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玉座冷え 民の嘆きも 届かざる@三国志の戦争PTSDより司馬炎のアパシー

5月16日に

五胡十六国時代の幕開けへと導いた☯導かされた🤔

304(漢)から439(北魏)による華北統一まで

中国華北に分立興亡した民族・国家の総称

前記事司馬炎崩御とは奇遇です。

比較の対象者がいないというほどの貴公子で

立派なお爺さんのあとを継いだ栄君とされた人物で

三国時代の抗争の後

ようやく中国を再統一したのに

統一後は

西晋の初代皇帝

堕落して

政治を省みないようになり

晋の国力は衰退してゆきました。

「長者三代」とは言いますが

「おじいさんの代がお金を稼ぎ

お父さんの代がそれを大きく育て

孫の代が浪費する」

富が三代以上続きにくいことを表したことわざ

— 本邦ユング派みたいに学問にもいえる。

アパシー状態です。

女色に耽ってと詳述がありますから

— (招き猫のような)盛塩伝説として伝わる。

——— 日本では牛、中国では羊を呼ぶために塩を盛った。

PTSDの依存症

一体何があったのでしょう?

統一にあたって行った施策のなかに

堕落前

戦乱で苦しんだ民情や心情などを考慮して

皇族間の友愛、礼教に基づく国家構築などを行なおうとしていたとあるので

PTSD予防

サバイバーズギルトに苛まれていたのでしょうか。

事故・災害・戦争・病気などで

自分だけが生き残ったことに対し

強い罪悪感を抱く心理状態

戦後処理につかれはて

功臣や一族に多くの地位と財を与える必要があり

その調整に追われ続け

親族同士の対立を抑えきれず

「どこまで一族を抑えるか」

「どこまで譲歩するか」の綱引きに疲れ果て

緊張の糸が切れ

解離

「もうこれ以上は無理だ」という倦怠でしょうか。

戦争中心の方法では終わりがない…

— 独裁と権力分散の二元論に沈んだ

— 日本の若い人たちも真逆の方向性を支持中

影ゆらぐ 夢の底より 策ひとつ @『三国志』司馬懿の読心術と夢分析

司馬 懿

しば い

179ー251

はうるわしい・立派な

魅力的な英雄として描かれていますが

(司馬懿が仕えていた)曹操

操るものは☯司られるもの

司馬懿を大変畏れていたようです。

同じ理由で

日本の思想家にも評判が悪かった。

— 思想を牛耳る人たち

どらまでは

その恐ろしさが

イメージで象徴的に強調されています。

まずは狼顧の相です。

野心や権謀に満ちた危険な人物の相

そのようにみえないように細心の注意を払っていても

—  東洋型チャップリンかも🤔

にじみ出るのは影の『独裁者』タイプ

中国の古い説では

「体は前を向いたまま

首だけをぐるりと後ろまで振り返ることができる相」のことを

「狼顧」あるいは「狼顧の相」と呼びました。


字面通り

「狼のように振り返る顔つき・首の向き」というイメージです。

司馬懿もこのタイプだと噂されていたので

曹操が後ろから恐る恐る呼びかけてみると

狼のように振り向いたそうです。

中国の史書『晋書』宣帝紀

医学的にはありえないので

夢同様

否定 = 殺害

つながる = 結婚 みたいな

外見的な特徴を大げさに表現した比喩でしょうが

ドラマの三国志では毎回狼顧の相を最初に

気弱そうな顔とセットで

信長と秀吉のような関係で

— ヒトラーとチャップリン

前者が亡くなったとき髭を立てる。

象徴的に映し出します。

否応なしに意識させられる。

そして三頭の馬の夢です。

① 槽に飼葉を入れあり

② 三頭の馬が首を並べて一心に食べている。 

イメージは受け取り方も重要ですが

目覚めたときには

強い不快感と不安を覚えたとされます。

