えば複雑な心境で
「悩んでいますし、心が痛みます」と
困惑され
複雑な心境を
吐露されています。
―これが大事だと思います
いじめにしても
複雑な家庭環境も同じです。
(DVとか虐待家族とか)
①自分の責任でないところで
②誤解され
③加害者のように思われ
④他人に申し訳なく
⑤弁明は誰かを傷つけるような気がします。
結果として
遠慮し
複雑な思いを
心に押し込めて生きているうちに ←抑圧
感情が麻痺し
知らず知らずのうちに
人生の歯車がきしみだします。
これがPTSDの症状です。
日頃から
ブログでも
子宮頸がんや
乳がん検診の
必要性を訴えておられるんですね。
母親のガン罹患経験から
少しでも力になりたくて
心を込めてしてきた仕事が
このような扱いになると
全否定されたようなショックを受けると
思います。
言うべきことは言う。
―言うべきでないことは言わない。
当たり前のことをすることが
こころのケアになります。
難しいことではありません
トラウマになる心のケアもある
心のケアはトラウマにならないためにある
震災遺族によるお葬式という名のこころのケア
東日本大震災の
犠牲者の
土葬が
始まりました。
火葬が追い付かず
身元が分かった遺体のみを
仮埋葬したものです。
―2年以内に引き取ってもらい
改めて火葬します。
遺族らは
「ありがとう」
「ゆっくりね」と声を掛け
泣きながら別れを惜しみます。
持ってきた花を
ちぎってまく姿や
「寒いから」と
セーターを脱いで入れる女性も
おられたということです。
貴重なセーターですよね。
死者とのこころの交流が
あります。
悲しみを大勢で
共有します。
悲しいことですが
こころのケアが
厳かに始まっています。
大震災ショックの急性ストレス障害で逃げ遅れる心理
逃げ遅れる心理への対応を考えたい
今回は新 恭さんのブログ『永田町異聞』からご寄稿いただきました。
逃げ遅れる心理への対応を考えた……….≪続きを読む≫
昨日は
二葉町の残留住民への
危惧を書きました。
―ASD
急性ストレス障害で
動けない場合もあるから
「そのうち出てくるだろう」と
思うことは
危険であると考えたのですが
アメーバ・ニュースにある
「自分だけは大丈夫」という
心理も
やはりASDだと思います。
大丈夫なわけがないです。
とんだ勘違いです。
現実検討能力が著しく低下しています。
―半分妄想です。
なぜそんな勘違いをするかといえば
恐怖を感じているからです。
恐怖に飲み込まれてますから
一歩でも退却すれば
「負け」を意味すると
思ってしまうのです。
―勝つか負けるかの
二元論
白黒思考の魔境です。
あるいは
無意識には
【補償作用】が起こります。
―バランスをとろうとする働きです。
それが
「大丈夫だ」と言うのです。
それを
天の声と勘違いすると
困るのです。
しかし強いストレスに苛まれると
誰にでも
そういうことは起こりがちです。
外部の人間が
気づく体制が必要です。
大震災ショックによる心身の不調は黙って傾聴&お説法禁止

強いストレスを受けると
心身にさまざまな
症状が出ることが
認められました。
―今までは
下手すると
仮病扱いされたり
「病気を作ってる」と言われ
二重に苦しむことが
ありました。
症状は本当に
バラエティに富んでいます。
心身症という名のPTSDと
多彩な症状です。
― 一即多
×「みんな大変だから
我慢しなきゃ」
×「くよくよしてたら
成仏できない」
×「まだわかいんだから」などは
すべて禁句です。
自分の
常識という名の
個人宗教を他人に押し付けないことが
寛容であり
肝要ですね。
「無神論です」
「入信するほど
弱くないから」なんて ←勘違い
豪語してる人に多い
間違いです。
後片付けや食事つくりなど
一緒に作業をしながら
―症状に応じてですがね。
聞くのがコツです。
―子どものパニック遊びに付き合うのと
同じ原理です。
一緒に動いてると
上から目線には
なりにくいですからね
福島第一原子力発電所事故二葉町残留住民はPTSDかもしれない
町役場の機能とともに
町民約1400人が
さいたま市の
「さいたまスーパーアリーナ」に
一時的に避難している
福島・双葉町の
井戸川町長は
まだ数人の住民が
残っているとして
その住民は
災害対策本部に
連絡をするよう呼びかけました。
「最後まで救出に行く」と
話していますが
そうした方がいいと思います。
今の時期に
残留されているのは
普通ではないと思います。
―身体の不自由なお年寄りなら
把握されていると
思います。
もしかしたら
急性ストレス障害で
身体には問題がないのに
動けないのかもしれません。
―急激に
歩けなくなったり
現実的に
適応的に考えることが
できなくなったりします。
昨日午後
宮城で
瓦礫の中から
おばあさんと一緒に
奇跡的に救出された高校生も
―身動きがほとんどできない場所に
閉じ込められ
水とお菓子をなんとか
食べていました。
「外で支援者の声は聴こえていた」
「おばあちゃんと話してたが
内容は覚えていない」
そう言っています。
叫べなかったのです。
極度のストレスで
意識水準が下がるのです。

