へずまりゅうもストーカーだけど
メントスコーラはお蔵入りで
短期で30㎏以上痩せた実績を活かして
出直してほしい。
内容はともかくこの事実だけで
ユーチューバーとしてやってゆけるから!
ストーカー心理そのものについて書いた方が
『源氏物語』とか刷り込み理論じゃないけど
『失われた時を求めて』錯乱する病ですから
成績がいいですね。
妙なコメントも飛び込んで継続中
PTSD部門にランク入りはないと思っていたのですよ。
あきらめてはダメです。
常識は変わりつつあります。
先月までに
JRの電車内で
座席シートが切り裂かれる事件が11件起き
幼児的万能感が満たされるが
【置き換え】行為に過ぎないので
(気分をスッキリさせるためにクスリを飲むようなもの)
依存症となる。
警察官が警戒していたところ
逮捕されるまでやめられない。
今月3日
60歳のビル清掃員の男が
座席に座ったまま背後に手をまわし
不審な動きをしていたのが発見され
中央・総武線の荻窪駅から西荻窪駅を走行中の電車内で
座席シートをカッターナイフで3カ所
切り裂いていたことがわかりました。
「鉄道会社が大好きだった」のに
「荻窪駅で落とし物をした時に
ぞんざいな態度をとられ復讐に転じた」とのことで
好意の反転とかSNS連続送信は【ストーカー印】
これはストーカー心理そのものですね。
人じゃなくて
モノへのストーカーにしてもらえばと思いますが
刑法的には
器物破壊の方が警察は動くし
立件も簡単で
罪になりやすいのでしょうね。
高知東生さんは
9月に自伝の中で
「痛みすぎて封印していた」
トラウマエピソードについて明かしたそうです。
【機能不全家族】とか【毒親】という言葉は
よく聞かれるようになりましたが
流石にタレントになる人となると
スケールが違いますね。
両親はいないと聞かされ
調べるという発想もない時代
祖母に育てられていたら
保護的だったが
実母でないから気を遣う。
養子型トラウマ
気まぐれにやってくる
気前のいい美人のおばちゃんが実母だと言われ
驚きながらも同居して
嬉しく思ったのもつかの間
とても一緒に暮らせない性格で
そのうち自殺してしまい
PTSDを発症しつつ
極度のストレス生活を送っていた。
地域で有名な暴力団組長が実父と聞かされて
怖いけど他に頼るところもないし
ルーツがわかって少し嬉しくて
必死で合わせていたのに
かなりの適応能力
ウソだとわかります。
誰だって人間不信になります。
友達にも実は親がいて…と話していたのに
嘘をつかされてしまった等
複雑な思いが募る生い立ちです。
「高知東生」を生きようとし
高知の田舎から東京へ
ちょうどバブリーな時代で
富と仲間を手に入れるために
背伸びして演技し
ヒステリー性格がどんどん磨かれる。
そこにあった「クスリ」を使うようになったとのことです。
使いたくて始めたものではないが
ストレスがかかってしんどくなると
この時代に退行するようになった。
逮捕されて
薬はやめても考え方はそのまま
執行猶予中に
交代で世話をしてくれる友人たちがいたことに感謝しますが
普通は
内観療法やお遍路さんで
これを深く確認して治る。
相手がやさしければやさしいほど
失われた時を求めて【転移】が起きるのでしょう。
友達ではなくお母さんを見ている。
忙しいなか来てくれるタイミングと
自分が来て欲しいタイミングのズレが気になってしかたないけど
授乳のタイミングみたいなもの
そんな要求はおかしいとは理解できるので
感謝の気持ちを表していたら
本当のことが言えない苦しさと
本当のことを言って友人を失ってしまいそうな恐怖
そんな理不尽な葛藤を持たされる怒りと
わけがわからなくなったりもするような精神状態では
きちんとした【認識】も無理というもので
国立精神・神経医療研究センターの
松本俊彦医師が主治医になっても
最高の治療が存在し
それさえ受けられたら治るのに…と思うのは幻想
『あ、俺って病気なんだ』と腑に落ちるまでに何か月もかかり
結局は古典的な
「12ステップ」のプログラムを続けているそうです。
現在、12ステップ中の「ステップ9」
あと数ヶ月で最終ステップというところまで回復予定
そういうのも役立ったかもしれませんが
極妻と離婚する作業も必要だったわけですね。
今度は自分がお母さんを裏切った。
野球少年の頃に
お祖母ちゃんと相談を受けていれば
学校も当時は心療内科ではなく
箱庭とかプレイセラピーにつなげていた。
全く違う人生になっていたことでしょう。
厚生労働省の
専門家委員会は
2018年度に虐待で死亡した子どもが73人で
心愛さんも含まれる。
統計は情報としては遅すぎる。
本や論文もまたしかり…というのが加速し
学会は機能しなくなった。
前年度よりも8人増えたとの
検証結果を公表しました。
虐待は増えているのか?という疑問ですが
死亡者数はごまかしがききにくいので
自殺者数やコロナ死亡者数等
原因は多少(かなり?)あいまいにできる。
1つの指標になるでしょう。
一方で世間は学ぶようになり
【虐待】というものについての認識は少し深まりました。
いろいろなかたちがある。
【ネグレクト】が25人
食べ物を与えないなど育児放棄
【身体的虐待】が23人
DV同様
これがないと虐待と認められにくかった。
【心中】が19人となっています。
親も悩んで…いつのまにか加害に転じること
子どもと自分の自我境界があいまいになる
魔境が虐待の核心であることを教えてくれる分類です。
世論としては
こういうのは氷山の一角であり
とんでもない家庭環境で辛うじて生きている子どもたちが
掬われるようにしてほしいという意見が多く
改善策として
既存のハコモノの不備
