大家族のユダヤ教のひとたちや
ムスリムの人たちの
信仰生活は大変そうです。
日本でも
善光寺(長野市)が
5月6日まで一部の参拝を停止
触れると病気や痛みが治るとされるびんずる尊者像にも
「触れないで」と求める紙が貼られたそうです。
ビリケンさんも
「ブラウザ越しにわしの足触ってみる?」とのことです。
キャンプも自粛で
妄想キャンプが流行ってるそうですよ。
大家族のユダヤ教のひとたちや
ムスリムの人たちの
信仰生活は大変そうです。
日本でも
善光寺(長野市)が
5月6日まで一部の参拝を停止
触れると病気や痛みが治るとされるびんずる尊者像にも
「触れないで」と求める紙が貼られたそうです。
ビリケンさんも
「ブラウザ越しにわしの足触ってみる?」とのことです。
キャンプも自粛で
妄想キャンプが流行ってるそうですよ。
卒業式も入学式もない
長い春休みとなり
教育をどうするかという問題が出てきました。
オンライン授業をするにも
式典は試作が始まっている。
Zoomは1時間で200MB必要らしく
ネット環境を求めて外出する子が増えることを懸念して
早くもネット授業禁止が出た地域(海外)もあります。
PTSD予防については
ひきこもりの勧めくらいで
何も行われていないようですが
任天堂のゲーム
「あつまれ どうぶつの森」が
3日間で
188万台を販売し
過去最高の初速の売れ行きを示すなど
絶好調だそうです。
手つかずの自然が残る無人島に移住し
「どうぶつ」たちと会話しながら
自分で選択し考えて
いろんなものをつくりながら
釣りや虫捕りといったスローライフを楽しみつつ
訪れる仲間と交流して
島を発展させてゆく設定だそうです。
実際に山にでもでかけて
キャンプすると
心身の自然治癒力が高まりますが
自然に癒され
(鳥の声や川のせせらぎ、森林浴で
音楽療法やアロマテラピーにもなる)
サバイバル精神を養い
本能が呼び覚まされ
自我強化される。
安全な場所で
商魂たくましいタヌキくらいは出てくる。
自分の無意識と相談しつつ
できるだけ納得がゆく未来をつくってゆくところは
箱庭療法みたいですね。
本日はひな祭りの日ですね。
新型コロナウイルス騒動勃発の
中国の春節(お正月)と同じように
旧暦で
4月に行われることもあります。
陰陽五行説のなかの
「五節句」という行事のひとつ
季節の変わり目は
邪気が入りやすいので
予防的に無意識的遊びをするのが日本人
「上巳」ですね。
哲学を具現化するのを
ちんぷんかんぷん(珍紛漢紛)の由来
大陸哲学はムズカシイ💦
日本人は好むのですが
この考え方が日本で浸透した頃
平安貴族のお子たちの間で
ひな遊びが流行していたので
紙などで作った人形で
自分の体を撫でて穢れを移し
川に流すことで
邪気祓いするというスタイルが
定着しました。
「ひな」「雛」というのは
小さくてかわいらしいものという意味ですから
ミニチュアですね。
もともとは
一回一回
その場でつくっては消える
自らトラウマに囚われ続けるとか
成功してねたまれる等の邪気がどこかへ?
箱庭あそびなのでした。
本日
一月七日は
「人日」で
陰陽五行説発症の地
中国では
正月の
一日は鶏の日・二日は犬の日・三日は豚(猪)の日
四日は羊の日・五日は丑の日・六日は馬の日
人を殺さない日だそうです。
犯罪者に刑罰を与えない。
非暴力の日ですね。
そして
七草粥を食べます。
年のはじめに
雪の間から芽を出した草を摘む
「若菜摘み」が起源
昨日の
三宅雪子さんの報道は
時期的にも悲しすぎる…。
「子の日の遊び」とも呼ばれ
前日に野原で若菜を摘んで
夜にまな板に乗せて
囃し歌を歌いながら包丁で叩いたものを
当日のお粥に入れます。
運気を味方につけるには
心身を整え
宇宙と呼応しなくてはならないので
芽生えたばかりの
大切な「木気」を
なるべく大切にいただこうという
そういう気持ちが大事だと思います。
久々に
ミニチュアを補充しました。
太鼓や
切り株、葉っぱの他に
クリスマスリースやプレゼント
包丁や
アンティーク調の楽器や調度と
だんだんミニチュア化し
ミニチュアのミニチュア化
象徴として唐辛子🌶のようにピリリと効く
芸が細かくなってきて
写真では見えないですね。

