小金井刺傷事件の冨田真由さんにPTSDの診断

東京都小金井市で

今年5月

男から刃物で刺されて

一時重体となっていた

冨田真由さん(21)は

代理人を通じて手記を発表し

「警察がこの事件のことを

本当に反省してくれていないと

また同じことが繰り返されるのではないかと心配です」と

現在の心境を明かしました。

 

 

冨田さんの犠牲を受けて

やっとSNS連続送信は

危険視されるようになりましたが

それだけが考慮されるようになったというような

杓子定規な取り組みでは

どうしようもないということです。

 

冨田さんは

今年9月初旬に退院しても

顔や首、手や腕などに傷が残り

今後は

傷が目立たないようにする手術も必要であり

大量出血したことによる脳梗塞で

視野狭窄(左側が見えにくい)状態の他

 

PTSDを発症

【フラッシュバック】が顕著で

近くに男性がいると怖くて

付き添いの人がいないと

公共交通機関が利用できないという

【回避】症状もあるそうです。

 

 

 

眠れないこともあるかもしれませんが

向精神薬に頼ることなく

 

 

 

適切な心理療法を受けてほしいと思います。

 

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