哲学・宗教・倫理」カテゴリーアーカイブ

覇道化する臨床心理学

本日は

上田真而さんが亡くなった日だそうです。

ドイツ文学者で

たくさんの童話の翻訳がある。

臨床心理学が元気なころ

脳🧠機能じゃなくて

ファンタジーに関心

よく読まれたものです。

ネバ―エンディングストーリーも童話が先行していて

てんかんについてのものもあるし

読めばPTSDだとわかる

てんかん児の日常

禅にも造詣が深く

言わずと知れた心理学の源

戦争に関するものもありました。

知る事は大事なことですね。

「公認心理師を好むものは公認心理師を知らないものだ」

「向精神薬を好むものは向精神薬を知らないものだ」

覇道された心理学(>_<)

— 王道@孟子 の反対語らしい

【ジャニーズ問題】バトントワリング指導者に懲役6年判決

相当悪質で

しかも組織ぐるみで隠ぺい

ジャニーズ問題と同じですね。

伊東市長選@2025雑感

あなたもスタンプをGETしよう

新しい市長が誕生してよかったですが

票が割れて

選挙やり直しの恐れもあったらしい。

前市長は相変わらずで

4000人もの人が前市長に投票したという…

再選されたら…という想像は当たらずとも遠からず…

— 田久保劇場が映し出す民度…

いよいよ終幕ですね。

次の舞台でも

人格(演出?)はそのままでしょうか🤔

青森県『カラマーゾフの兄弟』殺人事件(1953)

本日は

青森県新和村一家7人殺害事件が発生した日ですが

本県の犯罪史上最も凶悪な殺人事件

— 地元紙『陸奥新報』

舞台となった村からはバスで約100人が傍聴

精神医学界も変えた一事例

—「稀に見る特異な事件」として研究対象とし

—— 日本精神病理学会)のテキストに掲載中

精神鑑定を変えた。

— 専門家の知識も今一つで未熟さが大きかったと取材者の著書にある。

なんだか

『カラマーゾフの兄弟』みたいな事件です。

ドストエフスキー版を読んだときは

解離ぶりはロシア特有と感じたものですが…

— 津軽版 だっただけ

今では

無差別大量殺人事件についても

カラマーゾフは父親一人なのでした。

— 要するにカラマーゾフを超えている。

広く知られるようになり

銃乱射事件も多発しているし

「杉沢村伝説」は都市伝説と融合

岡山の津山三十人殺し

— 当時は東北人の気質が大きいとみられていた。

—— ややロシアに近いところがあるのかもしれないが

解離心理の実際についても周知のものとなってきました。

この事件は

やまゆり事件や元首相暗殺事件についての

— 解離すれば人間にはかなりのことが出来る。

—— 犯行時間は多く見積もって2分未満

——— 怖いくらいの臨場感伝わる@Wikipedia

陰謀論説も払しょくする。

まずは

カラマーゾフの兄弟と言えば

父親殺しですが

村民たちの間では容疑者に同情する声も多く

— 減刑嘆願の署名が一週間で800人

遺族も

「事件は父親が悪い」by実母

「容疑者は良い兄だった」 by実妹

検事すら背景をよく見て情状酌量すべきとの見解

— (殺人についての)無罪判決に対し最高裁に上告はせず

— そりゃ解離もすると認めた。

リンゴ園農家の三男(当時24歳)は

1929年(昭和4年)11月10日

8人兄弟(3男4女:兄2人・姉3人・妹1人)の

三男(第7子)として生まれ

事件の第一審判決後に釈放され

— 次兄とリンゴ栽培 

—— やっと新民法どおりに遺産相続?

