19:18頃
鶴ケ峰~二俣川駅間で発生した
PTSD解離自殺の影響で
相鉄線は運転を見合わせています。



19:18頃
鶴ケ峰~二俣川駅間で発生した
PTSD解離自殺の影響で
相鉄線は運転を見合わせています。



『約束のネバーランド』の分析も
いよいよラストです。
集合に生きる子どもたちが
鬼に喰われる運命を甘んじて受け入れる。
鬼は日本では「陰於」
これが千年前の鬼との約束
つまり「影」だから投影される。
誰かのせいにして逃げる。
鬼滅の刃は鬼ごっこで研ぐ⁇
さすが「いらすとや」さんの発想も「全力鬼ごっこ」
脱出するには
崖を越えなければならないことがわかったのが
前回でした。
逃げるか逃げないか
闘うか闘わないかというような
闘う相手は自分の中の常識
単純な二元論ではなかったのです。

「生死を超える」
つまり
恐怖で発症するPTSD案件を超える。
小さな子たちも
ポニョのいもうとたちのように
こんな難しい問題をちゃんと理解できるのか
不安があったが案ずるより産むがやすしと
後でわかる。
一緒くたになって

普通にあるものをつかって
解決に必要なものは与えられている
脱出に成功しました。
これは
十牛図で言えば7図くらいの試練で

まだまだ物語は続くけど
あとは自然に展開しながら永遠に融合されるのでした。
それが普遍というものです。
子どもたちはいろいろ教えてくれたけど
遠くを見て祈ることくらいから真似てみるのは
大人でも可能でしょう。
―おしまい―
過去を忘れて前向きにさせようとする


人身御供(鬼に喰われる)にされたなかまの死を
無駄にしないためにPTSD予防する子どもたちに
何もしないこと
あきらめることで楽になりなさいと教える。
管理者の支配に対し
諦めたふりをしながら
脱獄の準備を進めます。
チベット僧のように焼身自殺する決意とか
これは仲間により阻止された。
正しい目的のために
大人が子どもにつく方便ですが
それを逆につかって欺くのは進化


集合的無意識から古典の知恵を得ている証ですね。
字ズラを追っていても見えてこない。
『崖の上のポニョ』の公案の件で
脱走=ポニョ案件の解決と知った子どもは
普遍的哲学
自分は逃げることはせず
外から脱走を助ける無私の覚悟
脱走に必要な情報とツールを
更新された哲学と
一緒に過ごした記憶を想起するモノ
他の子どもたちに託しました。
集合的無意識は一代では超えられないので
現実場面の世代間にもある心霊上の事実
ママ(管理者)は
厳しい現実に直面し驚愕する子どもに
「哀しいね」と寄り添い
偽の共感
「あきらめてしまいなさい。
絶望を受け入れて
連鎖を断つのが賢明と教える。
簡単よ。
ママ(後継者)にしてあげる」と囁きます。
よくある話ですね。

23:27頃
新大阪駅付近で発生した
PTSD解離自殺の影響で
JR京都線
JR神戸線は
高槻~芦屋駅間の運転を見合わせています。



シスターの死にショックを受けながらも
ついさっきまで一緒に生活していたのに
この世にいないというのをどう考えたらよいのか
哲学的命題でアドラー少年も心理学者になった。
子どもたちは
搾取される運命から逃れるために
敷地の外がどうなっているかを知り
見るなの禁のモチーフ
なんとそこは崖があるのみでした。
見張りはいないけど死の恐怖
ジブリに影響を受けているので
どこまでも崖の上のポニョ
サバイバーズギルドの予感に苛まれたり
自分が逃げたら他の子が逃げられない。
幼児期健忘に気づいたりしながら
ひとりを除いて実親との記憶がない。
ひとりは幼児期健忘がなく
施設で生まれたことを知って苦悩していた。
計画を進めてゆきます。
考えや立場が同じ人は一人もいないので
いかに協力できるかも重要ですね。
『耳なし芳一』を超える気概のないお手伝いさんは
管理され殺される運命から
管理者になり殺害に加担する立場を目指す。
とりひきに失敗し
自分の理想のために
人を欺きながら
対人関係を操作してのぼりつめる。
鬼に殺されてしまいました。

エデンの園がどこにあったかについては
邪馬台国も似たようなもの
古来さまざまな場所が主張され
議論されてきましたが
要するに
どこにもなくてどこにでもあるというお話でしょう。
気づかなければ
怖い思いをすることもなく
幸せに一生を送ることができるという信仰
お手伝いさん程度の「知恵」では超えられないのは確かです。
それで悪い人たちは頭の良さを自慢したりするのかな。
小学生の女児2人にわいせつな行為をした
大阪府茨木市の無職男(31)が
逮捕されました。
わいせつ目的ではなく
「仕事のストレスや何事も上手くいかない怒りで
女性に性的な被害を与えて

抵抗されたり通報されたりするリスクが高いので
小学生を狙ったのだそうです。
なかなか認められない心的外傷について
自ら証言したのはよかったですが
小学生にこころのケアはなされるでしょうか。
PTSD予防のことですね。
それが問題です。
三重県伊勢市の児童養護施設
1億5千万円の横領をした
「天理教三重互助園」の
「保護者のない児童
虐待されている児童など
環境上養護を要する児童を入所させて養護し
あわせて
退所した者に対する
相談その他の自立のための援助を行うことを目的とする施設」
40代男性元職員を刑事告訴するそうです。
既に懲戒解雇
ここ数日は横領事件のニュースが目立ちますね。
横領して何に使うかということですが
PTSDを放置した状態でのトラウマケア代です。
依存症になると
クスリやお酒
食べ物やお金等の依存対象を
身体や賭博場に上納させられる。
ハコモノ施設は利権の温床らしく


象徴的なアニメも話題ですね。

自宅で覚せい剤を所持していた
兵庫県
香美町立小学校の
元校長の男(55・懲戒免職)に対し
教育現場を指導監督する
「こども教育課」課長を経て
2020年4月から校長にするとは
どういう人事でしょう?!
神戸地裁尼崎支部は
懲役2年・執行猶予3年を言い渡しました。
「依存性高く、罪は軽くない」との事実認定からです。
温泉町に住んでいても

トラウマは癒えないらしい。
「膨大な業務でうつ状態になった」ことから
覚せい剤が必要になるのはPTSD
うつ病の人はそんな大それたことこと考えない。
自殺も考え
インターネットで
「これを飲めば楽になれる」との書き込みを見つけ
不安はあったけど
手を出してしまったそうです。
解離したんですね。

覚せい剤は
白衣を着た売人から買うように
スクールカウンセラーは教えなかったのでしょうか。