人のこころに
人の生活に
人の人生に
土足で入り込む人じゃなくて

痛みのわかる
子どものような
真っ直ぐな目をもった存在 ←人でなくても(人でなしでも)
―ポニョでは宗介
但し、いい子ではない。

そして
心臓が悪いにもかかわらず
無意識に存在する小人のために

こころを配り
話し合える存在。
百尺竿頭一歩進めよ!
(如人千尺懸崖上樹)
大切なもののために
命を懸けて
自分の限界を超えられる存在
「ジブリ『借りぐらしのアリエッティ』」カテゴリーアーカイブ
チリ落盤救出劇はトラウマティックな人類へのこころのケア
『借りぐらしのアリエッティ』のハルさんと『家政婦は見た』
『借りぐらしのアリエッティ』普通のおばさんの怖さ
『借りぐらしのアリエッティ』PTSD治療現場における二次被害の風刺
やっと観ることができました。
思った以上に
ユング心理学と東洋思想の融合が
感じられました。
―あきらかにポニョ以後って
感じです。
そして風刺も凄い
観る前から
ドールハウスをねじ込む話を ←西洋心理学のおしつけ
聞いていて
箱庭療法への風刺だと
書きましたが
その表現は想像以上に
暴力的で
―こころに地震が起こり
凍りついてます。
しかも
こんな
笑えないシーンがありました。
これPTSDの一部の人見ないほうが
いいかも…
―予告してくださった方も
ありましたね。
そう言えば…
つまみ上げ
標本にする
こんな目で
じろじろ観察されたら
表現するどころじゃないですね。
しかし
こういう二次被害
すっごく多いんです。
『借りぐらしのアリエッティ』 有り難いアリエッティ
『阿頼耶識は異熟するなり』と
仏教の心理学である
唯識は書いてますが
―フロイトが無意識を発見する
はるか昔に!
駄洒落で
交じり合い融合する特徴が
あります。
オヤジギャグって
結構意味があるのです。
―無意識はオヤジギャグで
できてます…
現代語の1つに
「ありえん!」っていうのが
あります。
常識から大きくズレてると
―このブログみたいに…
そう言われます。
一方仏教には
「有り難い」って言葉があります。
そうです!
ありえないようで
アリエッティ!って
三段論法も
こめられてると
思います。
西洋キリスト教文化のような
二元論でなく
一太極二陰陽ですから
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『借りぐらしのアリエッティ』とナチス
精神分析医
アリエティは
こんな本も書いてます
パルナス―ピサのユダヤ人虐殺 (単行本)
シルヴァーノ アリエティ (著), 森泉 弘次 (翻訳)
イメージ写真もなく
中古でしか手に入らないようですが…
…
要するに
『アンネの日記』的な
生死の不安に苛まれながら
閉じ込められた
苦しさも
表現されているのではないでしょうか?
トラウマティックなお話であることは
間違いないでしょう。
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『借りぐらしのアリエッティ』~アリエッティの命名
ポニョは
【如人千尺懸崖上樹】という
禅の公案でしたが
アリエッティって
一体どこから?
1つの候補は…
―仮説段階ですが…
Silvano Arietiは
イタリアで
1914年6月28日に生まれ
1981年8月7日に亡くなった
精神科医です。
著書のタイトルなどを見れば
統合失調症患者を
対象にしたようですが
精神障害の外傷モデルを ←PTSD
提示したということで
宮崎監督の
おめがねに適ったのかな?
ポニョの
映画のパンフレットの
監督企画意図にも
不安と神経症の時代
(うつ病ではなくPTSD)に
立ち向かうためって
書いてあったから
その延長かな?
作家は本心を
そのまま言わないからね
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『借りぐらしのアリエッティ』 有り難いアリエッティ
『借りぐらしのアリエッティ』とナチス
精神分析医
アリエティは
こんな本も書いてます
パルナス―ピサのユダヤ人虐殺 (単行本)
シルヴァーノ アリエティ (著), 森泉 弘次 (翻訳)
イメージ写真もなく
中古でしか手に入らないようですが…
…
要するに
『アンネの日記』的な
生死の不安に苛まれながら
閉じ込められた
苦しさも
表現されているのではないでしょうか?
トラウマティックなお話であることは
間違いないでしょう。