事件から48年後の2001年12月に

交通事故死(72歳没)

小学校を卒業してから家業(農業)を1年ほど手伝ったあと

「〔M〕ノバカ、クルタ〔=狂った〕サク十二ジ二〇ブンニカエリウツイ〔家へ〕ミソノシム〔盗み〕ニイキマシタ。ツミアツタラタノム」

—  犯行後の書き置き

他家に奉公に出たりしたあと

病を得て実家に戻り

詳細は不明ながら

日々の食べ物にも困る暮らしを強いられて

日常的に非人間的な扱いを受けながら生育している。

農業に従事する傍ら

桶職の見習いなどをしていたと紹介されています。

職業桶職人としか掲載されていないけど

よく読めば

普通にイメージされるような状態ではないという

そのギャップが事件の背景

1953年当時では普通のことで

性格もむしろよかったようです。

「おとなしくよい若者」

「真面目で親思いの感心な若者だと村の評判であった」

「優しい兄で、実家を出てからも2、3千円をくれて世話してくれていた。(兄弟の中で)一番好き」by実妹

しかし

いつかの法相が認めていたように

こんな恵まれたおいたちからこんな凶悪犯罪が…と

驚くような事件はなかった。

実は機能不全家族にあって

父親の素行は極めて悪く

生来、吝嗇怠惰で酒癖が悪かったようだが

帰還兵症候群が加わったらしく

— 兵隊から帰ってきてからは仕事をせず  by妻

村の顔役として消防団長を務めることがある一方で

DV夫だった。

を蓄えて家庭を顧みないことが多く

自身の非を決して認めない頑固な性格が

酒乱と相まって

近所の未亡人との関係を見た

妻に

— 17歳ころに結婚 38年一緒に暮らし 子どもは13人

『お前を焼き殺してやる』と脅し

火箸や焼けた木を振り回して叩くなどした挙句

「気に食わない」という理由で追い出し

— 日本版『カラマーゾフの兄弟』そのもの

兄弟を仲たがいさせながら

基本的に憎悪されているが

— 長男も容疑者と一緒に父親を毒殺する用意をしたことがあると平然と証言

感情的な溝を深めさせながら

— 場当たり的に対応を変えることが操作となっている。

—— 使えるか使えないか で人をみる。

——— 「自分は出来が悪いから父親に憎まれている」by容疑者

——— 「鳶撃ちが上手だと実父によく褒められていた」by実母

——— 追い出しながら人手が足りない時限定で同居させる。

容疑者を

「後妻を家に連れてくるために邪魔だと感じたからだと思う」

無一文で追い出しました。

長男もいつのまにか父親に加担

— その嫁も加担の負の連鎖

—— みんな弱い立場の傍観者

劣悪な環境となりますが

裸同然の姿(布団・鍋・米一斗をもらい受けたのみ)で追い出され

犬小屋のように汚い小屋に住む

律儀に生活しているようにしか見えませんが

わずかな米・味噌などをもらったことがある以外は

親族に頼らず

~ 当時の常識のようなものであきらめるしかなかったらしい ~

—— 救済のために自衛隊の駐屯地ができたとか

 

強い雨風や吹雪は凌げず

寒さに震えながら

— 『無知の涙』を思い出させる…

眠れもせず

身の不幸を泣き明かすのみで

炊事もできないので

仕事に出掛けては食事をさせてもらう

極貧生活に呻吟していたと言います。

それが

事件の立役者はアルコール🍶で

餅臼の修繕の仕事に行き

—そろそろ出番の12月

礼金を密造酒に替え

依頼主と1升の酒で開始

— 途中他家では代金回収断らるストレスもあり⁈

帰宅までに約1升6合程度呑んだ。

酩酊を意識する程度を維持

「当夜は飲酒したが

本心がなくなるほど酔ってはいなかった」

交渉しながら

食事し

家にも帰ることが可能

いつもとは違う思考が働き

味噌がないことに気づいて

この日はなぜか

実家から味噌を盗んでこようと思い立った。

— 抑圧のふたが開いた?