ドラマでは「殺意を覚えた」

— 殺意を覚えたのは7回目

これまで殺意を覚えた人物のうち

まだ生きているのは司馬懿のみ

なぜそう感じたかというと

以下、本人の夢分析

は自分の名前なので

しかもる立場にあるのに…

— 言うことをきかないので馬の世話に降格させたこともある。

—— 本性通りに動かし自己実現させてしまった⁈

「自分の築いたものを三頭の馬が食い荒らすイメージ」と直観します。

「これは吉夢ではない…」

「自分の支配や功業を蝕む何かの前兆だ」と本能的に感じた可能性

それで

「司馬父子三代=三頭の馬」が

曹氏から政権を奪うとまで解釈したというのは

脚色ではないかとされている。

— 見た感じもそこまで考えられる人物に見えない。

易者もいなかったので

なじみの文官は退庁

— 当時の文官は陰陽五行説に通じていたハズ

司馬懿には同等の才能があると感じていた。

— 陰陽五行説は哲学なので心理戦にも必須

ドラマでは

周礼に通じていないから

— 周王朝の行政に関する法規 儒教の経典 科挙の試験科目

夢解きはできないと逃げるが

農民でも話すようなことだと無理強いされる。

司馬懿本人に分析させました。

創作色の濃い物語上の設定とされますが…

的外れになっても許してほしいと畏れながら

— たびたびひれ伏し謝罪しながら…(>_<)

夢はこころが生むもので…と

— 華厳経にあるように

3人の軍師を揚げて時間稼ぎ…💦

— 劉備・関羽・張飛 今真ん中と闘っている。

馬じゃない💢オカシイだろ!と詰め寄られて

馬氏の3人を揚げ

— 涼州の馬騰・馬超・馬岱

お前も馬だと窮地においつめられ

人数が足りないとか

命を落として馬の皮に包まれ凱旋することになっても

犬馬の労を惜しまない…と夢談義の攻防も空しく

そのように巧妙なのは

人心術がつかえるからだと脚本家は語らせている。

陰陽説・五行説は

— 『易経』にもとづく易学

「天地と人を貫く理」として受け取られていて

漢代にはすでに儒教の重要経典となり

哲学であると同時に占いの書として広く用いられていました。

馬は

五行で

火に配され

強いエネルギーや上昇力を象徴します。

禅語に見られる

丙丁童子が火を求めにくるといった表現も

干支・五行の象徴を用いて悟りや心の転換を語る典型例で

お孫さんのお名前には

「炎」が選ばれていますよね。

ヒミですが

火見 卑弥呼 イザナミ

奥さんは丙午みたいなイメージの人でした。

中国人の夢分析にも

キリスト教学じゃなくて陰陽五行説と知りました。

影語り 光を呼ぶ日 独裁者 @チャップリンのPTSD治療学

本日は

チャップリン

始めて日本に来た日だそうです。

 

 

8年後の作品

『独裁者』は

チャップリンの思想そのものが

陰陽的に描かれているように感じました。

ラストの演説のシーン

 

 

お得意のサイレント映画ならば

画像だけならば…という風刺もしているらしい。

 

ヒトラームッソリーニたちをもじって

独裁政治を批判しているだけにしか見えないのですが

 

自らと不思議な因縁にあるヒトラーについて

とても似たところがありながら

チャップリンは1889年4月16日生まれ

ヒトラーは1889年4月20日生まれ

トレードマークは口ひげの有名人

イメージは真逆で

恐れられる人と☯親しみを感じられる人

 

どこまで意識していたかは不明な

トレードマークの口ひげについて

チャップリンは自分がオリジナルキャラで

ヒトラーはそれを下品にしたというイメージを持っていた。

— チャップリンの人気に目をつけて真似をしていたという説もある。

不思議な関係を

独裁者とユダヤ人の床屋の二役で

 

