赤羽署が殺人を「妄想」と追い返すPTSD否認社会

女性(53)は

今年6月

「夫(70)を殺した」と

赤羽駅前の交番に出頭

 

赤羽署に行くように言われたので

出頭したのですが

 

「妄想」っぽいと判断され

詳しい事情も聞かれず

追い返され

 

死体遺棄などしていないのに

埼玉県警に

死体遺棄容疑で逮捕されたそうです。

 

 

PTSDには

多重人格性があり

 

一瞬だけ

解離し

異常な人格が出て

 

「まさか!」と思われるような

行動をすることがあるので

 

理解されにくいのですよね。

 

警察や司法は

PTSDを学ぶ必要があると思います。

 

 

赤羽署が殺人を「妄想」と追い返すPTSD否認社会」への14件のフィードバック

  1. あ*=franoma

    普通のお巡りさんが、「妄想」っぽいと感じて、殺人のあとに出頭した女性を追い返してしまったというのは、PTSD現象の学習ができていれば、避けられたと私も思います。そういうわけで、こちらに書きます。

    (1)「妄想」かどうかは、現場に行って調べてみないと判らない。
    まず、これだけは全部の司法関係者、警察関係者が共有すべき事実でしょう。

    (2)神田橋らが立てた発達障害論=仮説は、検証可能な科学的仮説ではないという意味で「妄想」でしかない上に、来談者の人格無視をして初めて可能になる「来談者制圧」解決法の実践だった。だから発達障害論では、誰も更生できない( http://bit.ly/rehabilitare 参照)。その「妄想」を刷り込まれて、T4作戦パロディとしての大量殺人を実行したのが植松聖容疑者と言える。
    (3)ドーキンスが「神は妄想である」と書いたのは、「神は死んだ」の二番煎じで注目を浴びようという広告代理店的なプロパガンダであった。哲学者としては二流ゆえ、ヒトも含めて生き物は「利己的な遺伝子」の “vehicle” だと主張する社会ダーウィニズムの二番煎じによって、アングロサクソンのプラグマティズムを人類の福祉よりも上に置くことを正当化しようとして、半分は成功した。
     利己的なのは利己的な遺伝子の本性であり、当人の責任ではなく、力あるものが他のものを制圧したり食いものにしたり殺害したりすることに何の問題もないという「強欲資本主義」=「新自由主義」を地球レベルで展開できるように世界政府を形成する=グローバリズムにつながる。そのような人類の地球村では、個人がニッチを形成して生き延びる権利=人権を認めない。
     ドーキンスが展開した言説は、自然科学的な思索の結論ではない。自然科学は、自然科学で確認できるプロセスを上手く使って(観測者の主観から独立した)観測や測定ができる対象しか研究しないから、神さまがどうこう言うのは自然科学ではない。原発利権で原発再稼働を進めることが「科学的」でないのと同じことだ。アングロサクソン利権で「グローバル・スタンダード」を決めようとすることが「科学的」でないのと同じこと。
     ドーキンスが展開したのは、オーギュスト・コントが展開したような実証科学としての社会学でもない。コントの社会学は、現象学的な観察をベースにして展開されており、有名な例を再度、孫引きすると、個々人が当人の歴史的身体に到来するものを思惟した結果、歴史上、観察される社会集団の「外部」に「神」という概念が形成される社会現象がある…などの社会科学的な知見を広く社会で共有して、人類の福祉に資することを目指す学問である。

     要するに、ドーキンスは、人類の福祉よりも上に、アングロサクソンのプラグマティズムを置くことを正当化しようとしたプロパガンダ要員です。人類レベルのPTSD現象の嵐が吹き荒れるなか、「利己的なのは利己的な遺伝子の本性」であることにして、黄色いサル( http://bit.ly/AsiatischeAffe )は殺しても罪にならないことにしたのです。このことは、kyupin医師が巻き込まれている「アングロサクソンの妄想性障害」と根は同じ「妄想」です。実証科学としての社会学を支える現象学を進めれば、「神が妄想」なのではなく、ドーキンスや、神田橋ら&kyupin医師らが「アングロサクソンの妄想性障害」で出てくる「妄想」を世界に向けて撒き散らし、頭が弱いNemucoさんも巻き込まれてしまいました。植松聖容疑者も巻き込まれて「障害者を殺せば社会のためになる」という「妄想」を抱いてこそ(英雄気取りで)大量殺人を実行できました。
     ところが、香山リカ教授は、植松容疑者が「障害者を殺せば社会のためになるという「妄想」を抱いてしまったこと」を認めず、あれは「思想」だと主張したので、心理職としても精神科医としてもPTSD診断ができないし、診断できないから治療もできないことを露呈しました。それ以前に、「新型うつ」は、軽い人格解離を伴うPTSDであることをS先生が指摘して治しています( http://bit.ly/Ssensei )。自分が良心を解離していることさえ自覚できないため、
    「理不尽なことも含めて、人道的に対応するのが学問の役目」
    というとき、自分が人道的に対応していないから、学問を進めることができていないことも自覚できないで、大学教授をやっています。人道的に対応しようとしている人であれば、別に国家資格の医師かつ大学教授ではなくても、被災者のPTSD症状をバッシングするように大衆を煽る記事を日経に投稿したり、東京へのオリンピック誘致が決まった後、浮かない顔をしている来談者に「好きじゃないんですか、オリンピック?」と、いきなり心理操作をかけて制圧したことを自慢する記事を毎日新聞に投稿したりはなさらないでしょう。セルフネグレクト強要を受容するように誘導して、PTSDを悪化させるようにしているのが香山リカの芸風で、それでは、心理職としても精神科医としても、儲かって儲かって仕方ないでしょうね、治りませんから。商売上手とは、このことですかね? 本も大衆がやりたくなるような「バッシング」を煽れば売れることが確認できているので、バッシング本を次から次へと出して、印税収入もバッチリです。
    「理不尽なことも含めて、人道的に対応するのが学問の役目」なので、彼女は、もう学問をやっていません。ペダンティックであるばかりです。セルフネグレクト強要を受容するように誘導して、PTSDを悪化させるようにしているので、教育的でもありません。