そのまま実行…のつもりだったが

味噌をもってきた甕に入れて

さあ帰ろう…

小屋の中に猟銃があるのを見て👀

味噌が減っているのに気づかれて

「父たちに殺される」と錯乱

機先を制して

彼らやその家族を射殺することを決意

犯行に及んだというものです。

12月12日に

お餅つきを思いついた人が悪い…

— 風吹けば桶屋がもうかる

そんなことはない。

先の未遂に終わった毒殺計画を

長男から唆されたという点

母親に止められたというのはアジャセコンプレックスが混じっている。

村の駐在巡査に対し

味噌を盗むことの正当防衛性を問った

使用人も殺害するつもりだったこと

これは原作からも

解離意識から覚めた時の様子が

犯行後

頭部から血を流し

仰向けに倒れている実父の前に

自分が猟銃を持って立っていることに気づき

— 非常に驚いてしまって現場から逃げ出す

次第に意識が回復するなか

自宅に戻って残っていた酒を煽り

メモ板に書き置きを残し

殺害したと言いながら

警察に自首

— 取り調べ中の火災で女の子が1人焼死

カラマーゾフのドラマに

印象的なモチーフとして散りばめられているように感じます。

脚本家の読みはこんな感じでしょう。

参照は亀山郁夫先生版

 

PTSD悲劇の有間皇子

本日は

有間皇子(19)が処刑された日です。

天皇であった父親は

天智天皇にいじめられて死亡

皇后も含め

皇族や家臣がみな

皇太子の位置にあった天智天皇に従う

政争に巻き込まれるのを避けるために

心の病を装いますが

圧をかけられ

うつ病のようではあったが

さらに気がふれたフリをした。

— がふれたイメージ@集合的無意識 はスサノヲ

— デタラメもデタラメ⚄にはできない = パターンがある

 

周囲も

の病であり

このままでは廃人になると心配

— 早発性痴ほう症(統合失調症)

湯池療法で回復

海を見ながら温泉に浸かることで

辛さは解決しないが

— 猜疑心のつよい天智天皇はビョーキ

こころの闇が晴れ

— アマテラス復活のイメージ

心身回復したと説明すると

話題に

しかし

謀反の疑いをかけられ

無実であるという説と

半分は本当だという説がある。

— 天智天皇への反感を脳内にもつことは自由

絞首刑となりました。

二弟は出家して入唐

末弟は幼かったため但馬国に流される。

家にあれば 笥に盛る飯を 草枕

旅にしあれば 椎の葉に盛る

古代のお弁当の話かと思えば

処刑に先んじた辞世の句で

磐代の 浜松が枝を 引き結び

ま幸くあらば また還り見む

— ここにまた(生きて)来れることがあったなら…

刑場に向かう途中に詠んだ歌だとされています。

皇子の人生をはかなんだ後の世の人が

感情移入して詠んだという説もある。

大化の改新前後も

クーデター

PTSD物語ですね。

磐代は岩代

有間は永遠の今の自己限定

『君たちはどう生きるか』のモチーフの1つかもしれません。

 

LGBTQもスペクトラムに雲散霧消のPTSD哲学原理表現の自律性

あなたもスタンプをGETしよう

LGBT問題も

Qがプラスされ

いつのまにか

複雑なものと化していました。

 

クエスチョニング・パンセクシャルノンバイナリーの二人が

— どういうこと?と考えるのが哲学の始まり💡

家庭裁判所で権利を主張しているそうです。

哲学なんて誰も興味がないようで

ホントは考えている…

— 自傷行為についても哲学

性別について

善悪があることは重大視されてきたけど

性別そのものについては

自明のものとされてきた。

☞ 確かによくわからない部分があることはわかってきた。

考えさせられてきましたね。

こころの病が教えてくれた世界でもあるわけですが

① 当たり前がわからなくなることがある

② 転換ヒステリーの症状である場合もある

③ ①と②じゃない場合もあるが

④ 急に流行している現象

双方は

よくわからないまま

原理的に同じ場所に到達しています。

不思議なようで必然@共時性

クスリなど飲んでいると

脳内も溶けるのだそうですよ。

PTSD事案はますます難解な哲学に

ねむの木になりたくて?麻薬密輸の精神科クリニック院長(44)起訴

精神科クリニック院長

麻薬取締法違反(輸入)や

ブラジルからコカインを含む粉末55グラム(末端価格112万円)

