「はっけよ~い、光った光った」
(八卦は陰陽五行説
華厳経は仏教の
習合)
ツヤや色などで勝負を競う
光頭相撲で
秋田の横手市の文化です。
秋田は
なまはげもあるし
面白いですね。
テーマは
『かぐや姫』と同じ
華厳経の光だと思いますよ。

かぐや姫はわがままだと言うような
今時のユング派は
こういう視座がないから
無意識が読み解けず
「象徴がつかえない
発達障害が増えている」なんて
愚説を垂れ流します。

発達障害を起こしているのは
専門家なのです。
【投影】ですね。
ベッキー騒動以降
初めて公の場に出て
「ロマンスがありあまる」を歌い
神妙にお辞儀をしたそうです。
人間あんまりなことをした時は
謝ることもできないし
言葉を失うのでしょう。
しかし
『両成敗♪』にしても
今回歌ったこの曲にしても
場違いな詞ですね。
「死にものぐるいで生き急いでんだ」
かぐや姫のように
夢のなかで
解離性遁走し
「枯れてしまったら」

浮かび上がるのですが

現実でそれをしてしまうと
ただの解離行動になります。

人の気持ちがわからないという
自覚があったそうですが

こういう時代なので
(PTSDではなく
ADHDやアスペルガーなので
しかたがないという風潮)
見過ごされてきたのかもしれないですね。
いくら難しくても
時間がかかっても
学ばねばならないことがあります。
30年間一緒に暮らしていた
82歳の女性を殺害した疑いで
滋賀県大津市の
無職の男(52)が逮捕されました。
―年齢差もちょうど30歳
同居した時の女性の年齢ですね。
「口論になって殺した。
枕元に立つ。
仕事も手につかなくなった」と
自宅近くの警察署に
自首したそうです。
人とまっすぐ向き合って居れば
こんな幻覚や夢が見えて
さらに正しい方向に導いてくれますが
(幻覚と名付けて
向精神薬を呑むようでは
どうしようもないです)
その場その場で
調子の良いことを言ってたら
現実でも
それを指摘されて
大恥をかきます。
無意識(神さま)は見てます。
「安保関連法案制定を阻止し
安倍政権を打倒するための
学生ハンスト実行委員会」というグループが
8月27日14時から
参議院会館前で
ハンガーストライキを開始し
開始から148時間目で
終了させられたそうです。

約一週間
よくがんばったと思います。
つまらないことをいう人もいますが
行動することが大事なのです。
普遍的な
抗議のスタイルです。

ひきこもりを自宅警備員としか言えないような学者は
(PTSDとしてとらえない)
摂食障害と断食の関係も
知らないのでしょう。

ドクターストップがかかるところが
(へんちくりんな科学的理由で)
本当につまらない時代です。
摂食障害も
病院に入院してしまえば
「わがまま」で
原因について話そうとしても
「ウソっぽい」と
傾聴されなかったというのですから
涙が出ます。
高尚な個性化の過程の物語も
「わがまま論」で
台無し
日本文化に対する冒とくでしょう。

こんなのに奨励賞与える学会は
どう考えてもおかしいです。
東大仏文科在学中に
(知らなかった)
仏長編アニメ
「やぶにらみの暴君」を見たのがきっかけで
アニメ業界に入り
フランスでも高く評価される
数々の作品をつくる一方
(日本文化の紹介)
仏の詩人ジャック・プレベールの詩集
「ことばたち」を初めて完訳するなど
日仏文化の交流に貢献したのが
受勲の理由だそうです。
日本最古の物語の
その宗教哲学を
見事に解き明かすことで
ユング心理学を
日本文化を加味させながら
(キリスト教では説明できない)
発展させました。
これは河合隼雄の見果てぬ夢でした。
おかしなユング派が跋扈する
暗黒の臨床心理学受難の時代の
ひと筋の光です
デタラメなかぐや姫論で
学会奨励賞受賞の
この学者はどうしましょう