首相襲撃テロと犯罪心理学

本人訴訟家であることは

民事裁判はほとんどが本人訴訟らしいですが

日本の民事裁判の7割は本人訴訟で争われている(橘玲) - 個人 ...

本人訴訟家を妙に気取っている人物を

本人訴訟家と揶揄するものです。

事実だったようです。

犯罪心理学者

まず

その自己顕示欲に光をあて

類似事件と比較しながら

特有の思考法

なぜそのような人格がうまれたのかについて

考察しています。

流行しているとされる

先天的な脳の病気という説がないのは

予防法を考える前提だからでしょうか。

「木村容疑者は

社会と断絶する中で

自分は重要な存在だという思い込みを強め

ストーカー病―歪んだ妄想の暴走は止まらない― | 福井 裕輝 |本 ...

思い込み < 妄想

自尊心を満たす手段の一つとして

政治家を志した可能性がある」

奈良女子大の岡本英生教授(犯罪心理学)

そして

被選挙権の年齢制限で選挙に立候補できなかったことは

その自尊心にかかわり

怒りを覚えて訴訟にまで踏み切った。

その過程で恨みの矛先が政治に向けられるようになった」

「安倍氏の銃撃事件は

それまで合法的な活動で意見を発信しようとしていた

木村容疑者が

暴力に打って出れば理想を実現できると

認識した瞬間だったかもしれない」

新潟青陵大大学院の碓井真史教授(社会心理学)

懸念されることが多いのは模倣犯(ゾロ薬ならぬゾロテロ)の問題で

集団ヒステリー性

PTSDは真似る病なので

無意識のうちに流行に便乗してしまう。

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心的感染症

「心配なのは今後。

選挙期間中に要人を狙うと

社会の注目を集められるということが

山上被告と木村容疑者の犯行で分かってしまった」

とりあえず必要なことは

「行動の裏側にあるのは

ちっぽけで

個人的な理由による自己実現に過ぎない。  =偽の自己実現

飛躍した思考で              =解離思考

多くの人に迷惑をかけているという

幼稚であきれた事実を示せれば       ≠発達障害・ADHD

間違った英雄視や模倣の可能性は減るのではないか」

とのことです。

学術的には大漁ですね。

すべて既存のPTSD理論ですけど

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