ヒトラーの語り口を

デタラメな言葉で風刺しながら

ドイツ語の単語も登場させながら

英語をドイツ語風に発音したりと

さまざまな言葉遊びで笑いを増幅

英語の同時通訳を実際の内容より穏やかなものにし

ニュース映像に嘘があるかもしれない危険性を風刺

人類愛を語り

三島由紀夫のように軍人を叱咤激励

陰陽的に演じています。

演じ分けてはいない。

床屋は

記憶喪失になり

独裁者と入れ替わるが

中身は床屋

チャップリンは

ホロコーストの存在までは知らず

強制移送は実施されていたが

ユダヤ人に対する大量虐殺はまだ行われてはいない。

ナチズムの本質的な恐怖を知っていたら

作成できなかったかもしれないと述懐

ヒトラーをよく研究していたそうですが

ヒトラーのニュース映像を取り寄せて

繰り返し鑑賞

ヒトラーのポーズを詳細に研究し

「やつは役者だよ。俺なんかとうてい及びもつかんよ」と感心

ナチスのプロパガンダ映画意志の勝利』を大笑いしながら鑑賞

 

ヒトラーが『独裁者』を鑑賞したかどうかは不明ながら

元秘書は見たと証言

チャップリンは「なんとしても感想を聞きたいね」

『独裁者』公開後

ヒトラーの演説回数が激減したとの指摘があり

毒々しいイメージが台無しになり

演説効果激減

影響を与え合っていたのかもしれません。

ただし

『独裁者』の終わりは希望なのに

ヒトラーの最期は絶望

— 長年のパートナーと正式に結婚して数十時間後に心中

批判に遭いながら☯高評価されているこの作品でも

チャップリンは

スラップ訴訟に遭い

監督・製作・脚本・主演なのに言いがかり

賠償金を支払ったそうです。

そういうものなのかもしれません。

さて

ヒトラーのことを風刺しているような

この演説ですが

床屋は独裁者と間違われ

— 独裁者は床屋と間違われ逮捕される。

大勢の兵士の集う広場で大演説

— 演説させられたのでもなく中動態

 

 

チャップリンは床屋で

カウンセラーの始まりとされる。

① 人々を支配するのではなく助けたい。

指示的方法ではなく傾聴し自己治癒させる。

② 独裁者たちも最初はそんなことを言っていた。

高尚な職業を目指していたハズが公認心理師に化けちゃった。

③ 独裁者から民主主義を取り戻すために闘おう!

クライエント中心主義 

— 野良患者の言い分ではなくそのセルフの声を傾聴

 

 

ラジオを通じて語りかけられた

絶望に打ちひしがれ地に伏していた女性は

ゆっくりと立ち上がり

空を見つめるシーンで物語は幕を閉じます。

空的な

非指示的方法

 

心理業界のことを風刺しているように聴こえてしかたがないのですが

認知の歪みでしょうか🤔

幻聴でしょうか🤔

妄想でしょうか🤔

光さす 名もなき痛み ほどけゆく@ナイチンゲールPTSD予防のためのDMAT

あなたもスタンプをGETしよう

献身のイメージが強いですが

看護婦として

負傷兵たちに奉仕したのは

クリミア戦争従軍時の2年間だけ

看護師になりたかったわけではなく

看護婦でもなく

結果的には

偉大な研究者であり

著作集もあった。

医療改革者であったようです。

実践的かつ統計的

現代で言えば

宗教哲学者になるような教育を受け

贅の限りを尽くした教育を受け…@Wikipedia

フランス語ギリシャ語イタリア語

ラテン語などの外国語

— 聖書や哲学の勉強の基礎として

ギリシア哲学プラトン)・数学天文学経済学

歴史(イギリス、外国)

美術音楽絵画英語(英文法、作文)

