薬害」カテゴリーアーカイブ

「現役世代の介護保険料過去最高」のPTSD否認薬漬け異常社会

現役世代である

40~64歳が支払う

2016年度の介護保険料は

1人当たり平均で

月5352円になる見通しだそうです。

 

制度が始まった2000年度は

2629円だったそうですよ。

 

最近

日本人の寝たきりは

異常に多いそうですからね。

 

 

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病院に行って

薬を飲めば飲むほど

不健康になる仕組みに

そろそろ気づかねば

 

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大人の発達障害と言われてしまいそうです。

ダイエット薬で痩せようとした20代女性入院 ~拒食症は依存症でPTSD

「ホスピタルダイエット」と称する製品を

インターネットを通じて

タイから個人輸入し

服用した

千葉の

20代の女性が

排尿困難、意識もうろう、手足の震えなどの症状で

入院中です。
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千葉県衛生研究所で

分析したところ

甲状腺ホルモンや

抗うつ作用などの

医薬品成分が検出されたそうです。

 

これまでにも

向精神薬が含有されていたケースや

死亡を含む健康被害が

報告されていますが

 

腰痛なんかでも

最近、サインバルタも認可されましたし

認可されていないデパスで地獄を見た人や

 

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リリカを使う人もいます。

 

精神科に行かなくても

向精神薬には気をつけましょう。

 

食をここまで命がけで

コントロールしようとする

この女性は

摂食障害と言ってよいでしょう。

 

口唇期レヴェルの問題なので

言葉ではどうしようもない問題です。

 

若いころに発症

放置して

40代、50代を迎えた患者の場合は

(治ったと思えば

酒乱になっていたり

向精神薬漬けになっているだけのことも)

 

薬代や入院費の他に

過食代が大変な額になっています。

 

 

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(龍安寺の石庭 目が見えない人のためにある)

 

こういう問題には

薬や教訓は効かないので

長い目で見れば

箱庭がお得です。

 

模原市の墓地で元交際相手(25)殺害のPTSD解離容疑者(30)も睡眠薬悪用

2007年から

行方不明になっていた

新宿の女性の遺体が

(当時25歳)

 

昨年6月

相模原市の墓地で見つかった事件で

元交際相手の

渋谷区の男が

逮捕されました。

 

「やっていません」と

容疑を否認していますが

被害者が常用していなかった

睡眠導入剤から足がつきました。

 

導入剤を購入したのは

知人の静岡県富士市の男(24)で

「頼まれて買っただけで

目的については知らなかった」と話していますが

殺人幇助で逮捕されました。

被害女性の長男は今も行方不明です。

(現在9歳)

 

 

睡眠薬は

正しく使われることが少ない薬みたいです。

 

 

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うつ病を流行らせた人も

おかしくなっていますからね。

 

 

福生FTM顔はぎ事件はPTSD解離性睡眠薬自殺と警察が断定

去年

東京・福生市で

顔の皮膚がはがれた状態で

死亡しているのが見つかった男性は

大量の睡眠薬などを飲み

自らポリ袋を被って自殺を図っていました。

 

死後

飼い犬のチワワと雑種の犬2匹が

顔の一部を食べたようです。

 

猟奇的ミステリー小説のようでしたが

自殺の背景には

DV問題があり

その背景には

性的違和とPTSDの問題がありました。

 

性的違和の原因は様々でしょうが

 

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トラウマから脳内性転換してしまった人は多く

その後も

慢性的に葛藤状態におかれたり

ホルモン治療の影響で

心身に不調を起こしたりして

心療内科を受診する人が少なくないのでしょう。

 

こういう哲学的問題には

向精神薬は効かず

危険なばかりです。

 

抗うつ薬とインスリンショックで大学生殺害のPTSD解離男(43)逮捕

昨年6月に

広島市安佐南区の

男子大学生(24)からだまし取った

100万円の返済を逃れようと

複数回にわたり

抗うつ剤を服用させ

インスリン製剤を注射し

浴槽につけるなどして殺害

現金数万円を奪った

無職男が逮捕されました。

 

「インスリンショック療法」は

低血糖ショックで

昏睡状態にする

危険な方法なので

 

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松澤式電氣衝撃器

精神病院の代名詞である

電気ショックが使われるようになったのでしたね。

(もちろんこれも

危険です)

 

精神科のユーザーだったのでしょうか。

ヒステリー(PTSD)は

悪いことを真似しますから困ります。

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PTSDとして治療しましょう。

 

「発達障害にリスパダール」「腰痛にサインバルタ」のPTSD解離処方解禁!

厚労省の

薬食審医薬品第一部会は

2月5日

 

「小児期の

自閉スペクトラム症に伴う

易刺激性」に対する

リスパダールの効能を認めました。

 

「易刺激性」というのは

具体的には

「自傷行為」や「攻撃性」等で

自閉症患者約45万人のうち

約1割の4万5000人が対象と

推定されています。

 

すでに

オーラップ(ピモジド)があるので

どちらかが

押し付けられることになるようです。

 

巷では

「腰痛にデパス(でひどい目にあった‥)と

言われていますが

 

「慢性腰痛症に伴う疼痛」には

SNRIのサインバルタが認められましたよ。

「整形外科医が

『自殺企図』の副作用のある薬を

処方することに対し

リスクを指摘する声が複数上がった」と

猛反対したそうですが

多数決でスルーされています。

 

