熊本県に寄せられた
アルコール依存症に関する
電話相談が
2016年度は149件で
前年度の
約2・6倍に
急増しています。
昨年4月の
熊本地震に伴う環境変化や
失業
生活再建への不安など
被災ストレスの影響ですね。

暴言を吐いたり
周囲とトラブルを起こしたりする背景に
アルコール依存症があるようです。
PTSDの合併症です。
こういうのが一番よくないわけで
抑圧の美学を強制


震災直後から喋りすぎるな!なんて
専門家の提言は
どうかしているのです。
熊本県に寄せられた
アルコール依存症に関する
電話相談が
2016年度は149件で
前年度の
約2・6倍に
急増しています。
昨年4月の
熊本地震に伴う環境変化や
失業
生活再建への不安など
被災ストレスの影響ですね。

暴言を吐いたり
周囲とトラブルを起こしたりする背景に
アルコール依存症があるようです。
PTSDの合併症です。
こういうのが一番よくないわけで
抑圧の美学を強制


震災直後から喋りすぎるな!なんて
専門家の提言は
どうかしているのです。
イランとイラクの国境地帯で
12日夜
強い地震が発生し
少なくとも200人以上が死亡
1700人が負傷しました。
まずは
安全確保ですね。
そして
病院では
傷の手当のみがなされています。
こころが傷ついて
呼吸が苦しくなった小学生に
精神安定剤を点滴するようなことは
なされていないようで幸いですね。
「語り」は大事なのに
わざわざ批判するようなことを書いて
精神科チームが来る露払いをされても困ります。
浮かび上がる
日本の非常識です。
神奈川県座間市で
9人の切断遺体が見つかった事件で
犯行現場となった
アパートのオーナー
プロボクサーでWBO世界スーパーフライ級王者
井上尚弥の父真吾さんは
取材に「困惑している」と
苦しい胸の内を明かしました。
もともと事故物件で
格安にしなければならなかったのに
最初の犠牲女性(21)に振り込ませた
50万円が記入された通帳片手に
容疑者が片っ端から探していたのも
首吊りができるロフトつき格安アパートでした。
一見、普通に見えるし
申込みに必要な書類は整っていたので
不動産屋さんは
「見抜けなくてくやしい」
オーナーは
想像を絶する出来事に
「困惑している」
「頭の中が真っ白になり、ぞっとした」とのことで
多重人格性に触れると
心理的に足元をすくわれる思いがしますから
PTSD予防が必要です。


「被害者の方へ供養の意味を込めて
おはらいをしたい」とのことです。
国指定
重要無形民俗文化財の
仮面祭祀
「パーントゥ」が
昨日から
沖縄県宮古島市の
島尻地区で
始まりました。
泥だらけの植物を身にまとって
仮面をかぶった
パーントゥが3体現れて
人を追いかけ回し
泥を塗りますが
おまわりさんも助けてくれません?
パプアのマッドマンは
ひょうきんですが
パーントゥは恐ろしいので
みな悲鳴をあげながら逃げ回ります。
容赦のないところが
サイコパスみたいで
ストーカーっぽいですが
調子に乗って
人の家に上がり込み
お酒やごちそうのもてなしを受けるそうです。
なまはげと似た
PTSD予防教育なんですね。
世の中には
こういう理不尽なことがあるということを
予行演習しておくと
免疫ができます。
実際は
怖い目に合うと
声をあげられないことが多いので
よくできていると思います。
DVシェルター は
ますます問題のある場所になっているそうです。
最初は
PTSD予防のための保護で
ハーマンも読まれていて
傾聴が重視されていたのですが

