震災こころのケア「酒持って来い!」くらいそりゃ言いますよ(泣)

週刊誌は
言いたい放題のわがままと
煽っているようですが
被災者の身になれば
普通のことです。
今Gyao!で
『女人天下』は95話まで
無料公開されてますが
その92話・93話あたりに
面白い映像がありました。
宮中の皇子でも
飲みたくなるときがあるのです。
小学生くらいの
後宮の王子ですが
王になれそうにないのを
悔しがり
酔っ払っていますダウン
PTSD研究家翠雨の日記
PTSD研究家翠雨の日記
酔ってしか言えないことが
(抑圧)
あるのです。
なので
母親である王妃は
叱らず
静かに
その言葉を傾聴しますダウン
PTSD研究家翠雨の日記
こんな幼い皇子でもダウン
内心は
相当いろんなことを
感じているものです。
 ―大人顔負けの
 哲学をしています。
PTSD研究家翠雨の日記
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自分の父である王が
部下を拷問している
惨状を見てしまったのです。
 ―仕事ですが
  子にとってはDVです。
 自分も将来そういうことを
 するのかと考えると
 日頃読んでいる
 聖典がうそ臭くなり
 混乱します。
PTSD研究家翠雨の日記
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王妃は
酒が呑みたい気持ちを理解し
甘酒を酌み交わしながら
話を聴いてやります。
 ―『よくぞ
  そういうことを考えようとする人に
  なられました』と
  内心ねぎらいながら。
ユングは
この哲学的忍耐力をつけさせるのが
心理療法の目的だと
書いています。
 ―「孔子が!」「ガンジーが!」
  そんなのは机上論でしか
  ないのです。
  机上論にしているのは
  孔子やガンジーではありません。

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