今回

トリプタノールも

「末梢性神経障害性疼痛」の効能に追加されましたが

これは

1961年に発売された

三環系という古いタイプの抗うつ剤ですね。

強力な抗うつ効果があるため

(副作用も甚大)

難治性のうつ病などへの

「切り札」として使われるとのことですが

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昔は夜尿に効くと喧伝されていたそうです。

 

もうデタラメな世界なので

信じるものは救われません。

後悔しても後の祭りです。

ご注意ください。

 

薬でなんとかしようという

発想を治療いたしましょう。

 

精神安定剤で小学生の息子を殺害しようとしたPTSD解離母(31)逮捕

精神安定剤を飲ませて

小学生の息子を殺害しようとして

急性薬物中毒にした

鹿児島市の

飲食店従業員が

殺人未遂容疑で

逮捕されました。

 

「薬を与えたら

(息子が)自分で飲んだ。

一緒に死のうと自殺の手伝いをした」とのことですが

 

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男児には

PTSD予防が必要でしょう。

 

将来的に

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発達障害と誤診されることがないように

祈ります。

 

母親も誤診されてしまい

向精神薬を飲みながら

一生懸命働いているのに

治らないから

絶望したのでしょう。

 

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このタイプの医者は

あまりお見かけしませんからね。

 

『あの日』小保方晴子さんの理不尽バッシングPTSD反応にも向精神薬のワナ

体調不良により

闘いぬくことができなくなった

苦しみの最中

 

「このまま口をつぐみ

世間が忘れていくのを待つことは

さらなるひきょうな逃げ。

真実を書く」と

執筆の動機を説明

 

騒動当時については

「重すぎる責任に耐えかね

死んで現状から逃れられたらと

何度も思いました」と

記されています。

 

激しい批判報道を受け

ストレスで食べることも

眠ることもできなくなり

無意識のうちに『死にたい』と何度もつぶやくようになった。

母が神戸まで迎えに来てくれ

病院に行った。

睡眠薬と抗うつ剤を処方された

 

 

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PTSD発症リスクに晒された

会見前には

美容室で渡された

ご自分の写真が載った

週刊誌の表紙に

気絶されたそうです。

 

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笹井さんも

ろれつが回らないくらい

薬を盛られ

自殺されました。

 

よくご無事で

手記を書かれました。

 

陰ながら応援したいと思います。

 

ジブリ『熱風』2016年1月号の特集「薬はダメ」でPTSD予防教育

小冊子熱風2016・1月号の特集は

「日本人とクスリ」だそうです。

 

医者とクスリを遠ざけて(近藤 誠)

日本独自の奇妙な「健康診断」(大櫛陽一)

市販薬を甘く見てはいけない(宇多川久美子)

薬を止めることによって長生きするかもしれない(米山公啓)

在宅診療のほうが圧倒的に薬は少なくなります(川島 実)

 

「どうにもならんことはどうにもならん
どうにかなることはどうにかなる」

 

健診とか医者とか薬に

安易に近づかないことを

常識にしましょう。

 

「どうにもならないこと」を

「どうにかしようとする」のを

やめることを

学ばないといけません。

 

他に治療法がないからって

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こんなの信じちゃダメですよ。

診断名は嘘だし

服薬は治療法じゃないですから。

 

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マーニーや

アリエッティに出会って

こころを遊ばせることは

治療に役立ちますね。

 

どうやって出会うかが

難題ではありますが。

 

ハーマン『心的外傷と回復』PTSD研究揺籃期の治療法の現在

1992に出版された本ですが

 

伝統的な

フロイトのヒステリー研究を

再発見し

 

現代的かつ具体的な事例に

(精神分析のネガティブ思考

了見の狭さや

カビ臭い堅苦しさを取り除いて)

書き直した点が

優れています。

これだけで

十分評価される業績でしょう。

 

問題は

治療法ですね。

 

「PTSDの

薬物治療の研究は

まだ揺籃期」だったので

しかたがないのですが

 

帰還兵の研究では

「若干の抗鬱剤が

中程度の効果を示した」

「一時的に

脳のセロトニン系に作用する

新しい抗鬱薬も

かなり見込みがある」

ベンゾジアゼピン等は

「トラウマの直接の余波が収まらない時に

短期間利用するのは有益である。

(依存症になる危険がある)」と

書かれています。

 

薬物治療以外では

精神分析療法的なものについては

あまり書かれていなくて

 

「暴露法」的なものと

「おしゃべりグループ」のようなものの

提示でしょうか。

(それぞれの

よさと弊害、注意点について

詳しく書いてあるところは優れています)

 

今の日本では

前者は不人気で

後者が全国的にいくつかできていますが

 

うまくいっているグループのリーダーは

ハーマン理論を展開しているように

思います。

 

ハーマンは

もちろん言葉で介入しますが

フロイトよりはユング的に

イメージや象徴を大事にしながら

歴史や社会全体を見据えて

感覚的に

傾聴・対話しているフシがあります。

 

そして

哲学的なんです。

 

「○○療法」なんてのはどうでもいいことで

そこに通底しているとてもシンプルなこのあたりの原理を

センスの良いリーダーたちは

ハーマンを読まなくても

掴んでいるのだと思います。

 

言葉では伝わらない

宗教の伝統みたいなものがあります。

 

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これが

歴史的身体的に考えるということなのでしょう。