こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ

浜田省吾も3・11PTSD予防祈りの新曲

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10年ぶりに
ミニアルバムを出されたそうですが
(新曲は『夢の続き』)
震災の影響を受けていない
曲はないと語っておられます。
3・11以前と以後で
日本のことも自分のことも
ガラリと変わったと感じるのが
正常の証かもしれないなぁと
思います。
 
 

支援者には『惨事ストレス』によるPTSDがある。

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惨事のあとの
体調不良は
(「(心の)災害は忘れた頃にやってくる」)
災害という
「異常な事態への正常な反応」
つまり
戦争が作り出す
「戦争神経症」のようなものだから
(因果を書くならPTSDですね)
予防には
傾聴や
感情の表出
(『泣き虫先生』のクラスでは
ストレスの回復が早かった)
忘れないこと
自殺対策が必要で
PTSDを見落とされている人がいるそうです。
「がんばろう!」「絆」の裏側に
被災地教職員の疲弊があるので
岩井圭司
(兵庫教育大学大学院教授)さんは
「失敗を
なるべく繰り返さないでいただきたい」と
書いています。
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イスラム国ショックなのか
本当のことを書いた本が
朝日新聞の朝刊に出てました。
(前記事の『災害精神医学』も)
サブタイトルは
「救援者のこころのケア」ですがね。
今は支援者のケアが大事というのが
流行っているらしいです。
DVシェルター開設時に言われていたことなので
遅れてるんですが。
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こういう調子ですから
仕方ないですね。
もっと言えば
愚説
これですから。
 
 
 
 
 

駅員へのPTSD解離暴力増加で「護身術教室」人気

大阪府警
鉄道警察隊は
JR新大阪駅で
駅員への
暴力行為や迷惑行為を防ごうと
キャンペーン活動をしました。
泥酔状態で暴れる客から
(少なくとも6割は飲酒状態)
手や服をつかまれた時に
最小限の力で相手をふりほどく方法などを
伝授したそうです。
暴力行為は日常的のようですが
PTSD治療がなされない現状では
逮捕と護身術しかないわけです。
 

東日本大震災PTSD殺人の名古屋大学生はなぜか応援団所属

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3番目に登場して
安定した動きを見せています。
1番目に出てきた学生によると
趣味の薬物実験で
人を病気にしてますから
(髪が後退)
時代を象徴しています。
自らも向精神薬等試していなかったか
気になるところです。
バラバラ殺人の
佐世保の高1生徒みたいに
(アイスホッケーでしたか)
たくましそうですね。
 
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自他が反転しているだけで
応援が必要なのは
被災地PTSD予防中の
本人だったのだと思いますよ。
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専門家が
おかしなことを言うから
大阪府警の現職巡査も
殺人事件を起こしました。
被災地のこころのケア
もっと必要です。

東日本大震災の余波で殺人事件を起こした名古屋大学女子学生(19)

名古屋市のアパートで
高齢女性が殺害された殺人事件で
逮捕された女子大生は
名古屋大学理学部学生でした。
「人を殺してみたかった」と言い
殺害後は
Twitterに
「やったー」というような
書き込みがあり
佐世保の事件とよく似ています。
趣味は
「薬集め」だそうです。
事件後
季節外れの帰省をしていたのは
宮城で
大学では応援団所属とのこと。
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やはり
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被災地には
こころのケアが足りないのです。
もっと傾聴が
必要です。

埼玉県警では10代女性に性暴力のPTSD解離巡査(27)

2012年9月に
埼玉県の路上で
帰宅途中の
当時10代の女性を
押し倒し
体を触るなどしたうえ
けがをさせた疑いが持たれています。
殺人で逮捕された大阪の巡査は26歳
(女性をだまして不倫関係を続けたが
バレて
職場や妻にもバラすと言われて解離)
20代が荒れてますね。
大阪府警ですが
被災地支援に行ってますしね。
専門誌には
こんなこと書かれてますが
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支援者には
PTSD予防教育が必要ですし
被災地支援は足りていません。
震災直後は
下半身露出とか
公用車で逃亡等の
激しいPTSD症状が目立ちましたが
今はこのような複雑なPTSDに
姿を変えています。
 

