橿原消防署の
パワハラ問題などを調査していた
奈良県広域消防組合(橿原市)は
部下の髪をモヒカン刈りにしたり
署の備品を持ち帰ったりしていた
前副署長(53)を
懲戒免職にしたと発表しました。
「最初は
長い髪を整えてあげるつもりだったが
徐々にふざけてやるようになった」そうですが
部下は
「関係が悪くなるのが嫌で断れなかった」と
話していて
パワハラと認定されました。
組合の消防長や
当時の署長ら6人も懲戒処分を受けたとのことですが
まさかこんなことをしているとは思わず
被害者ですね。


体育会系組織に潜む
日大問題が
日本の大学を映す象徴
明らかにされ始めたのはよかったです。










