投稿者「翠雨」のアーカイブ

ゴーギャン洗脳後遺症PTSD治療の過程

本日は

ゴーギャンのお誕生日だそうです。

一番有名な作品は

タヒチで

自殺を決意して描かれた

我々はどこから来たのか

我々は何者か

我々はどこへ行くのか』で

神学校の学生時代

授業で植えつけられたと感じたのは

キリスト教の教理問答

「人間はどこから来たのか」

「どこへ行こうとするのか」

「人間はどうやって進歩していくのか」

Paul Gauguin - D'ou venons-nous.jpg

老女の足もとには

「奇妙な白い鳥が

言葉がいかに無力なものであるかということを

物語っている」と

書き残していて

おそらくは

背後の超越者に対してではないかと言われています。

ゴーギャンは

洗脳後遺症に苦しみ

ゴーギャンがそう感じたということで

キリスト教の考え方が

まちがっているということではありません。

幼いユングも

「ユング 子ども...」の画像検索結果

キリスト教にギモンをもち

牧師の父もそれに答えることはできなかったので

似たような絵を描きながら

「ユング 赤の書」の画像検索結果

哲学するうちに

心理学者になりました。

人生の後半

キリスト教に対して猛反発しながら

絵を描いて自己治療していたのでしょうか。

世の東西交流で

「レッドタートル」の画像検索結果

こんな物語も生まれましたね。

ちなみに

本日は

寸心忌です。

「西田幾多郎」の画像検索結果「西田幾多郎悲哀」の画像検索結果

芸術も学問も

根っこは同じみたいですよ。

ローマ法王ならPTSD否認発達障害流行の日本を「殺し屋を雇う」国家同然と言うかも

ローマ法王フランシスコは

ローマ市内で開かれた

人工妊娠中絶反対の国際会議で講演しました。

人工中絶を

「ヒットマン(殺し屋)を雇う」行為になぞらえての

強烈な批判には

賛否両論あるでしょうが

現代社会は

子どもの障害に対する

「恐怖と敵意」をあおる文化に支配され

それが結果として

中絶を選ばせているとの批判には

愛を感じます。

「T4 ナチス」の画像検索結果「ADHD架空の病」の画像検索結果

日本の学校では

スクールカウンセラーが

親の不安を煽り

T4に加担してますからね。

「生きることと相いれない人間など

1人としていない」と訴え

「女性の子宮に宿った子どもは全て贈り物だ」と強調

たとえ生まれて間もなく死亡すると

診断された子どもでも

子宮の中で治療を受けさせなければならないし

「そうした子どもの面倒を見れば

両親の悲しみを救うことができ

単なる喪失ではなく

共に歩んだ1歩だったと考えることができる」との指摘は

こころのケア(PTSD予防)教育的です。

法王は

出身国で

ナイトクラブの用心棒や床の清掃

化学研究所での実験

枢機卿になった当初は

午前5時半に起床して神父たちの衣類の洗濯をし

文学や心理学を教えていたそうです。

宗教家として

素晴らしい経歴ですね。

エテ公🐒公認心理師の資格にも

取り入れられたらいいのに🌈

ラポールでPTSD(◎_◎;)

 ラポールという言葉も

実は

共通言語にはなっていないということが

わかりました。

橋をかけると言えばわかるでしょ?と

思ってきましたが

「橋をかける」の画像検索結果

こういうイメージをもつ人ばかりとは

限らないですね。

「橋と聞いて何を思い浮かべますか?」と

尋ねれば

その人がどんな風に

ラポールを形成しようとするのか

見えてくるかもしれないなぁと思いました。

「橋をかける」の画像検索結果

これは凄いですね。

このくらいになれば

絵の中の橋の描き方にも

表れるでしょう。

昨日の

『キジも鳴かずば…』は

橋を架けるのに

父親が人柱にされたショックで

PTSDを発症した女の子のお話でした。

「人柱」の画像検索結果

人柱を立てねばならないなら

無理して橋を架ける必要もないのですが

(心療内科と同じで行かない方がマシ)