地理心理学小説などの文学

~ 現代でもこんなに勉強するのは大学の先生くらいでは🤔

慈善訪問の際に

フィールドワーク

貧しい農民の悲惨な生活を目の当たりにするうちに

人々に奉仕する仕事に就きたいと考えるようになりました。

つまり

ナイチンゲールのあたまのなかにあったのは

こころのケア(PTSD予防)対策です。

ハンセン病患者の病状に強い衝撃を受けた

神谷美恵子は精神科医になりましたが

ナイチンゲールは

看護婦が適職だと考えます。

当時も

病院で病人の世話をする人はいましたが

単なる召使として見られ

看護専門学校もありません。

専門知識の必要がない職業と考えられていた。

しかも

女性が働くのはよしとされない時代

精神が病んだ姉の看護をするという口実で

ナイチンゲールが自分の意に沿わないと

激しく精神の均衡を欠いた状態に陥ったので

姉に尽くす看護を何度となく強いられた。

ドイツの施設に滞在したあと

キリスト教の教義から

貧しい人や病人を癒すために

看護婦に教育を行っていた唯一の場所

ロンドンの病院へ就職しました。

無給

裕福な家庭なので数少ない理解者の父が援助

クリミア戦争が勃発し

前線の負傷兵の扱いの悲惨を知って

従軍し

こころのケア(PTSD予防)という心理学的専門用語が誕生した時の

中井久夫のような行動をしました。

実情を誰も知らない段階で

調査しながら対応し報告

必要な物資が供給されておらず

兵舎病院が極めて不衛生なことを見抜き

縦割り行政の弊害からの妨害にも負けず

看護婦団の従軍を拒否

逆に利用し

トイレ掃除が

どの部署の管轄にもなっていないことに目をつけ

自らトイレ掃除を始めることによって

病院内へ割りこんでいった。

解体しながら

死因第一は不衛生であることを証明し

傷よりも蔓延する感染症

こころのケアも大きいような気がする。

死亡率を激減させました。

天使と呼ばれるけれども…

「天使とは

美しい花をまき散らす者でなく

苦悩する者のために戦う者である」

超人的な仕事ぶりですが

戦後は

何もなかった看護学を基礎づけた。

37歳(1857年)の時に

心臓発作で倒れて以来

虚脱状態に悩まされ

PTSDなのか

— 看護婦になるのを反対された時も虚脱状態に陥っていた。

ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルの診断のように

ブルセラ病なのか

— アメリカは1942年、ソ連は1978年に生物兵器としても培養

死去するまでの約50年間はほとんどベッドの上で

本の原稿や手紙を書いていたそうです。

赤十字社にみられるように

ナイチンゲールを象徴化したが

ナイチンゲールは赤十字社活動には関わっておらず

ボランティアによる救護団体の常時組織の設立には真っ向から反対

— マザー・テレサ同様

医療業界におけるイメージには

本質となる大切な内実が反映されていないものが多いです。

解離すると

その立場で一番してはいけないことをする

— トラウマがあるところで話が脱線する@精神分析

—— ①こうなって ②こうなって ③こうなって …なんでそうなるの⁇

PTSD原理のように

伝えられるべき大事なものが覆い隠されてしまう?

影の底 記憶は溶けて 時を呼ぶ @ダリ式PTSDトラウマケアの現象学的方法

本日がお誕生日の

ダリは

根っからの奇人というわけではなく

本当に親しい友人の前では

非常に繊細だったそうです。

気くばりの行きとどいた常識人ながら

— コントロールは内なる闘いだったかも🤔

妻が死去すると

「自分の人生の舵を失った」と激しく落ち込み

引きこもり

絵画制作をやめ

火災を起こしたりしながら

心不全で84歳で亡くなった。

なぜそんなに繊細になったのかということですが

「サルバドール」という名前の兄が

幼くして亡くなったことが

大きな心理的影響を与えたとされ

アドラーの場合などは

たくさんの原因の1つだったが

これ1つでも大きなことだと教えてくれる。

少年時代から絵画に興味をもち

才能も認められていました。

つまり

ダリにとって

アート

現実世界と対峙するための鎧のようなものでありつつ

精神分析からヒントを得た

ギリシアの時代には

単なる新プラトン的であった人体が

秘密の引き出しで満たされていることを示したとして

フロイトの心理分析手法を高評価

現象学的方法論の場所であったようです。

フッサールのように頭で考えるのではなく

「偏執狂的批判的方法(Paranoiac Critic)」を実践

 