保育士や福祉士で難問に対応できるはずがない。
警察等のプロの介入が挙がっています。
学識者はこの先の発言してるかな…
しかし
それを掬い上げた先進的な議員が
民間団体に任せている現状について批判すると
「聖域になり
誰も切り込めないようになってはいけないという指摘はした」
たちまち
揚げ足を取られ
橋本聖子男女共同参画相が感情反応し
「努力されている方を踏みにじるような発言であり
非常に残念だ」と思考停止
本人が言ってもいないことの発言撤回や辞職要求が
9万件も集まると
署名の受け取りに困惑されています💦
【象徴】をめぐる
愛知の【署名】問題は
報道されず陰と陽☯の「共時性」
集合的無意識は不思議に現実を映し出しています。
自民党の
杉田水脈 衆議院議員が
党の会議で
女性に対する暴力や性犯罪などに関連して
「女性はいくらでもうそをつける」などと
発言し
会議のあと
記者団に対し
「そのようなことは言っていない」と発言を否定
頭の中では分けて考えることを自明とされていて
言葉が足りなかったのでしょう。
騒動になっているそうです。
不適切な発言であり
共産 田村政策委員長が
「大変驚き、怒りを抑えられない」と
頭ごなしに反応されるような
デリケートな問題なので
慎重に説明する必要がある。
DV同様
やっと性被害について相談できるようになったのに
相談しようという気持ちを萎縮させてしまう発言ではありますが
痴漢冤罪同様の問題も増えていて
被害者が語ることが全て事実であるとは限らないので
故意の場合もあるが
無意識的な防衛による妄想の場合もある。
慎重に話を聴くことの大切さもテーマとして
虚偽であっても
内容を分析し治療するのが目的
急浮上しています。
「女性は…」と一般化してしまうのが問題だとも思いますが
委員長の発言中
「杉田議員は
女性に蔑視的な発言を繰り返していて
なんら反省がないことのあらわれであり
自民党としてこのまま認めるのか問われている」
伊藤詩織さんに提訴されていることを指している部分では
その伊藤さんが海外で
日本女性一般について事実でない発言をして傷つけ
そのことで伊藤さんは高く評価されていて
日本において…ですが。
このことに関して
日本は思考停止状態です。
「水脈」議員というだけあり
解離発言が多いようですが
解離発言には
発言は間違っていても
有益な示唆が含まれている
考える材料
場合も少なくないというのは事実です。
言論の自由について考えさせるニュースが
立て続けに入ってきましたね。
よい風が吹いてきました。
社会現象になっている『鬼滅の刃』ですが
鬼が住むのは阿修羅の世界で
鬼同士けんかし共食いするので
まきこまれず
目の前の鬼を落ち着いて斬っていくのがコツ
群れないように操作されています。
おおもとの鬼は
何らかの誤作動により
束になって自分を襲ってこないように
(他罰が自罰に変換)
自分は素晴らしいと洗脳しつつ
おだてて闘わせます。
主食は人間で
人を喰った態度
身体能力が高く
良心を解離すると
パフォーマンスは格段に上がる。
鬼の化身の現実
自己治癒力も高いのですが
良心の呵責等
人の世の迷いによるストレスの彼方に住む。
消滅するときは
トラウマエピソードと
その人が鬼になった原因が判明
懐かしい場面を思い出します。
本当は過ごしたかった場所に還っていく。
そこに立ち会う主人公は
お能における通りがかりの僧のような存在です。
傾聴し成仏させる。
心理療法も同じだと思います。
ドラマと現実の大きな乖離について書きましたが
このドラマの3話では
お巡りさんが
ネットストーカーを説諭し
一件落着させました。
現実では
専門家にリファーするのがせいぜいで
しかも
そのシステムも機能していないから
やりたい放題なんですよね。
7月8日
公道上でビラを配布していた
都立小山台高校の水泳授業のあり方を問い
生徒自治組織の設立を呼び掛けていた。
都立高校生が
近くの目黒区立第九中学校の副校長(55)に
「私人逮捕」され
7月28日に処分保留で釈放されるまで
20日間にわたり勾留されていたそうです。
容疑は「公務執行妨害」ですが
ビラ配布を注意されてもやめず
動画を撮影していた
携帯電話で副校長を殴打した。
学校に侵入して迷惑行為をしたわけでもないのに
文科相
「基本的に学校外で行われていることに
学校の先生方が直接関与するというのは
実際にはあり得ないんじゃないかな」
「表現の自由」(憲法21条)
高校生が
「ソーシャルディタンス保ってください」と訴えて後ずさり
複数の教員が囲むなかで
どういう職種なのか…と怖くなる。
暴力があったかのように演技していた疑いがもたれています。
携帯に故意にぶつかったとの推測が
自然な状況
副校長が携帯で通報
高校生は逃亡もしなかったので
警察に引き渡され
黙秘を貫いたという理由で
被疑者には黙秘権が認められています。
拘留されました。
日本は
いつのまにか恐ろしい国になっていたのですね。
私には
高校生は黙秘権を行使したのではなく
強い恐怖を感じて話すことができなかったのではないかと
学校の先生が集団でこんなことをし
警察もしっかり判断してくれず
逮捕されれば
世界に対する不信感に包まれ
絶望してしまうでしょう。
これは大変な暴力だと思います。
推測されます。
表現の自由を守ろうとすると
危険な目にも遭いますが
人権を守る番人として仕事をしてきたが
パワハラというものを身をもって知り
早朝覚醒というPTSD反応が続くなか
自分が裁判を受け
自分の人権も守れないなら
国民の人権も守れないと奮闘中
脅したもの勝ちみたいな風潮は
変えなければならないでしょう。