臨床心理士・公認心理師」カテゴリーアーカイブ

『鬼滅の刃』も陰陽五行説や『古事記』の世界

社会現象になっている『鬼滅の刃』

トラウマ克服を修行に例えた物語

真摯に向き合ううちに導かれる

愚直なまでにまっすぐとりくむ。

ならったことを毎日くりかえし

頭ではなく身体に叩き込む。

日記をつける。

難関の【鬼殺隊】

古より存在し、鬼を狩る組織のこと

政府から正式に認められていない組織で

誰が率いているか不明

まるで

源流が宗教やシャーマニズムで

国家資格にならない

身分を示す10段階の【階級】は

臨床心理学みたいなものだと思えば

十干でした。

じっ‐かん【十干】 - 広辞苑無料検索

陰陽五行説ですね。

そして

入隊すると与えられるスマホのようなものは

伝書バトのような【かすがいガラス】で

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八咫烏みたいだし

ひょっとこのお面をかぶった刀鍛冶が届ける

火男

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【日輪刀】等

アマテラスとか3種の神器とか

『古事記』のモチーフ満載です。

やはり無意識を読み解く原理は1つなのです。

『アンサングシンデレラ』減薬指導なしの処方薬依存症治療

『アンサングシンデレラ』には

ODの女性も登場しました。

処方薬依存症から

大量服薬を繰り返す。

不治の難病で入院している患者さんも少なくないので

最後に

あなたは治る病気なのに

治療放棄して

楽な方を選ばないでくださいとの

ピア・カウンセリングが効くまでのお話

病に向き合おうとしない不真面目さが

華原朋美さんの回復過程のような

過酷なものが待っているという予期不安で

無意識的に防衛

ODの心理

際立ちます。

 

アルコール依存症の人が

横綱級【否認】の病

肝臓を壊してやっと入院させられるように

酔っぱらったように話すこの人も

「肝機能」が回復するまで入院することになりました。

同じ依存症です。

 

薬剤師からの質問は

都合が悪いことばかりなので

はぐらかしてまともに答えず

抗不安薬のダミーが出ているとの説明には

「キャンディ」「プラセボ」でしょ?とマウンティング

OD継続のために役に立たない知識は豊富

権威には弱いのでめいっぱい「けん制」

それすら制限されていることに怒りだします。

 

さすがに

あなたのしていることは

国の大事な医療費についての「不正行為」だと

説明されますが

あまりに図星で解離して

「怖い~」と薬剤師を悪者にして助けを求めて

妄想世界を作って逃げ込む。

逃げ出す始末で

「OD」行為そのものをやめさせるのは難しそうでした。

 

しかし

次第に

「育児ノイローゼ」で受けた治療がもとで

原因があるのでPTSDでした。

処方薬依存症に陥っていること

アルコールより厄介

酔っぱらったフリをしているだけで

娘と暮らしたいという正気を隠していること

それには怖がられないように治る必要がある。

 

OD行動は

脳の誤作動ではなく

心理的な問題で変動することが

昔のことを思い出してODしたかと思えば

娘の今の様子を見てクスリを全部捨ててしまったり

(減薬の相談をすべきところ勝手に一気に減薬)

お見舞いの親子を見てODしたくなったり

わかってきました。

 

家族との面会も

結果的にはうまく奏功しましたが

時期を見計らう必要がありました。

楽しみではありますが不安もあるので

気分をアゲアゲにして会いたくもなりますが

治るんだ!と決意して捨ててしまったので大慌て💦します。

場当たり的です。

そういう時に

解離して

他患から強奪しようとしたり

薬局に侵入して

みつかると刃物で脅したりする様子は

覚せい剤犯罪者と変わらない感じで表現されていました。

 

そういう人格を

一番見られたくない娘さんに見られたのは

トラウマの再演の大失敗で

「やっぱり治らない」と結論づけてしまいます。

アドラー心理学などで指摘される

治らない人の思考パターン

 

ここからも治癒に導くことができたのですが

毎回書いているように

これは本来は心理職の仕事なのです。

 

 

特別支援学校に通う13歳男子生徒が地下鉄でPTSD解離自殺~早期発見早期療育の嘘

9日夜

大阪市の地下鉄で電車と接触し死亡したのは

市内の特別支援学校に通う

13歳の中学生でした。

駅のホームから

北に500メートルほど離れた線路上を歩いていたとのことで

運転士も驚いたと思います。

日本は

若い人の死因第一が自殺という

きわめて不名誉な国ですが

PTSD児に適切な心理療法を受けさせず

発達障害ということにして隔離し

薬漬けにして絶望させてしまうような

療育ですらない。

妙な常識が

社会的に病んでいる。

病巣にあることは間違いありません。

防犯カメラの映像もあるようですから

ホームから降りて歩いている様子等

しっかり観察し

13年間の心理分析をしっかり行うことで

このようなことが二度と起きないようにすべきでしょう。

エテ公

ネックはエテ公🐒ですね。

公認心理師のお仕事と代理ミュンヒハウゼン症候群との違い

今年の2月から3月にかけて

大阪市内の病院に

入院中の

生後2カ月の長男に

血液を飲ませ嘔吐させることを

20回以上繰り返していた

母親(23)が逮捕されました。

 