    http://ptsd.red/2017/03/30/%E5%8D%83%E8%91%89%E5%A4%A7%E9%9B%86%E5%9B%A3%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%97%E3%81%AEptsd%E8%A7%A3%E9%9B%A2-%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E9%83%A8%E7%94%9F23%E3%81%AB%E6%9C%89%E7%BD%AA/#comments
    に翠雨先生がお書きのように、
    「理不尽なことも含めて、人道的に対応するのが学問の役目」です。
    =理不尽なことも含めて、人道的に対応するのが学問の人類社会的な機能です。
    そうして初めて
    人類の福祉を進めるためにのみレーゾンデートルがある大学や研究所になり得るのです。ペダンティックではダメで、ディレッタントは良いというのは、そういうことですね。私の師匠が常々言っていたことです。

    返信
    1. wpmaster 投稿作成者

      「現場百遍」ですね。
      百万遍ともなると、真理に至る交差点になります。

      それを、1回も現場検証しないで、多くの人々を騙して不幸に陥れる人たちは、悪魔としか呼びようがありません。
      そういう風潮に洗脳された犯罪について、「思想」と勘違い発言しかできないのは、悪魔教会御用達電波芸人だからでしょう。

      長い歴史のなかではいろんなことがあると思いますが、まともな学徒は、人類のためにコツコツ事例研究です。
      百万遍は無理でも、百遍は可能でしょう。

      日本人も「トランペット」にされないで済みそうで、少しほっとしていますが、まだまだ後始末も大変そうですね。

      返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          ありがとうございます。
          立て看板の問題と共に気になっていたのですが、記事にしそびれておりました。

          京大も迷走中みたいですね。

          返信
  2. あ*=franoma

    連投、失礼します。もう一つ、出典が落ちていました。
    「歴史上、観察される社会集団の「外部」に「神」という概念が形成される社会現象があるなどの社会科学的知見」を出したのは、デュルケムで、
    孫引きの出典は
    小坂井敏晶(著)『責任という虚構』(2008年、東大出版会)p. 247
    です。

    また、「新型うつ」は軽い人格解離を伴うPTSDであると診立て、治癒した件は、
    http://bit.ly/petitKairi
    に書いてあるのに、その参照先も書いてありませんでした。S先生に関する参照先
    http://bit.ly/Ssensei
    は、PTSD治療の代表的な仕事を精選したものであり、「新型うつ」のように見える男性の症例は含まれていません。

    返信
    1. wpmaster 投稿作成者

      私も「トランペット」の出典を示すべきなのですが、ちょっと調べてみたところ文字化されたものが見つかりませんでした(^.^)/~~~

      以下、眩暈を起こしている読者のために…(´∀`*)ウフフ
      既存の「trample」でもなく(意味としてはこの要素も入っていますが)、米国大統領の「Trump」のペットという造語でした。

      ゲームのトランプ(trump)との兼ね合い等、トランプさんの存在は歴史的にも何か「象徴的」な現象ですね。

      返信
      1. あ*

        トランプさんのペット扱いされたら、出雲くんが死んでしまいました。
        そのことを知った母猫が突然死してしまいました。

        返信
        1. wpmaster 投稿作成者

          なんとも痛ましいお話で、言葉がありません。
          父親からの負の連鎖で暴れさせられたスサノヲの暴挙を目撃して死亡した織女さんや、それにショックを受けてひきこもりになったアマテラスを思い出しました。

          返信
  3. あ*=franoma

    関連して3年前:
    皆さま、生き地獄を形成してしまいます。

    「農薬申請についてのパブコメ今日〆切」だそうで…私は、
    「発達期の神経毒性を評価するため、発達神経毒性の試験項目を追加する」のは非常に大事なポイントで結構なことです。
    それに加えて、グリホサート類は猫が死んだりするくらい悲惨です。「発達期の神経毒性」だけでなく生態系の破壊について環境アセスメントを義務づけないと日本を守れないかと思いました。如何でしょうか。
    …と書きました。

    《なかったことにする》ストラテジーは機能しないので、無法=“unlawful” エリアの形成&拡大を進めてしまいます。我が家の猫も落命しました。一体全体、義姉は何を撒いたのでしょう?

    いつも記事をありがとうございます。

    どうも、お邪魔しました。
    2019/03/14 17:37
    https://ameblo.jp/cheyenne-chalon2/comment-12446819845/
    とコメントしました。

    https://franoma.info/公認心理師は人殺し

    https://franoma.info/公認心理師は公職追放が妥当

    https://franoma.info/公認心理師はPTSDに対処できない

    https://bit.ly/2EBZelA
    そして
    https://bit.ly/menuForJap

    《人類共同体》communal discernment of spirits
    で stalker犯罪者(正犯)は strafbar =可罰的です。
    小此木啓吾ふうに[更生]させましょう。

    https://bit.ly/rehabilitare
    iPhoneから送信

    返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          かもしれないですね。

          行動は強烈でしたが、ほんの一時でしたからね。
          誰でも間違うことがあるわけで、本当のことを書いてやめてくれただけで御の字、無反省の妄想ストーカーとは住む世界が違ったのでした。

          返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      [精神病]じゃないところが重要ですね。
      解離行動したときの責任は健常者と一緒です。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。