C.G,ユング」カテゴリーアーカイブ

虚無超えし 禅の道行き 西谷忌 @『君たちはどう生きるか』

本日は

西谷啓治先生の

死後も

— 神隠しの世界 @ジブリ

特に

— 考え方(哲学)はいわずもがな

 AIや生命科学など

急速に発展する現代の科学技術が人間や社会に及ぼす影響について

その倫理的な側面を深く考察するための基礎を提供中

お誕生日です。

1900‐1990

偉人にはこういう並びが多いような🤔

そして

久松真一の亡くなった日

1889‐1980

あのユングの家におしかけて💨💨💨

— 癒すには哲学的忍耐力が必須と書いてある。

集合的無意識は超えられるかと質問した人

— ユングの思考の限界を突破させた禅

旧約聖書創世記8:14~17で

神がノアに箱舟からでることを許された日でもある。

AIを包むような世界の哲学です。

大叔父は『神と絶対無』からの着想

— 神のような老賢者の世界 に主人公は降りてゆき突破する。

—— 木や石では満足しない…

心理学なんかそのごく一部ですが

ユングやフロイト、木村敏の精神医学も含めて

— これは心理学だと思う。

当事者も無視できない領域です。

学会のお話かと思えば…

創価学会でした。

— 要するに両者の境界(違い)がいつのまにか溶けていたという話

AI西田幾多郎は

発達障害を起こしているらしいです(^_-)-☆

他の分野はかなり成長を遂げ

専門家の権威は脅かされている。

— 学生も対等に向かってくるけど今のところ論破中

得て公🐒心理師に

クリニックを紹介してもらって

ユングもフロイトも木村敏も知らない

現在の悪しき薬漬け医療

コンサータでも呑ませると

叡智が宿るでしょうか🤔

コンサータを呑まされて

酔っぱらって哲学できない(>_<)

不治となって

ヘンな哲学を継承しているフリをしているのでしょうか🤔

人間の当事者さんに訊いてみよう(^_-)-☆

— 先輩

ナポレオン 傑作生み出す 脱出劇 @理不尽なPTSD克服術

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1815年2月26日

エルバ島から脱出した

ナポレオンの話が出てくる

『巌窟王』は

モンテ・クリスト伯』

実際の事件から着想を得たフィクションに

ナポレオンのエピソードを導入

— 空即是色 即空

PTSD当事者にとって

理不尽なハラスメントに遭って

PTSD予防中

とても勇気づけられる物語です。

あきらめずにいれば

奇跡のようなことが必ず起こるように

— 塔のなかに老賢者がいて必要な道具をすべて与えてくれる。

—— 集合的無意識にある智恵と出会う。

世の中はできている。

作者のデュマと

『レ・ミゼラブル』のヴィクトル・ユゴーは

なんと2月26日生まれ

バルザックとともに

パリの三大文豪と称されていますが

同時代に生きた3人は

ユングと西田幾多郎みたいに

同じものを眺めていた。

— 使用言語と言うことが違う。

お友達ではありませんが

性格が三つ子のように似た

— 西田とユングは精神的苦労人で新学問創設

超俗物な☯豪傑でした。

漱石も

文豪という高尚なイメージとは裏腹に

— 人間くさいともいえなくはないが家族は苦労…

パンクな性格でしたね。

「金」「愛」「名誉欲」といえば

フロイトですが

IDとかESとか

特にバルザックの作品は

追い込まれれば追い込まれるほど

あきらめなければ

創作の原動力になる。

傑作となったそうですよ。

いろいろと時空を超えてリンクする

神隠しの世界があります。

これをどう描くかの違い

 

慧海忌 AI旅路を 辿る日に @チベットの心理学

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本日は

クロスカントリーで有名な

チベットは高地なので

何処から昇るかそれが問題

河口慧海 の亡くなった日です。

1866‐1945

 

仏教を苦学しながら

初期の心理学や

同志社英学校

井上円了に学ぶうち

 

向かったのはチベット

日本人で初めてチベット入り

日本でチベットが注目され始めた。

 

中国人のフリをして入国し

日本人とわかると危険

チベット人のフリをして大学で学ぶほどの

中国人と下宿すると

中国人でないとバレてしまう。

逸材です。

 

 