長男は

母親がいる時に限り嘔吐していて

発覚はすべて母親からの申告によるものだったので

病院が

「代理ミュンヒハウゼン症候群」と気づき

子どもを傷つけて面倒を見ることで

注目をあびようとする

児童虐待の一種

公認心理師公認心理師

警察に通報したものです。

 

2010年に

京都の病院で

代理ミュンヒハウゼン症候群と診断された母親が

入院中の娘3人の点滴に

水などを混ぜて死傷させた事件のように

懲役10年の実刑判決

巧みに嘘をついたりするので

多重人格性がある。

かなり重篤な状態になって発覚することが多いなか

男児の命に別状がなかったことだけが幸いです。

 

逮捕者はでないと思いますが

公認心理師との

大学教育を受けて知識はあるが

保身のため

魂を売って流行の資格に便乗🏄

違いについて問う問題は

【代理ミュンヒハウゼン症候群】の心理に関するのはどれか。2つ選べ。

1.母親が子どもにインフルエンザの予防ワクチンを接種させない。

2.母親が子どもに向精神薬を飲ませ

「ラリって宇宙人みたいでかわいい」とブログに投稿する。

3.公認心理師が患者さんのために標準治療の手伝いをする。

4.ベジタリアンの母親が子どもに野菜ばかり食べさせる。

5.アルコール依存症の父親が子どもと飲酒する。

次回の国家試験の出題として

なかなかだと思うのですが

自画自賛かな?

 

『アンサングシンデレラ』公認心理師は服薬に付き添えばどうか

『アンサングシンデレラ』ですが

薬剤師は

クスリの管理や

副作用などについて厚労省への報告

製薬メーカーとの面談をしたりしていて

解説】看護師が行う患者のアドボカシーで最も適切なのはどれか。【看護 ...

処方の変更相談にしても

単なる患者さんのわがままではなく

薬剤師が言うのだから意味があるはずと考えられ

話が通りやすくなるなど

重要な存在意義があることが表現されていました。

実際にこういう風に機能してたらいいですね。

一方で

困った患者さんもいて

自分の薬を他人に流用したり

減りが早いので質問されるが

話をずらして答えようとせず

流用がわかっても

逆切れして詭弁でつめよる。

人手不足で多忙な薬剤師に

業務以外のことをさせて

便利屋のように使ったりと

特に

在宅医療では勘違いされやすいらしい。

医療を受ける側の問題も表現されていました。

こころも弱っている場合が多いので

「甘え」が度の過ぎたものとなる。

弱者擁護の流行に便乗すればモンスター化

医療現場あるあるですね。

末期がんの患者さんの痛みが耐えられないレベルになり

最後の「鎮静」の選択がなされた時

「鎮静」やクスリの名前だけで

薬剤部の場が

たちまち厳かになります。

スクールカウンセラーが

親に子どもの心療内科受診を勧める時

向精神薬処方を知った時は

こうなるでしょうか?

それが何を意味するかという

共通感覚があり

皆が重く受け留め

互いに確認・共有します。

この儀式のようなものは慣れるものではなく

経験者も新人と同等です。

痛みを共有する様子は

こころのケア(PTSD予防)だと思いました。

これが全くないと

流行りの「支援者の支援」が必要になるが

当事者への支援がままならない現状では夢のまた夢…

家族が薬剤師の場合は

病気について

説明されたとおりきちんと理解し

心理状態についても

人にも端的に伝えられますが

翻って

一般には理解が難しく

要領を得ないまま進みがちであるということです。

わかっていても

迷うしうろたえます。

しかし

弱音を吐けなかった患者さんが

夢を見て

こういうのが判断材料になるのです。

お母さん助けてと子どものように泣いているのをみて

決断し

投与に当たっては

「苦しかったね。

頑張ったね。もう大丈夫だよ

痛みが消える薬だよ

もう大丈夫だよ」と

やさしく説明しながらつきそいました。

精神科の薬も

昔は

最初の処方は

世界が変わるほどの体験は死と再生

感情がなくなったショックが

トラウマになった人もいる。

こんな感じで丁寧に飲んでもらっていたそうです。

癌の告知もショックに配慮し慎重でしたね。

病院で心理療法ができない公認心理師は

認知行動療法など投げ捨てて

こういう役目を引き受けたらどうでしょう。

私の意図に反して

PTSD

催眠をかけるために

安静に導いたら

逆にまくしたてはじめ

ヒステリー症状1つ取れちゃった。

精神分析の傾聴が始まるかな…。

治すと公認心理師法違反?

『アンサングシンデレラ』隠れ蓑としての病気・シェルターとしての病院

薬剤師も

心理職については

卒後すぐ豹変する問題について

前記事に書きました。

管理職となると

関心はますますクスリから遠ざかるようです。

『薬剤部の人員不足解消にはどうしたらよいか?』

『作業ロボットの導入だ!』

『高額な導入予算を勝ち取るためには…?』

まずは

ヒロイン薬剤師に

公認心理師がすべき仕事を

薬剤師の仕事の片手間にする。

スタンドプレーで

公認心理師の辞書には

まずない言葉

夢には多発かも?

