感謝の日だそうです。
安直バージョンながら
集合的無意識のダジャレ好きからすると
あながち馬鹿にもできないし
こんな考察を読めるきっかけになるのは行事と同じ♪
PTSDの当事者ブログ界隈では…
「赦す」という言葉同様
『許せば治るわけでもなし!』
『加害者を許せと言うのか💢』
古典は文字通り読んじゃダメなんですよね。
「感謝」という言葉は
『過酷な現状に感謝などできない』
『そういうのを否認って言うんじゃないの?』
『自立支援の恩恵に感謝💕』しているフリをして
― アヘン窟コース
― 過食と退廃の時代
沈黙してしまう人も多いですね。
PTSD(ストレス障害)ですもの
ストレス(色・金・欲)にやたら弱い💦
為政者はこれをコントロールすればOK!
地雷になりかねません。
そういうことじゃなくて
問題に真っ向から立ち会っていたら
いつか
治癒して
感謝する日が来るということじゃないでしょうか。
PTSDには
適応論はなくて
(症状が消えて健康状態に戻るかどうかの二元論)
自己実現論なので
(健康状態よりさらに成長して幸福感がある)
嫌でもありがたくなる。
吉本伊信の偉大なところは…
厳しい修行で得られた
そんな体験ができる簡易法を考案したこと
要するに
感謝は治癒の1つの指標でしょう。






































