PTSD解離性暴行魔の少年は広汎性発達障害で医療少年院で更生できるのか

http://www.youtube.com/watch?v=YTSnAbC8Qk8&feature=player_detailpage
2011年の裁判ですが
発達障害のために起きたのだから
医療少年院に入所という
判決で
弁護士も
よい判決だと
言っています。
医療少年院は
精神科の管轄
更生がうまくいかないとなると
 ―不適応
PTSD否認の投薬になります。
予後が
恐ろしいです。
2年後の今は
どういう感じでしょうね。

13 thoughts on “PTSD解離性暴行魔の少年は広汎性発達障害で医療少年院で更生できるのか

  1. franoma

    更生への道ということで、こちらに書きます。

    結論から申せば、PTSDで解離犯罪をやってしまった人は、成年であれ、未成年であれ、「発達障害」ラベリングをしても更生できないのは自明です。

    更生する=「真人間になる」とは、メリーさんがお書きの「人としての掟」( http://ameblo.jp/8677a/entry-12238806226.html#c12907775088 )に従うようになることでしょう。すなわち、人道上の罪を犯さないように生きよう、あるいは、お天道さまに恥じない生き方をしよう( http://ameblo.jp/momocat1010/ )と思い定めることです。「家族には死なないでくれと祈れる」勝田清孝さんは、「お前ら殺してやる」DV親父よりも「真人間」に近いと言えます。さらに、適応ばかりを目指させて、多重人格化を進めさせた西洋白人たち「専門家」こそが「レプティリアン」( http://bit.ly/tagaiPTSD )つまりDV親父よりも「真人間」から遠い人々でした。そういう人々がかざすマキャベリズムを「帝王学」とは呼びません。ただの「お前ら殺してやる」DV親父( http://bit.ly/kagaiPTSD )よりも格段に人間性に問題がある=角田美代子容疑者や香山リカさんのように「良心を解離」( http://bit.ly/conscienceKairi )した状態にある人々です。これを我が家では「女性心理職には凶暴な人が多い」とも表現しています。これは、「女性蔑視」発言ではなく、「こじらせ女子」型PTSD( http://bit.ly/kojiraseGirls )が自分の人生が思うようにならないので、他者を制圧して自分の思いどおりにしようと心理操作を駆使するようになるということです。ちょうど、DV親父が「お前ら殺してやる」というのと同じで、「あの〜私らを皆殺しにしても、あなたの問題は解決しませんよ? そこに気づいてください」と息子が思うのと同じです。「オヤジよ、君は何から逃げているのか?」( http://ameblo.jp/aya-quae/entry-11486904564.html

    https://web.archive.org/web/20150516215712/http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/kiyotaka/meikaini.htm
    「被害者の悶死を思うと、家族には死なないでくれと祈れる私はまだしも恵まれているのだ、と自分に言い聞かせていたのです。そして、犯した重罪は消えることなくとも、せめて人間に立ち返ろうとして告白をしたことが、いつか必ずや家族も理解してくれるに違いない、と信じることで、自分に打ち勝ったのでした」

    「告白する事によって受ける罪の報いを意識して起こる恐怖ではなく、残忍極まる奴だとして刑事の態度が一変することに抱く恐怖心だったのです。親身になって気遣ってもらっていただけに、小心な私は余計に言い出しにくかったのです。
     覚悟したにもかかわらず、尚も自分に都合よく迷う私自身多少はがゆくもありました。心の中で
    「すまん、許してくれ・・・」と妻子の名を呼ぶことで意識的に弾みをつけ、
    「僕はまだ他にも人を殺しています・・・」
    と、一気にまくし立てたのでした。
     ところが、自責の念から被害者に対する済まなさがどっと湧き起こり、机に顔を伏して声涙共に下る私に「泣け! もっと泣け! 泣きたいだけ泣け」と刑事は思う存分泣かせてくれたのです。思惑と違った意外な刑事の言葉にとめどなく涙を誘われ、何もかも一切告白しなくてはという良心に一層駆り立てられたのでした」

