SMAP『世界に1つだけの花』と西田幾多郎の自己実現

ブーケ1槇原 敬之

花屋の店先に並んだ いろんな花を見ていた
ひとそれぞれ好みはあるけど どれもみんなきれいだね
この中で誰が一番だなんて 争うこともしないで
バケツの中誇らしげに しゃんと胸を張っている

それなのに僕ら人間は どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で 一番になりたがる?

そうさ 僕らは 世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい

ブーケ1西田幾多郎

善とは
自己の発展完成 
self realization  ←ユングの自己実現
  
であるということができる。

即ち
我々の精神が種々の能力を発展し
円満なる発達を遂げるのが
最上の善である。         ←邪魔するのは悪魔のしわざ
                     by 翠雨

竹は竹
松は松と

各自その天賦を充分に発揮するように
人間が人間の天性自然を発揮するのが

人間の善である。

ブーケ1華厳経
華厳は花を飾る          ←もちろん【象徴】として
                    こころに!

      

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