集合的無意識に流されて

「合意」させられる人も多いのでしょう。

「橋の下のアルカ...」の画像検索結果「橋の下のアルカ...」の画像検索結果

思いのほか

哲学的なテーマなのかもしれないですよ。

『崖の上のポニョ』PTSD克服と水母

「クラゲ」の画像検索結果

クラゲは

水母と書くんですね。

無意識のお母さん

海月とも変換されるけど

「崖の上のポニョ...」の画像検索結果

ポニョのお母さんは

確かにそんなイメージです。

「崖の上のポニョ...」の画像検索結果

お母さんの守りがあると

お父さんがちょっとヘンでも

「ポニョ父」の画像検索結果

水の研究をしているが

(無意識の研究)

教育と称して

子どもを型にはめようとするので

嫌われている。

宗介の母親には

ヘンなものを撒かないようにと叱られていた。

大冒険もできるわけですね。

「ライナスの毛布」の画像検索結果

ライナスの毛布より

ちょっと進化した段階かな?

『モリのいる場所』ひきこもりPTSDと箱庭哲学の世界

映画『モリのいる場所』は

30年間

一歩も家の外へ出ることなく

97歳で亡くなった

伝説の画家

世間では評価されているけれど

エテ公🐒らにはわからないようで

専門家のような御仁の言葉

「この絵は何歳の子どもが描いた絵ですか?」で

(心理職エテ公🐒ならアスペルガー?)

物語は始まります。

熊谷守一(くまがいもりかず 通称モリ)さんの

お話です。

都心にありながら

うっそうとした森のようである

「皇居」の画像検索結果

象徴としての皇居もそうですね。

ちなみに

PTSDの心境を

ジブリは

荒れた庭で表現したそうです。

「借りぐらしのア...」の画像検索結果

「借りぐらしのア...」の画像検索結果

庭=こころということです。

庭を観察し

虫が中心で

俊足のアリ🐜の集団を何日も眺めて

どの足から歩き出すかつかんだりします。

観察する様子は

箱庭を見るかぐや姫のようです。

取材に来た人はビデオカメラを持っていますが

目をおかしくしながらも

肉眼でまねようとして

モリの視座をわかろうとします。

昼寝をして

焚火をし

絵を描くのは夜になってからです。

物語の終わりに

池が出てきますが

箱庭でも水が出てくるのは感動的です。

それは

30年間掘り続けた

大きな洞窟のなかにあります。

マンション建設でこの庭が危機に瀕しているのに気づいた

若い芸術家たちは

庭から世界に発信する

日本が誇る芸術を壊すなというような

立て看板を並べています。

「コクリコ坂から...」の画像検索結果

『コクリコ坂から』みたいです。

自分の子が天才かどうか

判断してもらおうとするお父さんには

(アスぺママにわりといますね)

「ヘタだ」「ヘタで(下手の方が)いい」と言い放ち

面白がって放した魚を責任上保護するためにできた池だから

埋めることになった責任をとって

お父さんは

マンション建設で地上げに来た人

この家に関しては

立て看板が名誉棄損になると言いたいらしい。

その子に池の魚の絵を描かせるといいと提案し

口約束で

土(トラック15杯分)と交換という契約終了

ハンコのかわりに 一本締め です。

「一本締め」の画像検索結果

よーお・パン!の一太極二陰陽

モリはなぜここまで

奇跡のような超俗性を維持したのかと思いながら見ていると

最後の方に

子どもたちは早く亡くなってしまったのに

自分たちはこんなに長生きで…という

奥さんのつぶやきが出てきます。

カリタス学園事件等で

ひきこもりが話題になっていますが

インターネットを利用した形跡がないようですが

(昭和の終わりころの)モリも

新幹線を知らない浮世離れぶり

この作品には

その回復のヒントがあるように思われます。

わけのわからない人もたくさんやってくるので

「二ノ国しずく」の画像検索結果

(最後にはこんな感じの人も説教に💦)

