予告してました。
お約束ですので
今日は『アサッテの人』について書きます♪
第137回芥川賞
第50回群像新人文学賞 W受賞!
主人公の叔父は
吃音による疎外感がトラウマとのことだが
― 吃音と昇華の有名人
この段階では既にPTSDの負の連鎖
箱庭療法が得意な世界
凡庸な言葉への嫌悪をつのらせ
トラウマ由来での不適応
孤独な風狂の末に行方をくらまし
解離性遁走
「家出」「蒸発」「解離性遁走」「記憶喪失」の実際
魂の目的はリセット
真に生きる≠「アサッテ」を生きることという
世の通念から身をかわし続け
「哲学的奇行」の謎を解き明かすため
小説家を目指す……。
哲学を得たそうです。

こういう錯誤行為はよくあるような。



