 

 

仏教と心理学の興味深い交差点です。

同世代の人

 

ナマズ跳ね 石となりて悟る 世の理 @『君たちはどう生きるか』

漱石の日の翌日が

猫の日とはよくできたものですが

 

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どちらかと言えば

😿~ ナマズ ~😿の日です。

 

 

皇室でご研究されるほどの

神道

象徴的なナマズですが

 

禅宗でも象徴的な存在です。

仏教

 

この作品では

主人公は

鯰たちに囲まれ

盛大に煽られ

🐸カエル🐸だらけになり

まるで塔のようになったことがありました。

塔は神隠しの場所

 

感官に🐸還ってゆく🐸ということですが

アリエッティが

集合的無意識に還ってゆくときの川にも

鯰がいました。

ジブリは実際に飼育して研究したうえで

— アニメーターは絵を描くだけではないらしい。

絵にしたそうです。

鯰は土気の象徴で

地震よけになるそうです。

科学の話ではない。

吉野裕子先生に教えていただきました。

石の謎も解けました。

要するに

要石の呪術です。

瓢鮎図の実際は

瓢箪で鯰をとらえるとは

— ナマズのことをと書くのはカエルと鯰みたいな意味があるかも🤔

こういうことだということではないでしょうか。

この作品も

『崖の上のポニョ』同様

公案の模範解答をアニメにしたものでした。

頑なな 石に心と 哲を積む @PTSD哲学

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肩書を拒否した日

得て公🐒心理師とは真逆の立場

漱石には

頑固者とか負け惜しみという意味があり

漱石はこれを気に入って

名前を夏目漱石としたようですが

には

洗う、漱ぐ、漱ぎ洗うという意味があります。

洗った石を砂の上に置いて→見る @箱庭療法

石庭の解釈は陰陽五行説から

出版社が西田幾多郎のアイコンにしたのは

「西田哲学といえばこの石」という視覚的アイコンとし

多くの読者が

「この石を見ると西田哲学が頭に浮かぶ」と感じる時点で

「哲学的アイコン」として機能している。

「木や石」といった無生物にも

山川草木悉有仏性から

主人公に

敢て「木や石」と言わせたジブリ

人間と同じように

宇宙の真理が宿っているという発想があるからで

哲学が

悲哀が

隕石が落ちてくることから始まることもあるし

路傍の石で自傷することもありますが

そうはならないように

悪意のしるしを漱いで

薄氷をふむような祈りの時間をもつことが大事です。

墓にも石(や木)ですね。

水の中というのもあるけど

純粋経験の象徴としての石ですが

『善の研究』の観光名所

「純粋経験」の説明にも石

「ここに一個の石がある」という例を挙げていて

鈴木大拙の言葉にも「石のようであれ」というのがある。

「ただそこにあるもの」

「判断や意味づけ以前のありのままの実在」の象徴

孤独なユング少年も

お父さんが牧師でも解けない

宗教的難題に苦しんでいた。

石で遊んでいたし

秘密の遊びというのがポイント

賢者の石なんて言葉もありますね。

錬金術のお話は自己実現のたとえ話

日の本は 哲学宿る 神の道 @西田哲学~木村敏

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夫婦の日頭痛の日とはコレ如何に(^_-)-☆

西洋の哲学では

その密接な関連が知られていて

西洋の心理学も

— 哲学的忍耐力を必要とする心理療法

本日

1946年

宗教法人令改正

神道を宗教として扱い

神社を宗教法人とする。

— それまでは気がつけばそこにある場所

宗教となった神道では

つまり教えではなくがある。

— 心理療法は非指示的方法 座禅も洗脳しない。

イザナミとイザナキの悲恋がどうなったか

— 出会いがあれば☯別れがある

当事者はどうしていいかわからず

悲しみをなんとかしようとする神さまも出てこない。

ましてや抗不安薬💊持参で駆けつけるなどあり得ない世界

つまり

日本人のこころがどのように傷つき癒えてゆくのかについて

そしてその子孫がどうなったかという

壮大な視座から

示しています。

神(こころの通り)道

日本の哲学もこの系統ですよね。

ただ純粋に感じる。

— 西洋カブレして考えると緊箍児が絞まる

絶対矛盾的自己同一は一太極☯二陰陽

緩めるといっても薬はダメ

断薬してから

西田哲学や木村敏を語るなら

薬漬け精神医学を卒業してからですよね。

発達障害等と診断する意識とかも断捨離断捨離

— こんな研究しながら木村敏を語る意識を統合失調(分裂)というのでは⁈

ヒラメかな 水に映るは 深淵の闇 @PTSD性白い巨塔

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ヒラメ族でしょうか?