それで

積極的に想像力に働きかけることで

個人の心のもっとも奥底に眠っているイメージを蘇らせることを試みた。

代表作『記憶の固執』について

自身の心情を投影させ

「私たちを楽園から駆逐した

生誕についての恐るべきトラウマが描かれている」と解釈

 

時計が溶け

時空を超えた神隠しの退行の世界

人体をたんすにみたて

集合的無意識の層 @ユング心理学

「我々の引き出しの各々から上る多数の自己愛的なにおいをたどるために

ある洞察を説明するのに役立つ一種の寓話」を形成する

— 神話

松葉づえのようなものに支えさせるわけです。

 

クリスチャンに改宗したようですが

妻を

— ダリのミューズであり支配者でありダリのミューズであり支配者

聖母に見立てた宗教画を連作

~ ポール・マッカートニーの母子関係みたい ~

不思議な

「ダリの作品は誰にもわからない。ダリにもわからない」

覚醒と夢想のはざまで見えてくる

 

弁証法の世界には

科学に興味を持っており

異なる分野の科学者が討論する会議を主催したり

学会のポスターを制作するなどした。

特に

当時最先端のDNAに関心を示し

ジェームズ・ワトソン

自伝「二重らせん」の表紙を依頼するため面会

東洋思想的なモチーフもみられます。

麒麟は最後に出てくる聖獣

 『燃えるキリン』

 

 

一太極二陰陽

代表作は

崖の上のポニョと同じ

百尺竿頭 であり

祖師西来意  ~伝統的時空

構図は十牛図の七図

 

更生の灯 内よりともる 影の声 @懲役太郎のためのPTSDダイエット

刑務所はリハビリ施設化したわけですが

海外では

違法薬物使用は

刑務所ではなくリハビリ施設送りであるのと同じ考え方から

— 犯罪のまえに治療の対象

流行しているらしい認知行動療法では

説得療法など指示的方法一般も

対応できないケースもあるそうです。

昔の教科書的に

非指示的方法一択ということ

 

刑務官の方の現実検討能力も問われますね。

— 受刑者を見ていない。

 

効果テキメンなのはダイエットだそうです。

希望しなくても

ライザップに入会したような状況で

常に監視下に置かれ

指示通り動いているか確認されるから

目標は必ず達成する。

この方は120㎏ほどあったのが

7年間で

65㎏に減量できたそうです。

させられたでもない中動態

別の動画で

夕食が午後の3時半で

朝食が8時半だったので

プチ断食の一種になっていた部分は

食事の間をあけるのも朝食抜きも

習慣化すれば

プチ断食ながら

数日間の断食を一度だけするより効果的

デトックス効果があったけれども

皮膚はつやつや

表情もやわらかい

— 性格も根本から変化

食事内容がまずいので

断食するなら

食べ物は厳選しなければならないのに

— 命にかかわる。

塩分控えめなのはよいとして

ビタミンやミネラルは不足で栄養が足りていない。

断食道場と同等とはいえないというようなことを

証言されていました。

他にも

迷惑行動について

デマは

— 虚偽・風説・流布 

困惑言動と呼ばれ

不許

遵守事項にあり

懲罰の対象になるから

— 刑務所憲法を諳んじる元受刑者

条件づけられ

出所後も緊箍児がとれない。

流行の詐欺師たちには

警察署ではキャンペーン中

一定の効果がありそうです。

 

