29日午後2時ごろ
宮崎市の高校の屋上から
男子高校生が転落し
重傷です。
転落現場を目撃した
女子生徒3人も
パニックになり
病院に運ばれました。
生徒らに
PTSD治療や
PTSD予防はなされるでしょうか。
29日午後2時ごろ
宮崎市の高校の屋上から
男子高校生が転落し
重傷です。
転落現場を目撃した
女子生徒3人も
パニックになり
病院に運ばれました。
生徒らに
PTSD治療や
PTSD予防はなされるでしょうか。
容疑者の男性(51)は
子どもの頃に親族にひきとられ
中学校を卒業しますが
「おとなしくて目立たなかった。
友達と話しているところも見た記憶がない」存在で
近所の人も時々見かけるくらいだったようですが
「(飼い犬の鳴き声が)うるせえんだよ。
ぶっ殺してやろうか」と激怒したり
インターホンを何度も押し
「庭の木が道にはみ出していて
目に当たった」と
約30分間どなったりと暴力的なところがあり
二面性が感じられます。
事件当日初めて近隣住民にあいさつしてから
現場に向かい
児童らを次々と殺傷した直後に
自殺してしまうところまで
一人の人間の行動というのは
驚きです。
なにかと
この事件と似てますから
(向精神薬も飲んでたんですよね)
同等のこころのケア(PTSD予防)が必要でしょう。
午前7時45分ごろ
川崎市多摩区で
通学バスを待っていた児童ら
16人程度が負傷
大人1人と子ども1人の計2人が
心肺停止だそうです。
刺した男は
自らの首付近を刺して負傷しています。
PTSD予防教育が必要ですね。
フロイトは
ヘビースモーカーで
確かに💦
偶然ではなかったのでした。
健康のため散歩を日課としますが
タバコ屋がいつもの通り道にあります。
タバコを買いに行ったというのが
正しい?
医師からも警告されますが
タバコは
生産性と創造性を高めると信じていて
口内に悪性の腫瘍が発見され
あごの大部分を切除
何度も手術を受けて
人工のあごを移植するようになっても
タバコを止めることはありませんでした。
依存症ですね。
否認の病ですから
仕事のためと言い訳しますが
ユングのような創造性はなかった。
さらには
ドイツの軍医が兵士の疲労回復に使用していた
コカインを
当時は合法
少量溶かした水を飲むと
消化がよくなり
元気も出たので
友達や結婚することになる女性にも与え
「魔法の物質」と呼び
その薬効をまとめた
「コカインについて」という論文を書きました。
最近の精神医学は
フロイトの亡霊のような
トラウマに突き動かされてきたのでしょうか。
慢性的な疼痛をモルヒネで抑えているうちに
中毒となって困っていた
親友の心理学者に
コカインを与えたところ
今度はコカイン中毒になってしまい
置き換え無効論ですね。
トラウマをそのままに
薬だけ変えても仕方ないのでした。
さすがに
薬効を喧伝することはやめましたが
偏頭痛、鼻炎、うつの治療に
コカインを使用していたそうです。
そして
自分の
末期の口腔がんの激しい痛みに対しては
友人である医師と交わしていた
無駄な苦痛を与えないという約束通り
娘アンナの許可で
ゲシュタポに拘束されたこともあった。
フロイトの4人の妹は
強制収容所で死亡
フロイトは亡命できましたが
大変なストレスだったのでしょうね。
致死量のモルヒネを注射され
亡くなったそうです。
整形手術と依存症で
ちょっと
マイケル・ジャクソンみたいですね。
凄い発見だ!というニュースがよく流れますが
PTSD治療の手法は
フロイトの時代から
そんなに変わっていないということのようです。
お母さまと離れたくないからでした。
ご公務なのでしかたがないのですが
海外ともなると
ちょっと辛すぎましたね。
(『思い出のマーニー』
PTSDの世代間負の連鎖の図)
マーニ―を止めているのは
お手伝いさんではありますが
背後に和服の女性がいて
構図が似ています。
寂しさを抱えたマーニーは
一生懸命生きますが
娘は若くして事故死
孫は喘息に苦しみました。
『借りぐらしのアリエッティ』では
寂しさを我慢していた少年の
心臓が悪くなっています。
忘れたころに
不眠になるのも不思議ではないと思いますが
心療内科の薬は
やめた方がいいと思いますよ。
ちなみに
ジブリ作品の場合は
どちらも幻覚を見て
それに向き合ったあと
