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PTSD部門は
なかなか入らない印象だったので
驚きました(*_*;

大きな震災のときも
これほどはあがりませんでしたよ。
PTSD問題はいろいろあっても
ストーカー被害とか
解雇とか
公認心理師の行方については
注目度が高いのでしょうか。
東京都練馬区の自宅で
長男(44)を刺殺したとして
殺人罪に問われた
元農林水産事務次官(76)の
裁判員裁判で
東京地裁は
懲役6年(求刑懲役8年)の判決を言い渡しました。
長男は
有名私立中学に入学するほど優秀でしたが
人付き合いが苦手で
いじめを受け
2015年になってから
診断されたアスペルガーではなく
PTSD
診断した精神科医も
「記憶力が非常に鮮明で
写真のように覚えている」
「いじめを受けた嫌な記憶に苦しんだと思う」
記憶の病はPTSDです。
家庭内暴力を振るうようになり
大学卒業後は
仕事が長続きせずにひきこもっていたそうです。
検察側は
周囲の関係には恵まれていたのに
専門家に相談することもしなかったと主張
自治体の多くは
「40歳以上は対応してません」
「ひきこもりはわからない」とたらいまわしにするし
この家庭にとっては
沢尻エリカがダルクに行くくらいのハードル
弁護側は
一家で
長男を支えようと大変な努力をしてきたが
長女が自殺
妻も自殺未遂で
うつ病と診断されるほどの過酷さで
自らも激しい暴行を受け
死の恐怖を感じて
死の恐怖から解離したということ
とっさに起きた犯行だと主張しました。
長男は
どうしようもない苦しみから
ツイッターに「呪われた体」と書いていた。
家庭の中では暴れていましたが
ツイッターでは
「いま幸せですよ」
「家族って、いるだけで安心してしまう」等と書き
世間を気にする家庭環境を守っていたようで
交流したひとたちは
「被害者は
お父さんのことを尊敬していて
誇りに思っていた」
「最も尊敬するお父さんに
理解してほしかったのではないか」と
サイコセラピストなら通訳可能です💡
証言しているそうです。
アスペルガーと診断され
同じような事件を起こすのではないかと心配されていたようですが
なにも世間に公表しなくてもいいから
抑圧が解け
傾聴される治療の場があれば
治癒した事例ではないかとも思います。
精神分析家より
エテ公🐒が評価される時代を象徴する悲劇でしょう。
山口県下関市の
市立小学校では
いじめ被害を訴える女子児童が
校内で転倒して腕や顔を打ち
全治約2週間のけがをした。
「複数の男子に足をかけられて転んだ」と訴えたが
相手側の児童が否定したため
学校はいじめの基準で一番軽度な
「日常的衝突」と判断して
市教委に報告
調査を終えた。
自殺を考えている事実を把握しながら
間もなく
「学校に行くなら死にたい」と漏らし
不登校気味になり
スマートフォンで
「きれいな死に方」と検索しているのをみた両親が
学校に相談
約1カ月間適切な対応をしなかったので
文部科学省のガイドラインには
重大事態について
「疑いが生じた段階で調査を開始」
「保護者から申し立てがあれば
学校が『いじめの結果ではない』と考えたとしても
報告・調査に当たる」と明記されている。
児童は自殺未遂をしたそうです。
学校は
児童が自殺を図ったあとにようやく
いじめ防止対策推進法に定める
「重大事態」と認定
市教委も対応のまずさを認めました。
スクールカウンセラーもいるでしょうに
おそらく
こんな感じ?
エテ公🐒とは
公認心理師を取得するような心理職
殺人事件にでもならないと動かない
警察みたいなものです。
栃木の一事例にしても
東須磨小学校の教師いじめにしても
教育者として
どうなんでしょうかね。
栃木では
前記事も栃木
日光市にある
竜頭ノ滝の駐車場で
13日
集団自殺したとみられる3人に
16歳の少女が含まれていたそうです。
栃木県の46歳の男性
山梨県の20歳の女性
静岡県の16歳の少女
SNSで知り合い
練炭自殺を図ったようです。
心理学を学ぶ人は増えたけど
相談する気力も削がれるのでしょうね。
エテ公資格もでき
PTSD予防教育はますます難しくなりました。
抜本的な改革が必要です。
栃木県にある
市立小学校の6年生のクラスでは
担任の男性教諭(42)が
児童たちに
いじめに関する新聞記事を読ませ
感想を書かせました。
PTSD予防教育ですね。
ところが
上級生や同級生から
日常的にいじめを受けていた児童が
家族と相談の上で
「3年からいじめが続きました」
「全身にどろをかけられ
プロレスといってぼうこうもされました」
「今も続いているため対応してほしい」などと書いて
提出しますと
教諭は
名前入りの文章に
赤ペンで
「その痛み、つらさを知っているからこそ
人に優しくなれる」
「負の連鎖をどこかで断ちきろう」などと感想を書き込み
他の児童の文章と一緒に
教室に張り出したので
ショックを受けた児童は
家族にもすぐには打ち明けないまま
いじめはその後も続き
不登校気味になってやっと
家族が学校に相談し
事件の全貌があきらかになりました。
クラス担任を外された教諭は
市教委に対し
「(児童の気持ちに)思いが至らなかった」と
話しているそうです。
安談プロレスですね。
安心させて反則技かける
陰陽極意☯
学術的に掲示しておくのがよいでしょう。
教育現場では
時々信じられないようなことが起こります。
新宿で
20代の女性会社員に
性的暴行を加えた
三井住友カード社員(30)は
犯行後
その場から逃げ去り
近くの交番に
被害者のスマホと財布を届けましたが
デタラメな名前と住所を書いた上で
身分証明書を提出
被害女性が先に交番にかけこみ
奥で被害を訴えていました。
三井住友カード社員は
お巡りさんに問い詰められ
犯行を認めますが
「合意の上だった」と
すっとぼけたそうです。
三井住友カード時代から
システム関連の仕事をしていて
7年目の今年4月から
三井住友銀行に出向中のエリート社員ですが
いくら頭が良くても
解離すると
間が抜けてしまうのですね。
ちょっと違うけど
こんな混合タイプかな…。
女性にはPTSD予防が必要ですが
お巡りさんは
クスリを出さず
時に現実的に動きながら
傾聴してくれますから信頼できます。
ストーカー被害についてですが
最高裁判決以降も
裁判所からすると
勘違いで書いているだけとのことで
法的には不法行為と認定されなかった。
被害が継続していました。
学会活動を妨害されたことは既に書きましたが
職場にも接触を続けられ
25年も講義をしていた学校を解雇され
訴訟になっていたのです。
表向きの解雇理由は
なんと
公認心理師🐒を取得していないというものでした。
日本では
簡単に解雇する権利は認められていないということを知って
ぬか喜びしていたのですが
教壇に戻さねばならないという義務はないそうで
結局は
やめさせ放題です💦
勝訴判決をもらってもしかたがないので
この度
和解に応じることにしました。
教壇を去るのは寂しいことですが
解雇されたという不名誉な事実が撤回され
解雇したことに対して
遺憾の意等をかたちにしてもらい
名誉の回復が出来たことを
とても嬉しく思います。
おおもとの被害は続いておりますが
地道に対応しながら
当事者として知り得た知見を
発信してゆきたいと考えています。

【追記】
裁判について虚偽の情報を流されていることは
把握していましたが
この頃には既に
ストーカーに知られていたことを後日知りました。