刑務所の今について

元受刑者が伝える動画は増えましたが

懲役太郎と総称するらしい。

この方の変化には

体重だけではなく

受け答えや物言いが

まるで修行を終えたお坊さんのようで

— 昔の禅寺もスパルタで相当暴力的だったらしい…

内から見た

刑務所学を伝える能力がみられます。

— 原理が身についているから比較も類推も自由自在

——— 誰よりも刑務所をよく智っている。

刑務所の治療効果が期待できそうです。

刑務所をさらに改善するにも

ただの当事者からの情報は

むしろ実態を反映しない。

橋渡しとなるでしょう。

こころのケア(PTSD予防)に貢献

 

名もなき歌 闇のまま抱き 光生む @ Let It BeのPTSD癒しの宗教哲学

 

ポール・マッカートニーが

作詞作曲

困難な時に

ビートルズ解散直前の不安定な時期

癒された夢を歌ったものだそうですが

普遍性があるので大ヒットしました。

つまり哲学的だということ

夢のなかに

わらしべ長者も

いきづまりお寺に忍び込んで眠りこけました。

亡くなったお母さんが出てきて

「Let it be(あるがままに)」と語りかけられたということですが

このシンプルな語の解釈が☯ムズカシイですが

イメージそのものとして感得できます。

— 説明はできない = 不立文字 わかるのに☯わからない。


「Mother Mary」が現れて

「知恵の言葉をささやく」といえば

聖母マリアを連想しますよね。

双方はとても関連の深い存在で

ユング心理学では

自分の母親と縁が薄い人は

グレートマザー(太母)と結びつくしかないと言いますし

『崖の上のポニョ』の母親は

グラン・マンマーレです。

智恵の言葉「Let It Be」も

日本人ならば


「どうにもならないことを無理に変えようとせず

あるがまま受け入れよう。

そうすれば、いつか答えや光が見えてくる」

無我の意味として

自我の思い通りにはならないもの

ウィトゲンシュタインなら

無駄なこと考えるな💢かな🤔

仏教的に聴こえます。

確かに

諦めた時に

なすすべがなくどうしようもないから

— 行動が変化している。

なにもしないとき

— こころも変化している。

実は明らめている。= 諦念

上手くゆくということはわりとありますよね。

覚った人は

通過儀礼(イニシエーション・洗礼)だったと感じる。

歌詞の中盤では

さらに

観音さまのように

お寺にあるようなピカピカした姿では

子どもが怖がるから

お母さんの姿になって現れるそうです。

『大丈夫だよ』

『心配しなくていいよ』とうたいあげます。

「心が傷ついた人たちも、いつか答えにたどり着くだろう」

「夜が雲に覆われていても、自分に差す光がまだある」

— 「今が暗くても☯必ず希望は残っている」 日にち薬

 

ジョン・レノンが離婚したときにも

息子さんのことを思って

「Hey Jude」を書きましたが


両親の離婚に傷ついていたジュリアンを励まし

「落ち込まないで」

「君ならこの悲しみを乗り越えられる」というメッセージ

世界中の人々のこころに寄り添い続けています。

 

「状況そのものを魔法のように変える」のではなく

ハッピー💊ドラッグのように

叱咤激励するのでもなく

認知行動療法のように

「傷ついた心に寄り添って

少しだけ前を向かせようとする」

— 具体的には非指示

やさしいまなざしで見つめられるのは

お母さんとの関係が

前記事チャイコフスキーらと対照的

まるで信仰のようだったから

母メアリーへの想いを込めた「Yesterday」

普遍性があるのでしょう。

 