それでも
一方では
DV=不治の病との認識で
和解させる発想はない
「別れさせ屋」でした。
今は
被害女性までもが
病気扱いされることが増えているそうです。
(DVで不安定になったのならPTSDですよね)
入所生活は厳しいので
(禅寺みたいな感じかな)
皆さん
退所のことを
冗談で「出所」と呼ばれ
短時間ではあっても一緒に
苦労をした仲間なので
連絡を取り合う人も少なくなかったです。
私も
施設での名前や
どんな箱庭を置いたか
教えてもらえれば
すぐに思い出すことができます。
加害者は
逮捕直前だったのに
あるいは直前に気づいてよかった?
見送られたそうです。
民事も
立証の難しさは同じでしょう。
こういう迷惑な人がいるから先入観を持たれ混乱するんですよね。
そこで
沈黙してしまう人
沈黙させられてしまう人が多いのが現状ですが
詩織さんは
出版する選択をされ
名字や
謎の閲覧制限等が気になりますが…。
どういう生い立ちであったかまで
このように主張することができるのは
どういう人なのか
世間は関心があると思うから
明かされたそうです。
しかし
Blackboxすぎる。
世の中に
理不尽なことはあるけれど
主張は真っ向から違うので
どちらかは
かなりのPTSD発症リスクとなる。
伝えてゆくことには
法的に
相手を罰する以上の力があると思います。
今後の報道を見守りたいと思います。
ドカベンとして親しまれた
元プロ野球選手の
香川伸行さん(享年52)は
現役時代110キロだった体重が
138キロになりましたが
心配する家族に
「なるようにしかならん」
「ええんちゃうか」と
食事制限をせず
人工透析が必要になり
長年の人工透析から来る
急性心筋梗塞で
2014に亡くなったそうです。
食事制限はつらかったのだと思います。
それを責めることはできません。
そして
死後
家族を心配させないために
豪胆にふるまっていただけで
必死で再起を図っていたのがわかりましたが
家族は
生活が困窮し
長男は大学を中退
二女、三女は不登校になりました。
神代の時代から
知られる
PTSDの負の連鎖ですね。
でも
お話には続きがありますよ。
「蘇民将来の子孫なり」
スサノヲのように
蘇ることもあるのです。
それをしっかり支えられる
社会でありたいものですね。
EXILEの
MAKIDAIさんらと
函館から札幌に自動車で移動していた
人気ミュージシャン
VERBAL(バーバル)さん(42)は

2016年末
交通事故に遭って
瀕死の重症を負い
今も
リハビリ中ですが
「死にかけた事故からなんとか生還でき
人生第2のチャンスをもらった」
「夢を大きく持ち
日本のエンターテインメントを世界に発信していきたい」と
語られました。
死の恐怖ですから
PTSD発症リスクになります。
こころにも
リハビリが必要なのです。
VERBAL さんは
気絶したので記憶がないそうですが
お仲間たちは
今もフラッシュバックに苛まれているそうです。
PTSDでも
心的外傷後ストレス障害でも
よいですが
背後にある
不安や恐怖のコンプレックスを
ありのままに認める作業が必要ですから
何かができないことにとらわれて
発達障害等と誤診してしまうと
治るものも治らなくなるし
つらい経験に
哲学的に耐えた
ご褒美として
自分らしく個性的に生きるための
創造性へのパスポートも
奪われるわけです。
間違ってはいけない
大切なお話です。
情報源: 人気DJ、VERBAL 死の淵から生還して学んだこと (NIKKEI STYLE) – Yahoo!ニュース
今月5日
神奈川県綾瀬市で
中学3年の男子生徒が
高速道路にかかる
橋から飛び降りて自殺を図った問題で
生徒が通っていた中学校で
臨時の保護者会が開かれました。
教育委員会は
現在も
調査を続けており
保護者には
子どもたちの
心のケアの方法について
アドバイスしたそうです。
「心のケア」って
久々に聞きました。
PTSD予防のことでしたね。

福岡県朝倉市堤で
近所の住民から
「木が燃えていて
建物に燃え移りそうだ」と
119番通報があり
火は
木造平屋建ての空き家の
一部を焼きました。
現場から200メートルほど離れた
空き家でも
不審火が起きているそうです。
がん告知に
PTSD予防が必要であるように
被災地でも
PTSD予防が必要です。
どちらも
この頃はあまり聞かなくなりましたね。