上ばかり見ている鮃

俗に言う鮃族(ひらめぞく )は

上ばかりを気にする出世指向の人たちのこと

ヒラメは回遊魚

よく泳ぐのですが

おいしい餌に出会ったときは

つい嬉しくて

よいこともストレスになります。

解離することもあるのでしょうか。

猿が木から落ちるなら

魚も水(アニマ)に溺れる…🤔

— 風呂it先生のお言葉エスが動くのは金・色・権力

これから解離の治療が始まりますが

素材としては

偽のファンタジーの修正から入るとよいでしょう。

トラウマは事実ではないお話をでっちあげて

その人を守ろうとする。

— 症状即自己治療

白い巨塔がうかびあがり

まだあった…

— 永遠の今の神隠しの世界

大学も大変です。

KO負けてるよ🤭

発達障害じゃないので

幼稚園で習う道徳が未修だけど…

解離として

PTSD

ユング心理学的に治療することになります。

「星の王子さまみたい」スウェーデンボルグ 生涯をかけて語る天界

今日がお誕生日の

スウェーデンボルグは

スウェーデン王国出身の科学者神学者思想家

スエデンボルグとも表記

1688-1772

当時のキリスト教会から

生きながら霊界を見て来たという

霊的体験に基づく大量の著述に目をつけられ

異端宣告を受ける直前にまで追い込まれたこともあって

王室の庇護により回避され

その後

国会議員にまでなった。

オカルト扱いされていますが

それがホンモノの証かもしれません。

イエスも処刑された。

聖書を最初にスウェーデン語に訳した

牧師の子であり

ユングと同じ

今では

その多くが大英博物館に保管され

カントやシェリングから鈴木大拙

ヘレン・ケラー

ゲーテ

バルザックやドストエフスキー、ユーゴ―

江戸川乱歩にも影響を与えていることで知られています。

鈴木大拙の訳した『天界と地獄』

天界篇 第11章 86

脳科学ではなく

ユング心理学的な立場ですね。

嘘晴れて 心サラダの 初天神 @こころのケア(PTSD予防)

本日は

お初天神ですが

毎月25日が天神さま

鳥の置物を交換する日なのだそうです。

鷽替え神事

古来より
天神様ゆかりの鳥として親しまれている小鳥の「」は

雄は鷽(てりうそ)

雌は鷽(あめうそ)