覚醒剤取締法違反(所持)などの容疑で

覚醒剤や合成麻薬MDMA、大麻

起訴されていました。

悩みがあったということですが

名言:私自身もそうであるように悩みがない人間はいません。…

向精神薬では効かないという自覚があったのでしょうか。

184万円分も必要と自己診断

また

麻薬でもないと

精神を保てない仕事なのでしょうか。

犯罪者型PTSDが入院するシステムは

刑務所も治療重視へ

必要だと思いますが

今の精神科のようなやりかたは治療とは言えず

そんな仕事に従事していれば

指示のもと働くことが法律で定められている

— 公認心理師法

公認心理師も

こころを病むと思います。

良心が残っているということ

バウムテストなんてものがありますが

鉢植えというところもポイント

「支援者たちが葉となり幹となり

患者さんは木陰で休み

花を咲かせる」医療を提供したいと考えています  との

自己表現でした。

夜になると葉が閉じる「睡眠運動」🥱

個性的で

親しまれる

— 見るものを和ませる姿

落葉高木

漢方薬としての主な効能は

心を落ち着かせたり

体の不調を和らげたりする。

 

『君たちはどう生きるか』石の世界も盛美園からのインスピレーション

盛美園がまた話題になっているそうです。

内からみたシーンについて説明してきましたが

冒頭の絵は

外からみた融合の構図です。

津軽地方で盛んだった

大石武学流の造園だそうで

武術と禅があって

武士は刀をペンに代えて官僚に  という視座🤔


大きな池

隕石事件との関連

石橋、立石の

石の物語

住所は石林

回遊式庭園として設計

地球儀のインスピレーション

南西部には書院庭園

こちらも国の名勝に指定

この物語のモチーフが散りばめられていたこともわかりました。

令和になっても

感官中心に

海の底とか庭園とか姿を変えて

華厳経の世界開演中😊

創価学会こそが宗教三世?

本日は

創価学会が

児童PTSD製造システムと認識されている。

破門された日だそうです。

日蓮正宗自体が

日蓮宗の一派 

極めて特殊な宗派で

お釈迦さまの説かれた教えではないものを広めながら

— これは仏教とは呼べない。

他の宗派を

— 解釈の違いはあってもお釈迦さまの教えを伝えている。

悉く全否定(というより罵倒)

— 日蓮宗版歎異抄

—— 違いを嘆く ⇒ 違いを罵倒

しかもお釈迦さまより日蓮を上に置きながら

日蓮宗を代表するような命名

— 正宗 

教祖日蓮が

仏典をしっかり読みながらも

法華経を大事にするようになった

— 法華宗 ともいう

南無妙法蓮華経 と唱えるのは日蓮宗

内包していた

法難という名の

— 迫害・流罪・殺害されそうになる・身内も心身に傷を負う

PTSD発症リスクは宗教家の宿命

トラウマこそが仏性にも見えてくる🤔

歪みが温存されたまま

修行の方向性として

宗派の対立への関心から入り

— 子どものころの疑念は宗派の対立

妄想をもった。

— 得度後に勝劣を観る神秘体験

小さな脱線部分が

折伏という言葉を重視

— 相手の悪や誤りを打破することで帰依させる教化法

ノストラダムスの大予言のようなことをした。

— 悪い鬼がやってきて日本は滅びる。

—— 予言というより警告で不安を煽って洗脳

ノストラダムスを日本で広めた人は

このエピソードを重視したのかも🤔

負の連鎖したように見えます。

しかも創価学会の方が巨大に成長

 
現世では裁くことができないですね。
 
 
 
日蓮上人は既に処刑されそうになった。
 
— ドストエフスキー型PTSD発症リスク 
 

ニーチェ版『君たちはどう生きるか』

前記事河合先生の故郷は

デカンショですが

デカルト・カント・ショーペンハウアーを基礎に

どっこいしょと

得て公🐒が花のお江戸で芝居する~♪

本日は

ニーチェのツァラトゥストラが初演奏された日だそうです。

ニーチェの哲学も

生きるための

ヒント満載のPTSD哲学だったのでした。