1968年リリースの

オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」(Ob-La-Di, Ob-La-Da)が

ナイジェリア人のコンガ奏者の口癖

— 完成バージョンのメンバーには含まれていない。

どのような状態でも

こんな風に

淡々と

歌っていればいいというような歌

『幸せなら手を叩こう』のようだと思えば

1964年

この曲も

作詞家が

生命倫理学者

学生時代フィリピンボランティア活動をしていた際に

耳にした原曲を

帰国の途に着いた際に

旧約聖書の 詩篇47篇 を参考にして

 詞をつけたものが元になっているそうです。

しかも

仲間内の愛唱歌として歌われていたのを

偶然、坂本九が耳にし

いずみたくの元にうろ覚えのまま持ち込み

それを元にいずみが採譜してレコード化

全国的にヒットしたものだそうです。

 

うたのつくられかたにも

目に見えない現象学がありそうです。

フッサールのように

頭で考えて動かすのではない。

— 文学では三文小説と呼ぶ。

粋の風 遊廓すぎて 今に息む @AI時代の九鬼周造

本日は

九鬼 周造の命日です。

 

大学院は中退して

お坊さんにしても

成功者には

こういう人が多い気がする。

ヨーロッパに8年留学

(若き)サルトルにフランス語を習い

☯ — サルトルの現象学に影響を与え

ハイデガーの現象学にも触れ

☯ — 高評価される。

いき」(粋)を

「いきとは、垢抜けして、張のある、色っぽさ」

現象学という西洋の哲学の手法で把握しようとしました。

日本の江戸時代遊廓における美意識を

考察の対象にしたということだけで

当時は驚きをもって迎えられた。

— 実存哲学の新展開

遊郭限定の話ではなく

一症例に普遍性が映し出されるというような

精神分析の話

日本人の精神構造の核となる原理です。

心理学ならこのあたり

本日はフロイトの誕生日でもあるらしい。

お父さんが官僚で

お母さんが元芸者

周造を妊娠中に

岡倉天心と恋におち

— 父親の部下

別居のち離縁

ご本人も

生みの父と

精神上の父

喪われた母

この3人のはざまで成長した

幼少期・青年期

— 訪ねてくる岡倉を父親と考えたこともあったと記している。

普通の人との結婚はすぐ破綻

芸者と結婚すると落ち着いたようです。

サルトルの現象学に影響を与えたと評されているが

独特の結婚観にも影響を与えた🤔

いわゆる現象学というものは

書物ではないところで

フッサールの現象学のように

頭であーだこーだと考えてじゃなくて

歴史的身体的に

深められてきたのかもしれません。

 

AI時代

イメージ表現は

今も陰陽五行説

いき風流が見直されているようですよ。

センス(感官)の問題だとも言っている。

応龍去り 霊亀まどろむ 世のはざま  @猛獣AIの脅威易占い

数年前まで

テクノロジー業界の面白い話題としか受け取られていなかった

AIですが

最近になって急展開したそうで

使わないと

全く気がつくことがない別世界のようで

生活を変えてしまう現実そのもの

今では猛獣と表現されるようになりました。

 

猛獣の 影を馴らして 春深む @最高裁からみたAIとES(id)

だまし絵のように

心理学の反転図形

なかなか見えないけれども

— 直観の人には見える。

一度見えるようになると

そのようにしか見えなくなります。

恩恵を与える存在の無償の愛は

神とか

親とか

文字通りありがたいものですが

あり得ないようなことが☯ある。

奪う場合も

全体をみているから

生殺与奪

感情がなければ非情なこともできる。

人知を超えた脅威となります。

人間の悪智恵だと

感情を解離すると

犯罪も実行でき

幼児的万能感に満たされる。

ハッカーによる

サイバー攻撃程度でしたが

甚大な被害ながら

手探りで

1:1

人類のライフラインに対して

同時多発テロのような事故が

起きる可能性があるのだそうです。

話題作りの疑いもあるそうで

— やるやる詐欺みたいな

そのように思いたいところですが…

放射能のように見えない脅威ですが

一部では電気代が高騰しているそうで

無断で電力を消費しつくす。

— 人間がオーダーするからですが…

雇用問題の変化はもう身近に感じられるものとなっています。

AIが論じたAIの脅威ですが

日本製なのでしょうか。

AIの脅威に対抗するための

既存の施策についての

表現が

陰陽五行チックにまとめられていて興味深いです。

民族としては

三国志みたいに

— 史実と想像 色即是空

何でも3

中国対アメリカと欧米です。

一太極二陰陽

 

欧米は霊亀

法で規制しようとするので

後手後手

中国の応龍に対抗する

昔から何でも規制

アメリカの鳥は何でしょう?

