カテゴリー別アーカイブ: 茶道

海外では哲学でありPTSD予防心理学である茶道

茶道家の
塩月弥栄子さん(95)が
語っています。
日本では
行儀作法を身に着けようと
習おうとする人が多いけど
 ―知っておけば無難だと
海外の人は
哲学や
 ―離れて見ると
 見えやすいようです。
人生の悩みを解決する
糸口として
 ―日本人でも
 武士や僧侶はそうでしたね。
茶道はとらえられています。
非日常の
茶室の
宇宙に
小さな自分の身を置いて
 ―刀を外に置いて
 頭を下げて
 にじり口から入らねばならない。
 中ではみんな平等
心を無にして
ただお茶を点てて
飲みます。
茶室は
子宮のようで
前世のような
場所かもしれません。
哲学は
もちろん
陰陽五行説で
$翠雨PTSD心理学研究所
禅宗の具現化です。
$翠雨PTSD心理学研究所一即多 多即一

茶道の密かな流行はPTSD解離社会を根本的に考える兆しかも

$PTSD研究家翠雨の日記
禅宗を
具現化したものですが
 ―ポニョはイメージ表現
男性に流行しているようです。
元々は
武将とか
哲学者とか
男性が好んだ
 ―刀を抜いて
 身を低くして
 無になって入室 
 
 人やモノに向き合います。
合理的な哲学です。
陰陽五行説かぶれしてますから
 ―火と水とお茶(木)と
 お茶碗(土・金)を使って
 お茶を飲むだけのことです。
日本の
マナーや
文化と
もちろん
ジブリとも
PTSD研究家翠雨の日記
PTSD研究家翠雨の日記
矛盾しません。
毎日の日常の
基本をきちんとすることで
個性化だってするのです。
PTSD解離社会ですから
 ―パワハラ受けて
 パニックになって
 精神科行ってる場合じゃないです。
 
根本から
考えようとする動きかも
しれないですね。
こころの健康教育に
取り入れても
よいかもしれません。

おいしいお茶も陰陽五行説流禅の精神

茶道は
禅宗の
芸術的具現化です。
型を練習しながら
型を抜け出し
意識でも無意識でもない
$PTSD研究家翠雨の日記
自然に振舞えたら
理想なんですから
瞑想ですね。
鮮やかな緑色は
【木気】
$PTSD研究家翠雨の日記
 ―春のイメージ
 植物が元気を取り戻すように
 人間の【気】も
 本来もっているエネルギーが
 動き出します。 
PTSD研究家翠雨の日記
おいしく立てるコツは
空気を入れること
木気には
風があいますね。
 ―ポニョの公案の参考書は
 『風鈴頌』
 ジブリはサハラの熱風
 
大事なイメージが
感じられます。
PTSD研究家翠雨の日記
一服といいますが
まさに薬ですね。
栄養もありますし
 ―玄米と白米のことを
 書きましたが
 お抹茶も丸ごといただきますから。
何より
ユング心理学にも通じる
癒しの意味が満載です。
『なんか落ち着くなぁ~』という
背景には
そんなものがあると思います。
茶室では
そういうことは
考えちゃダメだと思いますがね。

利休好みの茶室前灯ろうは戦争トラウマの禅風象徴

$PTSD研究家翠雨の日記
千利休ゆかりの
南宗寺
(堺市)は
枯山水の庭など
禅風です。
 ―茶道は禅の具現化ですから
  当たり前ですが
ジブリはサハラの熱風
ポニョは
禅のちんちろりん戦法
ですから
アリエッティにも
常夜灯が出てきます。
 ―慰霊には灯ろう流しですね。
利休が好んだ茶室
「実相庵」の前庭にある
六地蔵石灯篭には
仏さんの姿が彫られてますが
裏側は
石が溶けたまま
凝固しています。
 ―トラウマティックです。
堺大空襲(1945年7月)の傷跡が
そのまま
記念碑になったものです。
$PTSD研究家翠雨の日記
ナガサキの被曝マリアも
曼荼羅に仕上げられ
灯ろう祭りに
参加していましたが
禅のスタイルは
【直指人心】で
素朴ながら
トラウマの様相と
扱いをよく伝えています。

七輪はなぜ七輪なのか…

杉浦銀治さんの
子供向けの本です。

$PTSD研究家翠雨の日記

煙を出さず
火力がながもちする
炭は

昔から
ぜいたく品だったのですが
 ―電気がある生活では
  ぜいたくだとも
  思わなくなりました夜の街

茶道の炭は
相当高価になってしまい
電気釜の教室も
増えてるそうです。

そう言えば
お茶の一服のために
炭おこす
(熾すという字もなかなか)の
ですからね。

他の一切は質素にして

火の文化の豊かさの極み
表現したものですね。
 ―魚でも刺したくなるでしょう。
  普通…あせる

炭の文化が消えた代償は
観えませんが
大きいでしょう。

 ―クマやイノシシが集落にくるのも
 手順を簡略する【解離】も
 【放火事件】増加も
 無関係ではないと思います。

ふと気づきましたひらめき電球

七輪の【七】は
陰陽五行での
火の数字ではないかと。

水=1
火=2
木=3
金=4
土=5

これが生数
(そのまんまの数)