治癒しています。
古典的な
こころの病の発症と
治癒のメカニズムについてのお話でした✨
令和に変わって
皇室の話題ばかりで
しかも
論調が激変してますね。
裏があるのでは…?との
一抹の不安もありますが
雅子さまのありかたは
今日の悩める女性たちの象徴なんていうのも飛び出し
本質に近づいているのはよいことです。
三浦瑠麗氏は
あまりに厳しく育てられて
品が悪くなってしまった💦
とのことですが

パリ人肉事件の
加害者弟さんも
そんなことを話されていますよ。
子どもを
無理に
型にはめようとするのは
逆効果ですよ
得策ではないですよと
学ぶ時代に入ったのかもですね。
親から虐待を受けた女性は
里親に救われ
大学院で心理学を学ぶことで
トラウマ体験と向き合い
28歳で心理職をめざすようになったそうです。
心理職もいろいろですが
元当事者は違います。
大学や図書館にいくら通っても
わからない感覚的なことを
普通に知っているので
「言葉だけでなく
表情や行動から
SOSを察知したい」とのことで
こころのケアとして
選ばれた手法は
遊戯療法です。
実の親と暮らせない子どもたちと
一対一で向き合い
ままごとをしたり
ボールで遊んだり
絵を描いたりするなかで
気持ちを受けとめ
トラウマを癒す
古典的な方法です。
ごはんを食べさせてもらえず
絶望すれば
誰だってふらふらの無気力になりますよ。
なのに
そういう事情にはお構いなしに
心理テストで
IQを算出され
発達障害です(◎_◎;)
薬で治りますから心療内科へどぞー(◎_◎;)
ちなみに一番科学的な心理療法は
認知行動療法です(◎_◎;)
クスリと組み合わせると最強ですよ(◎_◎;)
そんな国家資格公認心理師取得の
エテ公とは
感性が違います。
兄弟のために
給食のパンを大量に持ち帰るような生活は
断食でもしないと
エテ公にはわかりませんね。
とはいっても
エテ公になるように
強要されるシステムが出来上がっているわけですが
猿の惑星に汚染されず
がんばってほしいと
こころから願っています。
23日午後
新宿区の
自宅マンションで
知人男性の腹を刺して
殺害しようとした
男性は重症
21歳の女が
現行犯逮捕されました。
「相手を殺して
私も死のうと思い
お腹の辺りを包丁で刺しました」とのことで
ふらふらとマンションから出てきたので
あたりは騒然としたようです。
向かいの神さまもビックリですね
恋愛PTSDのお話とも読めます。
日本人は
神事習ってPTSD予防
お勧めします✨
パリに留学中の
32歳の日本人男性が
オランダ人女性を射殺
肉体の一部を食べた
「パリ人肉事件」は
世界を震撼させましたが
加害者は
不起訴となり
精神病院を退院後
しばらくは
自分を見世物にして
生活していました。
神戸で殺人事件を起こした
少年Aの目に留まり
崇拝されたりしたことが
知られています。
弟さんの目からみた
フランスと米国合作ドキュメンタリー映画
『カニバ/パリ人肉事件38年目の真実』が
7月12日から
全国公開されるそうです。
未熟児で生まれ
身体が弱く
いつ死んでも不思議ではないと言われながら
過保護に育ち
本人は否定していたけれども
劣等感コンプレックスを感じていたというのは
アドラー心理学を思わせます。
アドラーは
病弱に生まれたので
過保護に育てられますが
弟が生まれ
王座を奪われたと感じ
父親になつきました。
弟が亡くなったので
死について考えるようになり
(子どもにとっては難しい哲学的問題です)
PTSD予防のために
医学者になりました。
アドラー心理学では
身体が弱くても
鍛えて平均を超えたり
それがかなわない場合
別の方向でがんばったりして
問題を超えていくなかで
人は個性化していくと考えますが
この兄は
そういう作業ができなかったので
今でも人が食べたいと言っては
(象徴的な意味なのでしょうね)
弟さんを戸惑わせながら
介護してもらっているそうです。
アドラーの弟は幼くして亡くなりましたが
この弟さんは
一歳違いで
小柄な兄と双子のようにかわいがられて育ったので
大変な思いはしたけれども
仲が良かった昔を思い出しながら
2人の生活を楽しんでいるそうです。
長い目で見ると
いろんなことが見えてくるものですね。
<おまけ>
シベリア抑留PTSDの負の連鎖だった。
