歌手デミ・ロヴァートさんは
命に危険があるほどの依存症でしたが
薬とお酒をきっぱりやめ
問題を克服したと
6年経過
ファンに報告し
アナ雪の主題歌
『レット・イット・ゴー』を
力強く歌いながら
4か月後に
薬物を過剰摂取して
病院に運ばれたことについて
再び語りました。
実は
依存症の1つである
摂食障害がそのままだったのです。
お酒と薬物の依存症だったときは
摂食障害は影を潜めていたので
治ったつもりだったのですが
お酒と薬物を抜くと
むくむくと姿を現しました。
しかも
運の悪いことに
ありのままの体型を認める価値観を広める
「ボディアクティビスト」として活躍中です。
世間に見せている行動と
内なる心身が一致していませんから
葛藤が起こって苦しくなり
薬物が必要になってしまったのでした。
依存症は
無理してやめればよいというものではなく
かえってこじらせてしまったりします。
また
何を開放するのか?
ありのままとは何か?についても
誤解が多いところであり
間違うと危険ですから
哲学を学ぶことも大切ですね。