家の中は賑やかですが

内田裕也さんと向き合った樹木希林さんのような

家族の度量が

この生活を支えているとも言えそうです。

シーサイドライン逆走事故で乗客はPTSD予防中

自動運転が特徴の

新交通システム

「シーサイドライン」の

新杉田駅

(横浜市磯子区)で

1日夜

列車が

約25メートル逆走して

車止めに衝突し

乗客らが重軽傷を負いました。

「列車が動き出した数秒後に

ものすごい衝撃で止まった」

「子どもの泣き声が聞こえ

パニック状態だった」とのことですが

事故後5分間は

車外に出られず

放置されました。

運転手や車掌がいたら

人間的な反応があったことでしょう。

「福知山線脱線事...」の画像検索結果

運転手がいても

解離してしまえば

事故は起きますが

最初から運転手がいないという

潜在的な不安もあるなかで

事故が起きると

『ああやっぱり…』と不安の確認がなされてしまい

先の事故の記憶などまじりあい

大変な恐怖感に発展する恐れがあります。

新幹線で起きたら…と怖くなりますが

「リニア中央新幹...」の画像検索結果

再開発が進む名古屋駅周辺では

不動産業者による「地上げ」が進んでいて

不安や恐怖を感じている住民もいるそうです。

国家戦略はこういうことですから

国民は国に期待せず

自主的にPTSD予防しましょうという時代のようです。

米バージニアビーチの市庁舎でPTSD解離無差別銃乱射事件12人死亡

バージニア州

バージニアビーチの市庁舎で

5月31日

午後4時ごろ

市職員の男が

複数階で銃を乱射

警察官と銃撃戦になり

容疑者は射殺され

少なくとも12人が死亡しました。

「カリタス事件」の画像検索結果

日本で使用されるのは

刃物です。

解離行動は

半ば無意識で

その人に

一番殺傷力が高いものを迷わず選せます。

そして無駄にたくさん持っていたりします。

雅子さまのラポールとPTSD回復の指標

令和の時代になって

早速

目に見えて変化するのが

皇室というのも

なるほどと思います。

象徴ですからね。

公務ができないのは

最後には

長時間立つことが難しかったそうようですが

この通り✨

適応障害だとか

うつ病だとか

散々失礼なことを言われたものですが

連日のように

高レベル外交と評価されています。

「集合的無意識PT...」の画像検索結果

語学が堪能で

他の文化にも通じておられる雅子さまは

瞬時にラポールを形成される達人なのでしょう。

天皇皇后両陛下のおもてなしには

流石のトランプ大統領も

ポチにはマウンティングしてればよかったのですが💦

「トランプ大統領」の画像検索結果「マウンティング」の画像検索結果

居住まいを正したようです。

美智子さまも神々しかったですが

「美智子 橋をか...」の画像検索結果

ラポールは橋を架けるという意味

今の時代にふさわしいかたちで

伝承されています。

前記事は

PTSDの治癒における問題について書いたものですが

雅子さまの回復は

そのヒントになるような気がします。

カリタスとPTSD治療そしてマウンティング

川崎市で起きた

無差別殺傷事件のターゲット

カリタス学園だったということですが

養子に出されただけでも

作家になって

一生かけてPTSD予防させられ

「芥川龍之介養子」の画像検索結果

かなわず

自殺してしまうこともあるのに

里親の実子との差を感じてしまうのは

つらかったでしょう。

そんな子どものこころの傷に気づきもしない

社会の問題です。

エテ公認心理師の時代となり

絶望したのではないかな。

カリタスの意味を調べてみました。

愛,神愛,愛徳などと訳す。

〈神は愛である〉という信仰宣言のなかに

キリスト教のすべてがふくまれているともいえるが

その〈愛〉(ギリシア語でアガペーagapē)のラテン語訳が

カリタスである。

したがって

カリタスは

イエス・キリストの十字架において啓示された

人間に注がれる神の愛

およびそれにこたえて

人間が神と隣人に示す愛を意味する。

信仰に始まり

希望によって強められる神への歩みは

愛徳(カリタス)において完成されるのであり

これら三つは

〈キリスト教的徳〉あるいは〈対神徳〉と呼ばれる。

まずは

無意識にあるありがたい自然治癒力のことですね。

そして

人間の方からも

そのありがたさに応えるなかで

自分の無意識とのラポール

自分が心身健康になり

困っている人がいたら

その経験を活かして

助けてあげようと考えてこそ

人間というものでしょう。

治ったからとマウンティングしてはダメですよ。

「マウンティング」の画像検索結果

ストレス発散や

上下関係の誇示

遊んでいるうちに

楽しい気分になって行うのだそうです。

いじめっ子が

プロレスごっこだと主張しているような感じですから

迷惑行為という名の

別のPTSD症状に移行しただけかもしれないですね。

「マウンティング...」の画像検索結果

そこに

カリタスがありますか?ということでしょう。