女優さんのショートヘアが話題になっていますが
なんと
「公認心理師」のイメージづくりのためでした。
2018年に刊行され
直木賞を受賞した
原作では
臨床心理士です。
公認心理師と臨床心理士は共存すると喧伝されていましたが
臨床心理士が国家資格になる夢も破れ
また騙された巨大集団催眠商法…
臨床心理士会が公認心理師会に看板を書き換え
大学院も臨床心理士養成課程が減少中です。
つまり
頭のすげ替えが起きていて
愚図愚図言わずバッサリ頭を切り替えないといけないので
こういうイメージになったのかな。
実際は
やたらと「連携」を義務付けられ
専門性を発揮できない資格で
全然シャープじゃないのですが
世間で注目される犯罪者に
アナウンサー志望の女子大生が父親を刺殺
弁護士のように接近し面談
ジャーナリストのように
事件のドキュメンタリー本の執筆を依頼され
隠された物語を探ります。
「動機はそちらで見つけてください」
PTSDの人間科学ですね。
「なぜ心がバラバラになったのか」
「なぜ父親を殺さねばならなかったのか」
途中でみつける
物語のカギは
公認心理師自身の過去の記憶なのですが
「教育分析」って何?というエテ公🐒には
公認心理師を得ることを
エテ公と呼びます。
ムズカシイ芸当
まさに絵空事です。
しかし
ドラマを見て
こういうのが公認心理師なのだと錯覚して
大学に入学する高校生が殺到すると
学びたい内容は大学にはなく
私の研究所に💕
結果としてよくなりますね。
こういう現場も変わるでしょう。
終わりよければすべてよしです。