    「どうにか2件だけは記述できました。が、やはり頭の中は自殺するかも知れない家族のことで混乱してしまい、その日は、女性の殺害についてはとうとう告白できなかったのです。
     何もかも話すつもりで取調室に入っていながら、ついに女性5人の殺人を言い出せなかった私は、その日の夜も次の日の夜も、複雑怪奇な想念が脳裏を駆けめぐり、怨霊に取り憑かれたような怯えに包まれて、ほとんど眠れませんでした。そればかりか、逮捕されてから一週間になろうとするのに一度も便通がなく、精神的・肉体的な限界を迎えていました。そのような仏罰を意識する私は、告白しない自分自身に、もはや、ごまかしが通らなくなっていたのです。
    〈家族は死なない。きっと生きていてくれる・・・〉
    と信じることで、今度こそ生まれ変わろうと決心したのでした」←「生まれ変わる」=「更生」ですね。

    「『よく話してくれたね』
    と、刑事から予期しなかった言葉をかけて頂き、問罪されないうちに告白した自分の勇断を素直に自賛できたのです。久方ぶりに心のわだかまりが消えたせいか、早速その晩便通もあり、前後不覚の深い眠りに落ちたのでした。
    ===勝田清孝さんの書いた部分、抜き書きおわり===

    来栖宥子さんの言葉:
    「勝田清孝は、自己と家族の生存を賭けて(不安に打ち勝って)、8名の殺害を認めました。
     被害者への詫びの第一歩として、また自己の人間回復(勝田は「真人間」という言い方をしました)のため、避けて通れないことと認識したのでした。「嘘で糊塗した人生だった」と半生を振り返る清孝は、この告白の瞬間から、「真実しか口にしない」人間になりました。『お世辞も、嘘の一つやから』と世辞すら斥けたのでした。このような勝田に、捜査官は「おまえの言うことは、俺らはぜんぶ信じるんだ」と言ったのでした」
    ===来栖宥子さんの言葉から抜き書き終わり===

    こんなことだから、年端のいかない子どもが、スクールカウンセラーなんか要らないので、お巡りさんのほうがいいと言うようになってしまうのです。それは私の責任ではありません。一刻も早くスクールカウンセラー制度を廃止しましょう。

    もう一つ、来栖宥子さんの言葉から
    「物書きの値打ちとは、人間洞察の深さに尽きるのではないでしょうか。たとえエンターテインメントでありましても、人の心を打つ作品というのは、優れた人間洞察に裏打ちされているものではないか、と私は思います」
    ということで、
    https://twitter.com/franoma/status/822971780318961664
    『14909(8279+6630)回閲覧「#リサーチマップ」#広島原爆 #遺児 #PTSD http://bit.ly/USAbused 像を建設しよう』
    http://amba.to/2j9tFb0 #アメブロ @ameba_official さんから… #芸術は爆発だ
    9:58 AM – 22 Jan 2017

    https://twitter.com/franoma/status/821918865743495170
    http://bit.ly/USAbused を読んで、#ドラマ 化し #テレビ か #映画 で放映、#小説 版や #マンガ 版も出して、#原爆遺児 だった頃の #少女像 を #彫刻 家が作って、ば〜んと #除幕式 をやる。「#記憶の風化 を許さない」のが #芸術家 の役目。
    12:15 PM – 19 Jan 2017

    https://twitter.com/franoma/status/821910267864809472
    #トラウマ理論 を超えるとかタコなことを言わず「『記憶の風化』を許さない」(© S先生)治療法で、PTSDに対処する(=中核トラウマの「無意識からの想起」「治療者との共有」「悲しみと共に受容」…。全ての「人」は「PTSD患者」から、当たり前の「悲哀の人」に戻る)ようにしましょう。
    11:40 AM – 19 Jan 2017
    とツイートしておきました。

    なお、拙ブログ記事
    http://ameblo.jp/aya-quae/entry-10789909082.html
    のリンクが切れていたので、新しいのを貼りました。

    返信
    1. wpmaster

      この手記、素晴らしいですね。
      感動的ですらあります。
      こういうのを読むと、人間の可能性を信じることができます。
      たくさんの人に読んでほしいと思いました。

      刑事さんは「アジャセコンプレックス」を解いているなぁと思って読み進めると、本人も「仏罰」という言葉を使い、「便通」を問題にしていました。
      阿闍世王の物語では、難病の皮膚病が治るんですけどね。
      人間ドラマの象徴性に読み手が感動するわけですから、河合俊雄の言うような広汎性発達障害じゃないですね。
      本邦ユング派は、こういう視座がないから、「象徴」が見えないわけです。
      あれでは、何百時間分析しても寝言です。