何て書いてたら
元の画像もご紹介します。

こころのケア(PTSD予防)の場であるはずの
一時保護所の問題ですが
20年近く前から
入所者は
退所のことを
「出所」と呼んでましたし
職員が恐れる子どもたちのジョーカー化なんてことは
子どもたちに把握されていました。
専門家たちは
ユングの本の
帯に書いてある
「心理療法の最高の目的は…」の続きを
地道に実践する素直さがなく
やることがいちいち遅すぎるんですよね。
親に虐待されていた場合
まずは
親子を引き離し
子どもの心身の安全を確保する必要があることは
理解されるようになり
警察も協力的となり
民事不介入がまかり通り
治外法権野放しが多かった。
一時保護所もできましたが
その実態が
人権侵害的です。
東京の一時保護所に入所した子どもたちが
以下のように訴えているそうです。
「閉じ込められて
外に出られず
外の様子もわからず
知らない大人に
早く寝ろ
早く起きろと叱られ
自分の物ではない服を着て過ごし
頭がおかしくなりそう」
「刑務所みたいで
感情をなくし
脱走してしまいたくなる。
なぜ子どもだけが自由を奪われるのか」
こころのケアをする場で
こころが傷つけられていますね。
過剰な規制や
「私語を一般的に禁じていたり
子ども同士が目を合わせることを禁じところまである」
「1人壁に向かって食事をする風景は
罰を受けているかのように見える」
体罰も珍しくないようです。
ルールを守れなかった子どもに対し
「グラウンドを何周もさせる」
子ども同士がトラブルを起こして
無秩序な状況が生じることを予防しているそうですが
同じようなネガティブな不満が結集し
みんながジョーカーになるのを恐れている。
昔の校内暴力で体罰教師を使ったのと同じ手法
いわゆる
ハコモノ施策を考え直せばよいでしょう。
DVシェルターも
ますますひどくなっているそうですが
その昔
私は
箱庭で緩和しました。
昔と違い
エテ公🐒はたくさんいるけど
どこに行っても
見てるだけ~なんですね。
連携を強調する国家資格など
被害児にとっては
害悪でしかないですよ。
ニホンオオカミとみられる
動物の頭骨が
徳島市内の民家から見つかりました。

このあたりでは
古くから
病気や災いをもたらす霊を犬神と呼び
オオカミが追い払うと
信じられてきたそうで
今でも
交通の不便な山中にある神社に
県内外から
年間1万人以上が祈祷を受けにくるそうです。
心身の病や人間関係の問題
癒しを求めてということですから
心理療法と対象は変わりません。
宮司さんによると
「おはらい中に泣き出したり
暴れたり
トランス状態になったりする人もいます。
でも終わると
けろっとして帰るんです」ということで
ヒステリー治療であることが窺われます。
精神病院でヒドイ治療が行われていて
やっと鎖から解放されたと思ったら
また逆戻りする傾向のなか
シャーマニズム的な治療法も健在のようです。
人のこころはそう変わりません。
地域によって
憑りつく動物が違い
憑りつかれた時の症状が似ているのは
集合的無意識に感応しやすいからで
犬とかキツネとかネズミとかいうのも
イメージであって
何か象徴的な意味があるのでしょう。
そういう意味では
遊戯療法や箱庭療法と似ています。
実際には
加害者がいたり
トラウマがあったりするのでしょうが
そういう話は不問にして
全く違う感じで進行する治療法もあるということです。