十牛図」カテゴリーアーカイブ

『おらびぐら』PTSD性ヒステリー性格『十牛図』流治癒過程

興味深い昔話を見つけました!(^^)!

「おらびぐら」の画像検索結果

ある炭焼きのオヤジは

「炭焼き かぐや...」の画像検索結果「炭焼き かぐや...」の画像検索結果

ジブリのかぐや姫の物語に出てくるように

哲学的存在

商売が立ちいかなくなり

窮地に追い込まれます。

経済学ではなく

心理学で救う方法

教えるよ。

大変ですが

そこがチャンス!というのが

「ポニョPTSD」の画像検索結果「ポニョPTSD」の画像検索結果

PTSD哲学の常識です。

誰も助けてくれなくなると

無意識が救いの手を差し伸べてくれます。

「ポニョPTSD 観...」の画像検索結果

論文に書いたよ!(^^)!

そうです。

幻覚や夢を見るのです。

それを否定せず

(薬飲んで消すとかはダメ)

普通に向き合っていると

(普通がむずかしいらしい)

外から呼びかけてくる恐ろしい声が

内から聞こえていると気づくようになり

家中(脳内)に返事しながら

声の主を探します。

声だけでも怖いのに

それが山姥の「おらびぐら」という

声比べと智った(体感)ところで

いちど返事をしたら最期

負けたら食い殺される

無意識の闘いというメカニズム

「十牛図 4図」の画像検索結果

山姥はどこまでも追いかけてきますから

(知識など何の役にも立たない)

どうしようもありません💦

さらなる絶望が襲ったとき

(百尺竿頭一歩進めよ)

閃めきました。

声の代わりに

物語の最初から傍にあった

琵琶で返事すればよいのです。

(言葉以外で表現し続ける)

山姥は消え

オヤジは気を失いました。

「人牛倶忘」の画像検索結果

夢うつつに

「いい加減な返事をするのはやめよう」と

想いながら目覚め

小川のせせらぎを聴きながら

「十牛図 9図」の画像検索結果

生まれ変わりました。

超外向性(ヒステリー)と

経済音痴の治療法でした。

夢分析や箱庭療法をすれば

経験できる世界です。

上田閑照先生ご逝去

京都学派の系譜を継ぐ

「京都学派」の画像検索結果

宗教哲学者の

京都大学名誉教授

上田閑照先生が

6月28日

他界されました。

十牛図について書かれた本はたくさんありますが

「十牛図上田」の画像検索結果「十牛図上田」の画像検索結果

最初に

多大な示唆を受けたのは

先生の御著書でした。

本日の

京都新聞に

息の長い

西田哲学研究会が紹介されています。

喘息も治る『思い出のマーニー』のPTSD哲学

スキャン_20150815 (6)

 

子どもたちが

無心に遊ぶ

円形の砂場を眺め

(現実)

この世にある

目に見えない

魔法の輪の

(非現実)

内と外を考えながら

絵を描いていると

 

yjimageyful

 

 

喘息が治り

 

スキャン_20150815 (3)

 

 

人間関係も激変し

個性化の過程を歩み始めたという

実に哲学的な

物語です。

 

子どものもつ自然治癒力は凄いですね。

 

978-4-591-14367-4

 

ずるくてバカな大人には

大学を出ても

理解できない世界なので

せめて足を引っ張らないようにすべきだろうと

思います。

 

殆どのPTSDの治癒は家庭内で解決しない

$翠雨PTSD心理学研究所第十図
不安な気持ちで
己事究明し始め
 ―自分探し
ポニョのように
家出し
 ―象徴的に
 家族の常識的洗脳解除
出会うのは
外の世界です。
家出は
出家だから
新しい
サンガに集います。
昔から
宗教的にしか
救われないのです。
入信するとかではなく
かぐや姫が
生まれなおすようなものです。
 ―治る時は
 精神が変わるから
 離婚が多いくらい。
毒親が改心するなら
和解できますが
DV夫と同じくらい
普通は治りません。
かぐや姫の場合も
自己実現しようとする
 ―天に帰るシーン
大事な時に
みっともない悪あがきをしていたのが
翁たちです。
振り切ることが大事です。
家族という
狭い範囲で
こねくり回さず
まずは
逃がすことです。