土(陰陽)の5を足すと
成数
(なりあがった数)で

現実で活き活きと動き出す
数字になる。

2+5=

七輪は火を生かす輪です。

いかがでしょう?
 ―どこかに土地の名前でもあったら
  残念しょぼん
続きを読む

七輪はなぜ七輪なのか…

杉浦銀治さんの
子供向けの本です。
$PTSD研究家翠雨の日記
煙を出さず
火力がながもちする
炭は
昔から
ぜいたく品だったのですが
 ―電気がある生活では
  ぜいたくだとも
  思わなくなりました夜の街
茶道の炭は
相当高価になってしまい
電気釜の教室も
増えてるそうです。
そう言えば
お茶の一服のために
炭おこす
(熾すという字もなかなか)の
ですからね。
他の一切は質素にして
火の文化の豊かさの極み
表現したものですね。
 ―魚でも刺したくなるでしょう。
  普通…あせる
炭の文化が消えた代償は
観えませんが
大きいでしょう。
 ―クマやイノシシが集落にくるのも
 手順を簡略する【解離】も
 【放火事件】増加も
 無関係ではないと思います。
ふと気づきましたひらめき電球
七輪の【七】は
陰陽五行での
火の数字ではないかと。
水=1
火=2
木=3
金=4
土=5
これが生数
(そのまんまの数)
土(陰陽)の5を足すと
成数
(なりあがった数)で
現実で活き活きと動き出す
数字になる。
2+5=
七輪は火を生かす輪です。
いかがでしょう?
 ―どこかに土地の名前でもあったら
  残念しょぼん

石清水八幡宮「空中茶室」平地が足りなかった?いえいえ『崖の上のポニョ』でしょ!

$PTSD研究家翠雨の日記

江戸時代の学僧・書家で
茶道の大成者の1人
松花堂昭乗が暮らした
宿坊「瀧本坊」の遺構が
石清水八幡宮境内で見つかり

そのなかに
崖の斜面から張り出した
「懸造り」の茶室

「閑雲軒」とみられる
建物の礎石も発見されました。

京都工芸繊維大学の
名誉教授は
充分な平面がなかったのを
逆手にとったのだろうと
コメントしています。

そうなんですが

もう一ひねりしたのが
禅の常識です。

わざとなんです。
まあ、景色も絶景になるしクラッカー

(こころの)絶景をみるのが【見性】ですからねニコニコ

$PTSD研究家翠雨の日記

投入堂なんかの
親戚でしょうね。

$PTSD研究家翠雨の日記

崖の上を見ているポニョです。

物語の終わりには
海のそこから
崖の上に駆け上がります。

それが大事なんです。

お茶しながら
夢に向かうのが
茶道ってもんですひらめき電球
続きを読む

石清水八幡宮「空中茶室」平地が足りなかった?いえいえ『崖の上のポニョ』でしょ!

$PTSD研究家翠雨の日記
江戸時代の学僧・書家で
茶道の大成者の1人
松花堂昭乗が暮らした
宿坊「瀧本坊」の遺構が
石清水八幡宮境内で見つかり
そのなかに
崖の斜面から張り出した
「懸造り」の茶室

「閑雲軒」とみられる
建物の礎石も発見されました。
京都工芸繊維大学の
名誉教授は
充分な平面がなかったのを
逆手にとったのだろうと
コメントしています。
そうなんですが
もう一ひねりしたのが
禅の常識です。
わざとなんです。
まあ、景色も絶景になるしクラッカー
(こころの)絶景をみるのが【見性】ですからねニコニコ
$PTSD研究家翠雨の日記
投入堂なんかの
親戚でしょうね。
$PTSD研究家翠雨の日記
崖の上を見ているポニョです。
物語の終わりには
海のそこから
崖の上に駆け上がります。
それが大事なんです。
お茶しながら
夢に向かうのが
茶道ってもんですひらめき電球

NHK『直伝・和の極意・茶の湯』~ごちそうもこころ

ご馳走って書くから

遠いところまで
走り回って
めずらしいものや
おいしいものを
手に入れて
調理するのかと

それがありがたいのかと
思ってた…汗

一里(四キロ)四方で  ←ヨーガとかもそうですねドキドキ
手に入る素材を
ふるまうのだそうです。

4キロも徒歩の時代なら
遠いですがね。

それで無理のない範囲でと
力説されるそうです。

そのかわり
手間ひまかけて  ←普段は邪魔くさいようなことも…
おもてなしを
するのだそうで

やはり東洋思想は
何かとこころの話だと
再確認したという
お話でした。
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NHK『直伝・和の極意・茶の湯』~ごちそうもこころ

ご馳走って書くから
遠いところまで
走り回って
めずらしいものや
おいしいものを
手に入れて
調理するのかと
それがありがたいのかと
思ってた…汗
一里(四キロ)四方で  ←ヨーガとかもそうですねドキドキ
手に入る素材を
ふるまうのだそうです。
4キロも徒歩の時代なら
遠いですがね。
それで無理のない範囲でと
力説されるそうです。
そのかわり
手間ひまかけて  ←普段は邪魔くさいようなことも…
おもてなしを
するのだそうで
やはり東洋思想は
何かとこころの話だと
再確認したという
お話でした。