「世界で最も影響力のある100人」のひとりに選ばれた
伊藤詩織さんですが
選出されたことを巡っての会見のなかで
誤読を繰り返されたことが
話題になっています。
ケアレスミスは誰にでもあることですが
どんなミスにも意味があることが知られていますから
共時性とか
抑圧による言い間違いとか
時流を読み解く参考にするのは
有意義なことだと考えられます。
お間違いになったのは
「肯定」という言葉で
「有無」同様
陰陽的な言葉として代表的なものの
吉凶混合☯
片割れです。
おそらくは
見慣れた言葉が
ゲシュタルト崩壊を起こすことが
普通は視覚的な
かたち(ゲシュタルト)についてですが
イメージとして
背景にあるのでしょう。
PTSDと診断されて
眠りにくく食べにくく
会見もストレスが大きくなってきたので
PTSDはストレス障害でもある。
弁護士らに任せて欠席するようになりましたが
最後の方では
パニックを抑えるために
呼吸を整えたり
頓服を飲んだりすると語られ
立ち位置がわからなくなったりされていました。
誰に向けて支援を呼び掛けているのか。
今回の会見でも
質問の意味が理解しづらくなり
英語でやりとりしてから
あるいは「日本語」の回避?
イギリスに避難されたそうなので
日本語でお答えになっています。
混乱によるパニックの「静定」ということが
意識の大部分を占めていることに由来する間違いでしょうか。













お釈迦さまからかぐや姫まで










