襲撃現場に近い
レピュブリック広場では
犠牲者を偲ぶ多くの人たちが集まり
ミュージシャンらが
ピアノ演奏などをしています。

東日本大震災後には
日本の専門家は
わざわざこんなことを言いました。
象徴がつかえない発達障害が増えていると主張

便乗した

嘘のブームを終わらせたくなかったのでしょうか。
無知から間違ったのでしょうか。

確かに
PTSD予防をさせないと
(語り表現し傾聴してもらうこと)
発達障害にみえる子どもは
増えます。

(こころが傷つけば誰でもこうなるでしょう)
13日に起きた
パリ同時テロ後
閉鎖されていた
エッフェル塔が
昨日
営業を再開しました?
夜には
青白赤のフランス国旗の色にライトアップされ
犠牲者に哀悼の意を表し
悲劇に打ちひしがれた
国民を鼓舞しています。
三色(トリコロールカラー)は
国旗の色ですが
欧州では
赤いヒナゲシ
(scarlet corn poppy)は
戦死者追悼の象徴です。
ジブリの拡充作『コクリコ坂から』の
コクリコはひなげしのことでした。
象徴の背景には
傷つきの物語があり
時空を超えて多くの人々がその物語を
歴史的身体(無意識)的に共有しているのです。
何色に染めるかは
大事なことで
こういう流行に煽られて

国宝姫路城を青ざめさせたりするのは
雅子さまバッシングに通じる
不敬罪です。
ユング派なのに
象徴がつかえない発達障害が増えているという
愚説を垂れ流すような研究者は

こころのケア(PTSD予防)についても
何もわかっておらず
このようなことを専門誌に掲載するという
(編集委員長だからやりたい放題です)
愚行を繰り返しました。
専門家にかかる前に
語り合い
傾聴しあい
表現し合うことは
とても大事なことです。
フランスのバルス首相は
地元ラジオに出演し
13日に起きたパリ同時テロは
「シリアで計画されていた」
「数日あるいは数週間以内に
再びテロが起きる可能性がある」と
警告しました。
被害現場の1つである
レストラン「カリヨン」前に
犠牲者追悼のために置かれた
キャンドルや絵です。
ピカソの『泣く女』は
100種類くらいあり
『ゲルニカ』にも出てきます。

語り合うこと
表現すること
泣くことは
普遍的に大事な
こころの作業です。

「語りに満ちているが
早すぎる」など
愚説を発信するのは
日本の恥になりますから
止めてください。
パリの同時テロ事件を受け
警察庁は
在日仏大使館・領事館などの警戒強化を指示
集客施設や交通機関も
特別警戒下にありますが
昨日
京都市北区大宮北ノ岸町の
ビリヤード店駐車場でも
乗用車の屋根に置かれた
ポリ袋様のものが爆発
店の客で
別の乗用車に乗ろうと脇を通った
左京区の建設業男性(47)が
唇を切り
両手に軽いやけどを負いました。
「忘れ物かゴミかと思って触ろうとしたところ
大きい音がして爆発した」そうです。
無意識的に触発された
解離犯によるものでしょう。
被暗示性が高すぎるので
これではありません。
?不審物には
近づかないようにしましょうね。
パリで起きた
同時テロ事件を受け
日本の旅行各社は
旅行客の安否確認を進めたほか
フランス行きの
一部ツアーの中止を決めるなど
対応に追われています。
アフリカならわかりますが
フランスですからね。
(北アフリカに行くには
経由したりしますが)
年末年始にかけて
ツアーが増える時期で
楽しみに企画していた人も多そうですし
旅行会社も痛手ですね。

離陸が好きだったけど
この頃は
いろんな意味で
コワイです。
いろんなところに行っておいて
よかった?と思います。
日本時間14日早朝
レストランやカフェでは銃撃
独仏の国際試合が開かれていた
サッカー場近くでは爆発がありました。
ライブ中
何者かが人質を取って立てこもるなどして
100人が死亡した
コンサートホールは
今年1月に銃撃テロが発生し
12人が死亡した
仏週刊新聞「シャルリー・エブド」の本社から
数百メートルのところにありますから
悪夢(トラウマ)の再演です。
現場にいた人々は
「大虐殺だった」
「地面に血が広がり、パニックに」と
恐怖の瞬間を口々に語ったそうですが
それが大事ですし
それしかできることはなく
実行犯は
「神は偉大なり」と叫んでいたそうですが
語ることこそが偉大な守りとなります。
語らせないことで
発達障害に見えるPTSDの大人も
増えたりするので要注意であり
薬の出番はありません。
日本の専門家が
よく間違うところです。
西郷(にしごう)村の
無職男が
死体遺棄の疑いで
逮捕されました。
被災地には
こころのケアが足りていないようです。