十牛図7図からの転落が多いPTSD

$翠雨PTSD心理学研究所
橋下市長にしても
立場や
才能を活かして
相当なところまで
ゆくのですが
当初の目的が消えると
 ―天下に大手をかける段階
たちまち
狂い出します。
小さな悟りの人にも
それは言えるように
思います。
 ―野狐禅になる。
 信者ができたりするから
 厄介かも。
悲しいことに
後戻りはできないので
前より
苦しみが増すのが
特徴です。
トラウマが生きているから
そうなるのでしょう。

薬害も治ってPTSDも治癒したら行動が変わるハズ

$翠雨PTSD心理学研究所
食べてしまってから
気づきました。
大阪は
こころの再生支援活動を
しているそうです。
今日は
十牛図の話をしたのですが
ぴったりの言葉だなと
思いました。
PTSD治療をしないと
わからないことがあります。
 ―箱庭も置いてみないと
 わからない。
しかし
やってみれば
わかるし
わかれば
変わります。
変わらないのは
わかってないからで
始めてないからです。
 ―始めたと勘違い
$翠雨PTSD心理学研究所

PTSDと知っていた河合隼雄 「幻聴消せますけど死にますよ」

「最近昔はなかったような
事件が増えてますね。
人殺して何が悪いとか。
完全に
こころがキレてます。
ものすごいかわいそうなヒトたち
なんです」とか
死ぬだいぶん前に
言い始めてますね。
 ―人格障害とか
 アメリカの多重人格が問題になった頃です。
ユングなんかの
統合失調症も
今で言えばPTSDですが
肩肘張らずフツーに
治してたんです。
 ―料金が高いだけで。
 精神科に一生支払い
 無職になるよりは
 相当安いと思うけど。
 普通はこの計算ができない。
PTSDの臨床例なんか
もう出尽くしてますよ。
星の数ほどあります。

そして
自意識過剰なタイプも
多かったから
こういう風に
なだめるんですね。
 ―落語みたいです。
フツーは
幻聴の
 ―夢分析と同じです。
傾聴をするんですがね。
 ―すると魂が喜んで
 リセットできる。
 自我のわがままを聞いてあげると
 暴れ牛のように
 手がつけられなくなる。
今では
ハイキングコースにいて
山登りしてきたかのように
偉そうなヒト
多いですね。
$PTSD研究家翠雨の日記
精神科で
まず
幻聴どころか
不安まで
撃墜されて
 ―その時脳が破壊されて
そこから始まるから
ムツカシイのです。
薬のない時代に
もどればよいのですよ。
それだけなのにね。

双葉町の牛たちもPTSD解離性暴走とはコレ如何に?

東京電力
福島第1原発事故による
警戒区域
(半径20キロ圏内)内で
農家の管理を離れるなどして
野生化した
「放れ牛」と
車の衝突事故が
相次いでいるそうです。
 ―警察のご厄介になったのは
 25件
街灯も消えた
暗闇の中
スピードを出し過ぎて
黒い牛に気付かず
衝突するらしいです。
二元論の
双葉の出てくる
おおもとについて
 ―人間の暴走と
 牛の暴走と
$PTSD研究家翠雨の日記牛を追いかける
十牛図でも
眺めながら
勉強しましょう。
$PTSD研究家翠雨の日記
一太極二陰陽が
 ―色即是空 空即是色の
 般若心経
 空の世界
見えてきますよ。
すべてはこの問題です。

薬物療法のようなPTSD治療法は害毒

トラウマを扱うと標榜する
カウンセラーも
出てきてるようですが
$PTSD研究家翠雨の日記アリエッティ
親切ごかしが
多いですね。
フラッシュバックや
自責の念
不安を
薬で押さえ込もうとする
精神科医も
悪気はないのでしょうが
「気にするな」
「それは~だからです」
「過去の幻影です」
などといって
無視させる手法も
やってることは
同じでしょう。
 ―薬害はついてこないですが
 悪化しますから
 (ワケわからなくなって混乱する)
 精神病状態になります。
お釈迦さま以前から
存在する
唯一の方法は
【不安はパスポート】  ☚結論ではなく入口
$PTSD研究家翠雨の日記
本当の自分に逃げられて
不安に苛まれることが
第一歩です。
「あなたはPTSDだから」
「トラウマがあるから」
不安を撃退していいという
話ではありません。
しかし
楽なんですよね。       ☚麻薬のようなもの
 ―だから親切ごかしというのです。