      リンク切れにも対応していただいたようで、有り難いことです。
      普通は、なかなかそこまで配慮できないんですよね。

      よいお話をまた、ありがとうございます。

      返信
    2. スコーン

      あっちこっち寄り道してすいません

      “ちょうど、DV親父が「お前ら殺してやる」というのと同じで、「あの〜私らを皆殺しにしても、あなたの問題は解決しませんよ? そこに気づいてください」と息子が思うのと同じです。「オヤジよ、君は何から逃げているのか?」”

      私が一番最初に受診した精神科医に言われた事を想起してしまいました
      「英国に居るのが嫌で自分のデリートボタンを押しても自分の本当の問題は何も解決しませんよ」って…..当時、渡英7年目にして不適応状態でもなく、表面的に何が問題なのかが主治医には理解出来なかったと思います
      自分でも何が原因で死にたくなっちゃうのかがわからない…
      原因が全く見えないのは一番の苦痛ですよね

      返信
      1. スコーン

        今思えば、当時は死ぬ事依存症だったと思います
        もしかしたら、その要素はまだ残ってるのかもしれません
        今年の初め、黄色いドクターにも「あなたは死ぬことに憧れてる」と言われましたから……

        返信
          1. あ*=franoma

            今、思ったことですが…やはり…
            “2大カルト組織” が世界人権宣言を共有する《人類共同体》の敵です。

            原理研の強烈な[洗脳]手法を取り入れた欧州の政治勢力があり…ハンガリーでは、オルバーンらに浸透しています。並行して、もう一つのカルト勢力が “《なかったことにする》ストラテジー” をお家芸にしてPTSDの温床を形成しています。創価学会コネクションです。

            兄一家は、一応、英語もできるけれど、国際情勢を観ていないので、創価や原理研=家庭教会の怖さを理解することができません。

            アーメン
            añjali=ナマステ=合掌。

          2. 翠雨

            それで、国連に行くような女性議員がスラップ訴訟の被害に遭うわけですね。
            私も自分がまきこまれてやっと、ほんの少し気づいた体たらくです。
            2年前に観た、このYouTubeも、今見ると、全く違って感じられます。

            手口のパターンは、日本でも気づいた人たちが、大分把握しているようです。
            後から来たサバイバーが、自分が考えていたことと同じだと気づくのは、心理療法と同じです。

            陰極まれば陽に転ず☯じゃないですが、物言う被害者をわざわざどこかに集めて注目させる(猟場管理人?)ようになったのが、流行の失策じゃないかと思われます。

  2. ドラゴン

    おはようございます♪
    「後から来たサバイバーが、自分が考えてた事と同じだと気づくのは心理療法と同じです」という言葉に気づきをいただきました。
    ずっと、治る事がどういう事なのか?という事に疑問を持っていたのです。翠雨先生は「箱庭」を回復のプロセスに使用されサポートをされています。以前、先生にどういう事が治る事なのか?と伺った時に子どもの例を使って説明してくださいました。その過程には言葉は存在しない箱庭療法。そして、今回、言葉で治療をする米国南部のおじさんとやり取りしてて「治る事」がどういう事なのかを教えていただき、まるっきり翠雨先生と同じ事を言ってる事に気がつきました。箱庭セラピーと言葉のやりとりのセラピー、2つは違うタイプの心理療法です。そして翠雨先生は日本、おじさんは米国南部です。プロセスは違うけど心理療法で治る事は同じ状態なのだと酷く納得してしまった瞬間でした。凄い説得力です。

    返信
    1. 翠雨

      野生の思考と呼ばれるものらしいですね。
      言葉や文化が違っても共通する哲学を観る態度です。
      表面的なことはホントにもうどうでもよくて(笑)。

      経験しないとわからない臨床感覚ってあると思うのです。
      DVでっちあげに、聞きかじりのPTSD理論を悪用するような似非当事者の話なんかも、聞き分けられます。
      傾聴とかラポールなんていうのも、そういう感覚と関連しているのでしょうね。

      返信
      1. ドラゴン

        「経験しないとわからない臨床感覚」が無いというのが自分の弱みであると語っているネズミで研究してるボス、でも資格を取る事は忘れない。ホンモノ感覚を持ち合わせていない専門家ってインスタントコーヒー☕️みたいですね。