神さまの鳥だから陰陽☯

きれいな鳥ですが
ウソ(嘘)と聴こえてしまうイメージは甚大で

口笛のようなさえずりまで

うそぶくと

口笛のイメージを悪くしてしまっています。

普段知らず知らずのうちに使う「嘘」を

鷽への名誉棄損こそ

— 悲しげな鳴き声が古くから愛されていた存在なのに

嘘ではないか🤔

天神さまの「まこと」に替えていただき

自然に親しんでいれば

— マクロコスモスとミクロコスモスがつながる

—— それが神@神道 ではないか🤔

鷽を嘘と混同したりはしないでしょうね。

正しい幸運を招くことを祈念する日になりました。

江戸時代は

凶事をうそにして

幸運に替えることを念願

奇しくも

本日は

菅原道真が太宰府に左遷された

左遷の日ですが

その悲劇から一転

スサノヲのように蘇り

神さま(天満大自在天神)として祀られていますね。

外国の大昔のお話まで

1077年のカノッサの屈辱

お詫びの日として取り入れるなど

日本人の集合的無意識には

トラウマからの復活のモチーフがあるように映ります。

1902年の1月25日

旭川市の気温が

−41度になったので

中華まんの日やホットケーキの日なのだそうです。

食べて温まろうということですが
アメブロさんはホットケーキびいきみたいです。

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こころが寒いときは

なにもできないから

まずは温めてみたりすることが大事ですが

忘れてしまいがちないろいろを思い出させてくれる

行事はよくできていますね。

五行の事

哲学として説明するのではなく

— 遊びは無意味だと言う人に説明するツール

—— または頭で遊ぶために

遊ばせる。

ダメンズPTSD@『ジゼル』より『君たちはどう生きるか』

本日は

ウィリアム・ジェイムズ

北米の哲学者であり心理学者

— 心理学の父 と称される。

—— 特に当時まだ分化されていなかった生理学にも貢献

提唱した意識の流れの理論は

文学に影響を与えた@参照

バレリーナ谷桃子先生のお誕生日ということで

哲学と芸術の融合する神隠しの場所

『ジゼル』について再考します。

収穫祭のあとに事件が起きやすいことや

死と再生

ジゼルが失恋でショックを受けて

急性ストレス障害で亡くなったお話であることなどは

これまで書いてきたことですが

谷桃子バレエ団のご研究でいろんなことがわかってきました。

物語について研究しながら

踊り継ぐという立場

— 観客は外から見るがダンサーは内から見ている

—— 心理療法でも内から見ることが求められる。

改めて社会という言葉も興味深く

塔の内部

固有名詞は現実と非現実の融合であり

実在した地方の名前が人名になったり国名になるなど

収穫祭は神事であることが確認されています。

ブドウは日本のお米なので新嘗祭のようなもの

バッカス(お酒の神さま)も登場

ジゼルは心臓が悪いので

踊りすぎたりはしゃぎすぎたりしないように

母親から止められていましたが

癲癇児の症例でよく聞く話

お祭りであり

この年の女王に選ばれていたので踊っている最中に

ダメ男1の不誠実にショックを受け死んでしまいました。

よく狂乱のシーンと呼ばれることについて

ショックから錯乱状態になったもので

幸せだった昔の記憶と今の区別や

人の区別がつかなくなって

走りだしたりするなかで心臓が止まってしまったと

PTSD性であること

PTSDの負の連鎖についても触れられています。

いろんなストーリーのうちの1つ

歴史は繰り返される。

ダメ男2は

森の番人ですが

無意識の管理人なので

ジゼルが好きで

違和感を察知し調査

象徴を調べタイミングをはかる。

不器用なのか策士なのかわからない存在です。

要するにこの機能が壊れている。

現代風に言うなら

ストーカー気質で重い性格とのことです。

確かに好意の反転でジゼルを死なせた。

お墓は

結婚前に亡くなった女性は霊👻になるので

— 世界各地にある考え方

—— 能では女性に限らず僧が傾聴する。

普通の村人とは違う墓地に埋葬する。

— 誰も近づかないタブーの場所

— キリスト教色のつよい考え方と語っておられた。

神隠しの場所であることがわかりました。

象徴の宝庫

未消化のトラウマを抱えた女性たちの場所で

魔女狩りなどで亡くなった女性も含まれているだろうとか

女王は一番ひどい目にあった人物で

強さはそこから出ているのではないかとか

— 迷い込んだ(不誠実な)男性を踊り殺す。

ダメンズも

ダメ男1・ダメ男2

近づいてはいけないタブーの場所とわかっていながら

お墓参りをします。

夜は墓場で運動会♪ではないですが

夜の儀式で

女王が霊たちを起こすことについて

わらわらとでてくるウィリーとご説明です。

女王が完全に支配する世界で

女王の言いなりの霊たちは

不誠実な男性が

いくら逃げても連れ戻し

必ず踊り殺す。

死後のジゼルが

初めて反抗し

ショックを受けたが

恨みはないので

愛のちからで男性を守る。

集合的無意識を変えるのは

男性は踊り続け

— 罪に向き合い心から反省するのはアジャセコンプレックス的

瀕死の状態で朝を迎え

— 女王たちは消える時間

初めて釈放された。

女王はあれっ?と感情を表す。

— ありえないことが起きた

ポニョみたいですね。

妹たちとポニョ

このような試練にあった男性の予後も

現実にもどって

普通に結婚するか

廃人になるか

生涯独身で過ごす。

お花の説明も興味深く

華厳経

ローズマリーをつかうところで

よみがえらせる

榊をつかってきたのは

古事記を連想させ興味深いです。

ジゼルの家は岩戸?