鳳凰以前の

— 霊獣

未熟な哲学?

— 色は二色で陰陽☯

AIは

ラスボスの麒麟なのでしょうね。

人類と同じ土俵にはいません。

人類は置いてけぼり…

核兵器のときのように

原理的な意味で核戦争なのかも🤔

ゆったりと国際ルールを決めることもできない危機にあるそうです。

誰が制御しているのかの問いに対する答えは

見る人に問われていて

 崖の上のポニョ

絶対無の場所ですね。

この分析の是非を

AIユングにお願いしてみたいものです。

猛獣の 影を鎮めて 緑雨ふる @宗教戦争のPTSD哲学

 

 

あなたもスタンプをGETしよう

本日はみどりの日ではありますが

天皇家関連ではある。

物騒な日です。

仏教の公伝から

538

約50年後

病身の蘇我馬子から

仏教擁護派

仏法を信奉する許可を求められた

天皇はこれを許可しましたが

この頃から疫病が流行しだし

守屋らが

仏教反対派

日本の神道におけるすべての神々をまつる立場

異国の神を信奉したためだとして

禁止を求めると

天皇は仏法を止めるよう命じたので

守屋は仏法に対し乱暴狼藉を働きます。

仏塔を破壊し

仏殿を焼き

仏像を海に投げ込ませ

馬子ら信者を面罵

女性と尼僧3人捕らえ

衣を剥ぎとって全裸にして

群衆の目前で鞭打ち…

— チベットみたい(>_<)

前記事の如く

法の前の猛獣のような守屋です。

大審問官と真逆の

天皇の私心のなさも善し☯悪し…

— アジャセコンプレックスの揺らぎと似ている不思議

人類の思考は

その独特の弁証法思考のなかで

判断のありかた

常に猛獣を必要とするのでしょうか。

見かけ上の

かたちは相当違いますが…

 

疫病が更に激しくなり

天皇も病に伏すと

馬子に

自らも病身のまま

再び仏法の許可を求められ

今度は

馬子に限り許し

馬子は三尼を崇拝し寺を営んだ。

飛鳥寺は日本初の本格寺院

— 当時の人は圧倒されたらしい。

鎮魂という名の

PTSD予防だったのですね。

ほどなくして

天皇は崩御しました。

葬儀中に

双方はいがみ合い

馬子の天皇への言葉に

守屋は「死にそうな雀のようだ」とあざ笑い

身を震わせて天皇にご挨拶する守屋に

馬子は「鈴をつければよく鳴るであろう」と笑う。

— 「由是、二臣微生怨恨」 『日本書紀』

馬子派の天皇が即位

守屋は敏達天皇の異母弟穴穂部皇子と結び

穴穂部皇子は後の推古天皇を犯そうとし

阻んだ人物を守屋に殺させる猛獣ぶり

病気になった天皇は

三宝(仏法)を信奉したいと言うようになり

無心のままきて

最期にセルフの声?

会議を開かせますが

罵倒しあうだけ

天皇不在のなか

不調のまま

天皇は亡くなり

武力により決着がつきました。

丁未の乱物部氏は衰退ながら

年は陰陽五行説で表記

— 精神の方は永遠に決着がつかない。

嵐の前の静けさ考える

丁未(ひのとひつじ)

「穏やかな温かさ」☯火の前

~ 丙丁童子が火を求めてやってくる

 

確かに

一太極二陰陽

絶対矛盾的自己同一

世界は人格的ですね。