茨城県笠間市に住む
公立中学3年の女子生徒(15)も
逮捕されました。
幻覚を見て
「助けてくれ-」と
自ら110番通報した男は
「覚せい剤に興味があった」
家出中の女子生徒は
「いらいらしていたので
気分がよくなりたかった」などと
供述しているそうです。
不適応や
イライラや不眠を
薬でなんとかしようとするのは
怖ろしいことですよね。


専門家が束になって
阿漕な世界です。
東京・北区の託児所で
男児の両手を
紐で後ろ手に縛り
口や目に粘着テープを貼って
いきなりはがしたり
裸にして立たせたり
食べ物にコショウやカラシを入れたり
水を張った洗面台に顔をつけさせたりした
保育士が逮捕されました。
他の児童にも
日常的に暴行を繰り返していたようです。
児童虐待も
どんどんひどくなっていますね。

なんでも脳のせいにして
薬まで飲ませられている人が少なくない時代は
異常です。

こういう表情の子も
発達障害などではなく
児童虐待の被害者かもしれないですよ。
奈良県生駒市の
道路脇のガードレールにもたれかかっていて
警察に保護された
無職女性(60)が
警察署に到着すると
舌を噛もうとし
病院に搬送される際に暴れ
口にタオルをかませるなどされた直後に
容体が急変
死亡したそうです。
トラウマを抱えた人は
拘束されると
過去の記憶が鮮明に蘇って
(こころは警察署にいないし
周囲にいるのは警察官ではない)
恐怖心から
解離行動を起こすことがあるし
死のうとする人は
何としても遂行してしまうものなので
問題行動と自殺だけを防止することはできません。
60歳にもなれば
安易に
いろんな薬を飲んでいることも多いですしね。
PTSDは予防と治療が大事です。
産み落とした赤ちゃんを
トイレで流そうとしたが
流れなかったので
塀の外へ放り出した母親に
懲役3年執行猶予4年の判決が出ました。
「新生児を屋外路上に落として
放置したことは相当に危険で
被害児は低体温症によって
健康に大きな影響を受けた」が
「重大な後遺障害は残っておらず
母親は
罪を認めて
反省の弁を述べている」ので
執行猶予付き判決になったそうです。

泣き声がうるさいと
両親に
フライパンで焼かれた1歳の女の子は
人間への恐怖と絶望で
14歳まで話すことができませんでした。
せめて
赤ちゃんポストに届けてほしいですね。
15人が死亡した
長野県軽井沢町の
スキーツアーバス転落事故で
高崎総合医療センター
(群馬県高崎市)に
意識不明の状態で搬送された
東京都のアルバイト従業員男性(23)は
「意識が回復し
生命の危機を脱した」ので
リハビリも始めているとのことですが

こちらを忘れてはいけませんね。
メディアも珍しく心のケアとか
号泣県議のような健忘症とか
サバイバーズ・ギルトとか
報じていて
PTSDの疑いがあると言われる人も
でてきているそうです。
NPO法人の
長野犯罪被害者支援センター
事務局長は
「高度に専門的な分野は
臨床心理士や弁護士を紹介したい」と
話します。
精神安定剤の点滴とかの親切ごかしは
とんでもないですからね。
政務活動費の
不自然な支出をめぐる事件で
詐欺と
虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われながら
昨年11月の初公判を欠席した
元兵庫県議の
野々村竜太郎被告の
やり直し初公判ですが
東京や福岡に行ったことがあるかとの問いに
「行ったことがあると言われれば
行ったような気持ちになります。
行ったことがないと言われれば
行ったことがないという気持ちになります」
暗示性の高さは
ヒステリー(PTSD)特有のものですね。
質問にはほとんど
「覚えておりません」
「分かっておりません」
「記憶がありません」
「思い出せません」
唯一固有名詞が出せたのは
「警察に事情を聴かれた場所は?」に対する
「篠山です」のみ
なぜこんなに記憶がないのかと訊かれると
「現在、入院通院をしておりまして
記憶障害の可能性があると診断されております」
平成27年12月9日に
「病気によって
不安や緊張などから
記憶障害になっている可能性があると
診断されています」
「ちょっと待って下さい」と時間をもらいながらも
わりとしっかり答えられます。
弁護士がついていない状態で取り調べが行われた
「不安や緊張」で「病気」になった可能性の
間違いでしょうけどね。

すべて「認める」とした上で書いた
(今はすべて「否認」)
反省文については
「反省文の内容はうそ偽りで
非常に後悔しております?」
明らかな嘘と妄想と記憶障害が
混じっているみたいですね。


この人が弁護士かと思いましたよ。

解離性同一性障害は
(PTSD)
多重人格に見えます。
号泣会見から1年半
突然の初公判欠席
裁判所による強制出廷という
異例の展開をたどり
裁判が
ようやく始まりました。
法壇や傍聴席に深々と一礼
「公判を欠席して深く謝罪します」とわびたものの
「どのような作業を行ったのか
一つひとつの記憶がございません」と
述べたそうです。
別人のように見えるのは
髪を盛るのをやめたからのようです。
イメージアップを狙ったのでしょうか。
心境の変化でしょうか。
ストレスでしんどくて
それどころではなくなったのでしょうか。
しかし
遥かに紳士ですね。
難民指定を申請している
15歳の少年が
22歳の女性職員を刺殺する事件があったそうです。
毎月50人のペースで
シリアやアフガニスタンからの難民を受け入れていて
難民同士のけんかが多かったようですが
(独りで8人に対応)
初めて
地元のスウェーデン人が
巻き込まれました。
22日には
17歳少年が
カナダの学校などで4人を銃乱射で殺害
日本にもこんな事件がありました。

子どもたちを
サイコパス扱いするのではなく
紛争地で受けた
こころの傷を手当しなければなりません。

この状況で
睡眠薬など配れば
大変なことになりそうですね。