伊藤詩織さんに提訴された漫画家の
時代の先端を走ると
もれなくついてくる苦難
作品がバッシングされています。
難民となった人たちの気持ちを考えられないのかとか
下絵となった女の子を侮辱するなんてと
ネット上に書きこむ人たちがいますが
多分【投影】だと思います。
自分ならそうするということです。
何かコンプレックスを刺激されて
日常感じる
もやもやとした複雑なものの
答えがある場所が象徴
この本を手にする人たちの方が多いのでしょう。
作者の意図を推測して言葉にするのは
作者も半ば無意識
言葉にできるなら絵は要らない。
野暮なことではありますが
こういう写真を見て
普通に生活しているのに
こんな風な発想になる人は
難民というのは
どう生きていいかわからない状態の
比喩で
その心境は普遍的なものです。
この頃多くないかい?ということじゃないかと
思います。
また
難民の方々がそうであったように
人生の苦難にあるときにも
「そうだ!~ができるじゃないか」と
自分を鼓舞する精神は
とても大事なものです。
昔から
大切なことはみな
たとえ話で語り継がれてきました。











