振り切り走る愛子さま

何年生だったかな?
まだまだ
無意識的な記憶に
支配されるお年頃
ですひらめき電球
天皇家って
日本の【象徴】でありひらめき電球
日常は祭祀ですからねひらめき電球
  ―もちろん
   陰陽五行説の具現化です。
ある種のシャーマン家です。
553年に
文化的国際国家中国から
陰陽五行説が伝わり
辺境の田舎の国日本は
言うにいわれぬ凄い
ショックを受けましたひらめき電球
それで
その陰陽五行説を【否認】せず
 ―あんなのたいしたことないわ!
  なんて強がらず
陰陽五行説に直面(学習)し
文化に取り入れながら
国の基礎を創ったのです。
まず生まれたのが
『古事記』
  ―揺るいだ
  (なかった)   ←無我ですから
  アイデンティティ
  (自我同一性)を
   確立した記念碑です。
重要登場人物
スサノヲは
既成のものを破壊し
罰を受け、追放されることで
遁走しながら
天皇家の基礎を創りました。
…多分
愛子さまはそれで
振り切るんだと思います。
 ―自分の家のことや
  お母さんのきもち
  何も傾聴せずに
  もてあそぶような風潮を
  振り払いたいってのは
  半ば意識化されてると
  思いますが…
本人は無自覚で
ただ、そうしてしまうだけだと
思いますが
やはりシャーマンの子孫です。
アフリカのシャーマンは
子どもたちの行動から
豊作凶作や戦争の予兆などの一大事
読み取りますよひらめき電球

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