        返信
        1. 翠雨

          正直なところもあるけど(一瞬、印象が⤴⤴⤴)、現段階で選択した立ち位置で、それも帳消し🧮(ご破算で願いましてはぁ~)…。
          ☕に例えるとわかりやすいですね( ..)φメモメモ

          返信
          1. あ*=franoma

            ドラゴンさまのコメント
            https://bit.ly/3mOI5vq
            を拝読し、
            “PTSD=心身症”
            という発想で、九州大学では「内科に丸投げ」を考えたり、産業医が不明熱に対処するのに[漢方薬]を援用して米国で発表したりしたこともありましたが、それぞれの[臨床感覚]なのでしょうね。末田耕一医師が広島原爆遺児の(筋萎縮を伴う)「心身症」状態にあった “mentally disabled person” が自然治癒力の発動で、筋肉の拘縮も治った…診察では、筋萎縮の状態を観るのに触診しているのではないか?と推察します。また、服薬した際の体感も服薬した当人が「ビリビリきます」などと言っているのを聞いている模様です。診察をする精神科医と左様な形で『我と汝』(©︎ M. ブーバー)の関係になって “mentally disabled” 状態から脱するまでが現在の[保険診療]で可能な[精神療法]です。

            “《アスペ》ラベリング攻撃” や “ADHD imposture” 、或いはDSM精神科医の心理操作や認知行動療法は、来談者を[客体]として manipulate しようとするアプローチゆえ、当人の “《歴史的身体》の sanctity” は蹂躙され、《観察主体》は呼び覚まされず、 “mentally disabled” 状態のまま、制圧されたり、無自覚に[投影]を行なってストーカー行為をエンジョイする心理職になったり、[T4]アスペ医師になったりします。そういう状態にすることを[障害固定]と言います。

            自ら[投影]しているのに気づかない “《denied PTSD》professionals” は結構、おいでになるようです。そのうちの一人がスクールカウンセラーだった訳で、本当に困りました。学区が違うから息子が通う公立学校の教育委員会に相談して止めてもらうことも出来ないし。ずっとヤられっ放しで、今度は濫訴です。濫訴している原告が “mentally disabled person” であり、[投影]と[妄想]に基づく[正当防衛](?)を行なっているので、本人訴訟を止めることが大事です。またブログに何やら書いておいでで、
            「この記事は、一定期間経過後に削除します」
            とあったので、スクリーンショットを拙ブログ記事に貼りました。
            https://ameblo.jp/aya-quae/entry-12642117521.html
            どうも、S先生に弁護士を付けさせ、翠雨先生にやったのと同じ手口で、後で弁護士をまとめて濫訴のターゲットにするアプローチを狙っている模様です。全然、違う文体で素早く書けるわけがないと主張されていますが、濫訴の企画&実行を二人以上でタッグを組むことで進めれば、お茶の子さいさいでしょうし、また単独犯でも解離人格は、植松聖死刑囚のように(とても単独の犯行とは思えない)[離れ業]ができるものなのです。文体の書き分けも訓練すれば出来ますし、私の夫は、主人格が多言語話者で、何語も解さないらしい赤ちゃん人格や、攻撃性のある交代人格のほか[ドイツ語]話者の[保護人格]がいて素早くスイッチする状態でした。なので、ストーカー犯罪者とスクールカウンセラーを長年、兼業できる=多重人格性が観察される原告が、何をお書きになろうと驚きません。そんな離れ業ができる訳がないでしょう…という本人の主張によって、また警察や司法が騙されてしまえば、不当判決が出るリスクがある…そういうことです。このように “mentally disabled” 状態にある原告こそ、本人訴訟を止めることが大事です。
            iPhoneから送信

          2. 翠雨

            その展開は想像していませんでした\(◎o◎)/!
            妄想でコーティングした既成事実を積み上げてますから、やりそうというか、やらない理由がないという世界なんでしょうね。

            そういうことなら、全員が本人訴訟でいいんじゃないですか。

            何か都合悪いことがあって焦ったんでしょうね。
            時間については、これまでにもそんな失敗をたくさんしてますから、無駄な抵抗なのに。
            頭いいと自称してるのに学習効果がないって不思議(笑)
            その記事を見てもらえば、誰にでも簡単にどういう訴訟か理解してもらうことができます。

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