
言葉の届かない場所に
作用します。

意識の領域なんて
狭いですからね。

言葉の届かない場所に
作用します。

意識の領域なんて
狭いですからね。
心療内科流行りで
薬を飲んで何とかしようと思い
こじらせてしまう人が増えています。
PTSDを扱う専門家がいないとか
ましてや
箱庭なんてどこでやっているのかと

(倫太郎の診察室にしかないのでは?)
未だに言われるので
調べました。
ちゃんとあります。
みんなない場所ばかり探しています。
(本当は行きたくないのでは❓)
治るまでに
(定義はいろいろですが)
とても長い時間がかかり
料金がとても高いところは知ってますが
(数百万かかるということ)
8人セラピストがいて
30分3000円くらいからで
(時間や方法、セラピストの力量等で変化)
箱庭、認知行動療法、EMDR等
(心理検査もアリ)
対応できるそうです。
(箱庭は若干高め)

東京にある
日本最初のカウンセリング会社では
「多重人格」は無理とのことですが
(=PTSD・解離性同一性障害)
ここは
対応できるもののなかに
「PTSD」「解離性同一性障害」があります。

うちに来てほしいので
どこかは書かないでおきましょう✨
11:00頃
JRの阪和線内で発生した
人身事故の影響で
列車に遅れや運転変更が出ています。
昨日は
天王寺に住む中3女子生徒が
普通に登校し
授業を受けて
4時ごろ下校
4時半ごろ
自宅マンションの10階と11階の間に
鞄を置いて
飛び降り自殺しました。
遺書はなかったそうですから
「自決」なんて悲壮な意識は
なかったのかもしれません。
校長は
「何があったのか
情報収集したい」と言っています。



未だに
ちゃらんぽらんな専門家の言うことしか
聞いてないようで
嘆かわしい話です。
全国自死遺族連絡会の調査によると
(2010年3月まで)
「自殺者1016人のうち精神科を受診
治療中だった人は701人で
69.0%を占めた」
「自殺者のうち飛び降り
飛び込みは197人で
自宅のマンションから飛び降り自殺を図った場合は
全員が受診していた」
「自殺した20~50歳代女性も
100%が通院していた」とのことです。
フツーに見えた
中3女子が
自宅から飛び降りたとすれば
薬の影響を疑うのが
自然でしょう。

断薬して
箱庭療法し
個性化を目指すというのが
最先端の治療なんですけどね。

なかなか
象徴性の高いミニチュアたちです。
トラウマには
コンサータとかより
象徴が効くんです。

象徴が使えない
発達障害の子が増えているというのは
歴史に残る
大愚説で
象徴が使える
PTSD児が増えているの
間違いです。

ひょうたん・酒瓶・鈴・たわし
下駄・風鈴・鬼のお面・鬼
トトロ等が入りました。

パニック発作には
原因があります。
薬は
アリエッティ(自然治癒力)を
台無しにするだけなので
やめましょう。
東京マラソン財団は
来年2月の
「東京マラソン2016」
(読売新聞社など共催)に
10万円以上の寄付で参加できる
「チャリティーランナー」の申し込みが
定員の3000人に達し
13日の申込期限を前に
受け付けを終了したと発表しました。
東日本大震災の被災地支援にも
利用されるようですが


薬代になると思うと
空しいですね。

私の研究も
チャリティ研究なのかも。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151020-00000002-sasahi-hlth
昨日は
重症の気管支喘息の治療に対し
新たな補助薬や治療法が
健康保険の適用となったと
報じられました。


『思い出のマーニー』の杏奈も
発作で主治医が往診した時
「…またお金がかかっちゃったね…」と言って
お母さんを戸惑わせていましたからね。
内視鏡(気管支鏡)を使い
気管支壁を温めることで
肥大化した平滑筋量を減らし
気管支の空気の通りをよくしようという
新しい治療法もあるそうですが
それでもやはり
ステロイド薬や麻酔を使わねばなりません。
効果は
5年維持され
発作で緊急受診する頻度が激減する程度で
まだまだ根本治療とは言えません。
(そもそも西洋医学に
治癒という言葉はない)
国家予算を使っても
最近の研究は堕落しているので

政府も
経済的なことしか考えられないのでしょう。
本日は
便秘などの治療に使われる
「酸化マグネシウム製剤」を服用後
血圧低下など
高マグネシウム血症を起こして
死亡したとの報告が
2012年4月以降4件あったと
報道されました。

重症便秘にも理由があり

放置すると
それだけではすまず
認知の歪みが酷くなり

ネットストーカーに利用されたりして
(スクールカウンセラーなので巧妙)
転落してゆきます。
禁煙薬では

交通事故も起こっていますしね。
PTSDは心身霊の問題ですから
ホリスティックに捉える必要があります。
さまざまな方法がありますが
当研究所では
箱庭療法をお勧めしています。

左の方は
仙台で買った
ミニチュアです。
今日は
日曜日ですが
遠方から
やってきてくれました。
かわいい小学生なのに
発達障害と誤診され
コンサータを飲まされたそうです。
原因は
母子ともよくわかっており
苦しんでいました。
誤診するような専門家には
話さないものだから
そういう専門家には
一生わからないのでしょう。
悠仁さまを発達障害と疑っている人も
検索すると
このブログに当たるみたいです。
⁇って感じなんでしょうね。
『思い出のマーニー』みたいな
15歳の女の子の
PTSD性喘息の箱庭症例を
10・11(日)に
東北福祉大学で開かれる
日本箱庭療法学会で
発表します。
抄録は
ResearchmapにUPしました。
ジブリの『思い出のマーニー』の杏奈同様
トラウマが放置された
PTSD性の喘息でしたので
西洋医学での治療は奏功せず
死の恐怖に苛まれていましたが
現在は
元気に通学しています。
トラウマというツボをおさえれば
4回で治癒しました。
薬でコントロールする
寛解ではありません。
こころの病には
トラウマというツボがあるのだと思います。
同日

この人たちは
大勢で


こんな発表をするそうです。
追記(2016・3・26)
詳細を
論文にまとめました✨