イスラム国にいる後藤健二さんの母PTSD予防中

http://hachigen.com/5159.html
おかしいと言う方が
おかしいと思います。
実の息子が
殺害されそうになっているのに
公の場で
記者会見するのです。
普通の人なら
記者会見だけで
舞い上がってしまうでしょう。
この方は
何かの 団体の代表をされているようですが
そういう方であっても
このようなストレス状況では
うまく話せないのが普通だと思います。
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我々凡人の統合すべき意識の範囲は
実に狭いものですが
(それで十分生きて行ける)
このような前代未聞の恐怖に苛まれた人が
統合しなければならない
無意識の領域は計り知れないほど深くなります。
人類愛や
世界的な問題になっている
日本の原発問題が
脈絡なく出て来るのも
仕方のないことです。
我々が本当は考えるべきことを
(否認)
傷ついた人が
時代に先駆け
取り扱っているにすぎないのです。
このような話を
一緒に傾聴しながら
考えることが
必要なのだと思います。
 
 

ためらわれるが否認されたくはないこころのケア(PTSD予防)

朝日新聞と関西学院大学の
共同研究により
阪神・淡路大震災の被災者は
 ―回収できた
 127人分のアンケート結果
大事な人を亡くした
こころのケアの必要性を感じており
治療を受けた人もいる一方で
 ―25人のうち9人が
  心療内科や精神科というのは
  大問題
「話したくない」という
遺族がいることが
明らかになりました。
しかし
後者の場合であっても
周囲の人が
震災について
語ることが
年々少なくなり
忘れたかのようなふるまいをするとき
被災者は
つらいと感じるようです。
傾聴の仕方が
容易ではないだけで
不要というわけでは
なさそうですね。

地下鉄サリン被害者(PTSD予防中)にも「もう忘れよう」

3月が来れば
20年になるわけですが
朝日新聞朝刊に紹介された
51歳の被害女性は
 ―目は見えず
  言葉も断片的にしか話せない。
  身体がこわばって動かないので
  車椅子生活で
  食事もミキサー食
絞り出すような
かすれた声で
「オウム、オウム」と訴えますが
兄(55)は
「もう忘れようよ」と言い
女性は素直に
「はい」と答えます。
兄もまた
医者が
「事故以前の記憶はない」と判断し
「新しい記憶を与えてあげよう」と提案したから
素直に応じているわけですが
朝日新聞の記者に気づいて
発した言葉であるのは
明らかですし
好きだった音楽や
ディズニーランドは
今でも変わらず好きです。

ブロックがかかっているだけで
記憶はあるはずです。
記憶は
どのようなものであっても
その人が生きた証ですから
人間はそれを不問にして
生きることはできません。
必死で傾聴を求めている姿にしか
見えないのに
こうして
身近にいても
被害者と支援者
違ってゆくのでしょう。
女性の絶望を思うと
気が遠くなります。

STAP騒動不正認定で窮地の小保方さんPTSD予防中

新たに2つの図表の捏造を認定された
小保方晴子
元理化学研究所研究員(31)は
理研に対して
不服申し立てをしなかったので
昨年3月に認定された
別の2件の
捏造・改ざんと合わせて
計4件の不正が確定し
理研は
懲戒手続きを再開するそうです。
平成のメスメルになるかな。
 ―PTSD性心身症をどんどん治療し
  時の人となったが
  科学アカデミーに睨まれ
  (科学的に証明できないと断罪)
  いかさま師扱いされ
  不遇の人生となった。
メスメルの治療は中途半端なものではあったが
 ―ヒステリー患者だから
 極度の暗示にかかり
  一時的に治ったように見える。
 熱狂的ファンの1人
 マリー・アントワネットの
 依存症も完治しなかった。
「催眠」「ラポール」等
臨床心理学の基礎は
この騒動から派生したのです。
 ―ヒステリー患者は
  治療者に依存してしまい
 (カリスマ性に酔って
 解離し続けたい願望が満たされる)
  治らなくなるから
  そうならない方法がいろいろと
  考案された。

病院は

疲れたでしょうと
薬を出すのではなく
 ―増やすのではなく?
きちんと
PTSD予防
(こころのケア)しないと
ダメですね。