上から煙たがられないようにと

釘をさすことから業務を始めます。

豊田真由子さんのパロディのような

はすみとしこ

こういう類のもので物議を呼びそうですが

岡口基一

(岡口裁判官ですら

3度目の危険を冒してまでも

衡平性破り擁護するのに…)

ネゴシエーションが済んでいるのでしょう。

国会議員が

特別室に入院してきますが

パワハラ疑惑から逃れるために

怪我をしたふりをしたが

ちょっとヒビが入ってしまい痛む。

やはり

高圧的で高飛車

若造の薬剤師に話す必要あるか?と

シェルターの役割をすれば充分で

持病やケガ

ニコチン依存症には触れてほしくない。

何も教えてくれないので

服薬のチェックもできません。

主治医は

この性格では

重度のニコチン依存症は一生治らないと判断

(作業ロボット標準搭載)

そこから喘息の薬を処方し続けていたので

(ハンコ押すだけ)

後述のセラピーで

密かに改心し

(心理療法は治りかけも重要だから

勝手にやめてはいけない)

減薬したことで危篤状態に陥る。

偶然

こころを開くようになったのは

友人の死から議員になった

原点を思い出す。

急性骨髄性白血病で

入退院を繰り返し

挫折にめげず

そこから自分の哲学をつかもうとしている

若い女性でした。

セラピスト一人が

薬剤師ですが

心理職の話として

何もかも行うのではなく

むしろ動いてはいけないと習う。

こういうことを引き寄せるのも

何もしないのも容易ではないが

それだけではない。

実力の1つと考えられています。

唯一PTSDに対応する国家資格「精神保健福祉士」養成専門学校

ALS患者への嘱託殺人事件で

起訴された医師の妻のアメブロを読んでいたら

精神保健福祉士の資格をお持ちだからかな?

精神科領域で唯一の国家資格である

精神衛生福祉士

ホントですか?

エテ公(公認心理師🐒)は飼ってるだけ?

臨床心理士は埒外で?

養成学校の広告が出ました。

東洋医学とかのコースもある。

大卒資格も必要で

ダブルスクールがお勧めらしい。

PTSDも流行しているんですね。

こういうの習うのかな?

 

 

元臨床心理士養成校としての大学は

PTSDを柱にしないから

新興宗教みたいなもの

斜陽なのです。

『アンサングシンデレラ』御守のようなクスリと間違った傾聴

『アンサングシンデレラ』では

傾聴

「患者さんが喜んでいるから」という処方の問題も

経営者も褒めてくれるが

良心的な薬剤師は悩む。

公認心理師は悩まない。

取り上げられました。

ある孤独な高齢女性は

時間もお金も充分にあり

身体も健康でしたが

寂しさを抱えていて

 

ある夜

暖かそうにともった灯りに吸い寄せられるように

マッチ売りの少女

多分こういう世界

医院のドアを開け

そこにいた初老の優しい医師に

初めて親身になって話を聴いてもらい

近代的な病院のイケメン医師より

この設定が効くと思う。

こころが温かくなります。

処方されたクスリは

軽いのどの違和感で

医者が薬を飲むほどでもないと言った件は

ヒステリーを象徴していると考えられる。

PTSDの古名ですね。

ありがたいお札のような安心感を与え

唯一の社会とのつながり

誰かが見守ってくれている。

もう出せないと説諭する医師を説得し

飲み続けるうちに

抗生剤の飲みすぎで

 

病院に入院するようになりました。

なぜそのような症状を呈するのか不可解で

原因不明とされるクローン病がテーマになっている気もした。

別のところで抗生剤の出しすぎが人類を滅ぼすという議論も

服用中の薬について尋ねてみますが

何も飲んでいないの一点張りでは

お手上げです。

 

そのうち病院内で倒れるようになると

流石にカンファレスで大問題になり

ドラマだからかも

探偵のようなことをして

ドラマだからでしょう。

通院していた医院と薬局を突き止めました。

医師も最初は

「社会にはそういう受け皿が必要だと

あなたは知らない」と

こういう通院がほとんどでしょう。

開き直りますが

内心こうなる予測をして恐れていたので

医者側も祈る気持ちで【否認】していたのは

宗教的な世界

カルテをすべて預けてくれ

お子ちゃま扱いした直後

やっと経緯が明らかになってきました。

 

薬剤師の介入で

治療的人間関係に介入というところが面白い。

クスリをやめ

一連の経験から学んだ女性の考え方や態度が変わり

セラピーだと思います。

友達にも恵まれ孤独も解消し

個性化の過程を歩み始めたのですが

個性化の過程ユングの類型論よりみた人格論:中古本・書籍:C.A ...

現状では

おとぎ話なのでしょうね。

『借りぐらしのアリエッティ』のお別れのシーンを想いました。

永遠の治療はおかしいんです。

正しい御守